【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#778)。
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の界隈が、尊師・立花孝志が保釈に向けて動き出したことを受け、ずいぶんと騒がしいことになっていますので、またN国関連の記事を出さなければならなくなりました。
昨年11月に尊師・立花孝志が逮捕されて以来、N国関連の記事は極端に少なくなり、『チダイズム』の収益も大きく改善されたのですが、このようにカルトが動き始めてしまうと、皆さんに警鐘を鳴らさなければならなくなり、無料記事が増え、あまり儲からなくなってしまいます。それでも、皆さんにお伝えしなければならないことはたくさんあるので、今日も無料記事をお届けすることになりました。
■ 「ヤミアバキ族」が丸尾牧県議に謝罪
非常に悪質なデマ動画を拡散していた「ヤミアバキ族」なるYouTuberが丸尾牧県議から開示請求をされ、身元が特定され、おそらく内容証明か何かが飛んだのだと思います。
先日は、菅野完さんから「かまやみひ(現・神戸の夜景)」なるアカウントでデマを拡散していた斎藤元彦信者が開示請求され、スライディング土下座状態になっていましたが、今度は「ヤミアバキ族」なるYouTuberの身元が割れました。
現在、「ヤミアバキ族」なるアカウントは鍵垢になっており、一般の人が丸尾牧さんに対する謝罪文を読むことができなくなっていますが、「ヤミアバキ族」が迷惑をかけたのは丸尾牧さんだけではなく、僕に対しても、まったく事実無根の動画を流していたことから、こいつは僕も開示請求をしようと考えていました。
N国信者や元彦信者に共通するところですが、こいつらは基本的に「社会常識」がありません。そもそも「社会常識」の話をするなら、「デマをそのまま動画にしない」という話もありますが、いざ問題が大きくなり、大人として謝罪をしなければならなくなった時に、その謝罪が「社会人として通用しない謝り方」になってしまうということです。つまり、大人として社会を渡り歩く時に当たり前のように経験する「常識」を経験しないまま、要するに、まともに仕事をしたことがないまま、年齢だけを重ねてしまったような人間であるということです。
この「ヤミアバキ族」なるアカウントの人間は、既に丸尾牧さんには氏名も住所も知られているのに、Twitterでメンションを送り、「ヤミアバキ族を運営していた者です」と名乗り、「ご迷惑と不快な思いをおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。しかし、本来であれば、「どのように罪を償えばよろしいでしょうか」ぐらいの勢いであるべきなのに、申し訳程度に謝罪し、「投稿内容について十分な確認や配慮ができておらず、結果としてご負担をおかけしてしまったことを深く反省しております」と述べています。
僕自身が被害者だから言わせてもらいますが、この「ヤミアバキ族」なるアカウントの人間は、「うっかり確認せずに事実と異なる内容を載せてしまった」というレベルではなく、悪意をもって「捏造」をしており、僕が法的な措置を検討すると宣言すると、謝罪もなく動画を削除し、また別のアカウントからアップするというクソっぷりでした。ですから、僕としては法廷に引きずり出してもらい、どんなツラをしているのかを拝ませていただきたいと思っていますし、場合によっては、僕も「ヤミアバキ族」なるアカウントについては訴訟を検討したいと考えています。
現在は、YouTubeチャンネルの収益化は止められ、実質的にBANになっているようですが、それでもN国信者をこじらせてばら撒いたデマの数々は許されざるものがあります。丸尾牧県議との裁判の行方は、しっかり見守るとともに、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
■ 立花孝志をナタで切りつけた男の裁判
反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志をナタで切りつけ、殺人未遂と銃砲刀剣類所持等取締法違反の罪で起訴されている宮西詩音被告の裁判が、裁判員裁判対象となり、今年10月に開かれる見通しであることが明らかになりました。
尊師・立花孝志は、被害者参加制度を利用して公判に出廷する意向を示しており、もしシャバに出られずに勾留されたままだとしても、東京地裁に移送されてくる可能性があります。
殺人未遂罪の量刑ですが、全体的には懲役3~7年が最も多いとされ、全体の半数以上を占めているといいます。ただし、頭部や首などの急所を狙った犯行だったり、刃物などを使用して傷害を負わせた場合には7~12年程度になるとされており、ざっくりと「懲役8年」ぐらいになるのではないかと予想されています。裁判にならないと詳しい動機などを解明することはできませんが、情状酌量の余地があるのかを知りたいところです。
■ 夏も「日本自由党」に要注意

つい先日、書類送検されたばかりの反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の浜田聡が、7月12日投票の越前市議選に「松島まさとも」なる人物を「日本自由党」から擁立することを発表していました。
しかし、7月8日は水曜日で、投稿内容があまりに不正確なのですが、ともかく越前市議選に立候補する可能性があるということで警戒しておりました。ただ、最近になって「立候補しないのではないか?」とも思える雰囲気になっています。
立花孝志を教科書としている浜田聡率いる「日本自由党」なので、立候補する場合には「選挙ドットコム」の有料プランを契約するのがお約束になっていましたが、今のところ、越前市議選に「松島まさとも」の名前はありません。また、当人のアカウントを見ると「京都市議選・南区」に出馬予定である旨が書かれており、投稿数が「2」であり、いずれも越前市議選に関するものではありません。なので、浜田聡のツイートを前提に、越前市議選に立候補するのではないかと考えていたものの、その可能性はあまり高くないものと思われます。

一方で、9月6日投票の香美市議選に、「米倉むねひろ」なる人物が「日本自由党」から立候補するべく、準備を進めていることが明らかになりました。
香美市は、当落ラインが約400票前後であり、他の候補者の顔ぶれによっては当落ラインが半分以下になってしまう可能性もあります。立花孝志について言及した発言はありませんが、今の自民党政治に疑問を抱き、減税を実現したいと考えた時に行きついたのが「浜田聡」だったという頭の悪さです。
こんなに物の善悪の判断がつかない人間が、何を血迷ったのか、いきなり市議になりたいと考え、浜田聡を「総裁」と崇めているのですから、こんな奴を議員に当選させてはいけません。
ちなみに、現在、「日本自由党」には、杉並区議の田中裕太郎、長岡市議の衣川広志の2名が現職として加入しています。いずれも来年の統一地方選で立候補してまいりますので、クソカルトは必ず落選させましょう。
■ 「裁判よわお」になるキッカケが判明

N国信者というのは、まったく謎のムーブをするもので、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の守護者である福永活也が、独自解釈の珍説を述べ、それに同党から足立区議選に立候補して「0票」となった加陽麻里布が同調していました。
この2人の会話をまとめると、のちに福永活也が何度やっても返り討ちに遭っている石森雄一郎弁護士を引き当てたのは、尊師と福永活也が目黒でメシを食った際に、実験で数十件ピックアップしたところ、その中にしっかりと「桃太郎」というアカウントが入っていたということです。
ちなみに、こいつらは「誹謗中傷者」と表現していますが、立花孝志が石森雄一郎弁護士を名誉毀損で訴えた裁判は、地裁・高裁ともに「立花孝志の敗訴」となっており、その代理人は福永活也でした。ここで発掘してくれたおかげで、その後、福永活也がどれだけ僕を訴えても勝てなくなり、さらには、尊師・立花孝志が逮捕されて神戸拘置所に勾留されているのですが、負けている側の人間が「運命に導かれましたね」と話しているのですから、こいつらは一体、どういうメンタルで生きているのだろうと思います。
■ 血で血を洗う泥沼のドロドロ劇
サナエトークンなどをめぐり、溝口勇児と三崎優太(青汁王子)が、バチバチでドロドロの抗争を繰り広げています。
事の発端は、三崎優太が溝口勇児と松井健のグループがやり取りをしている音声を公開したことにあります。この音声によれば、溝口勇児がパワハラ的に松井健のグループに責任を取らせようとして、最終的に松井健が矢面に立つ形になったことがわかります。
今、溝口勇児の周辺は、ものすごく「きな臭い」ことになっており、携わる企画がことごとく炎上し、もはやN国党を離れ、もっと下の方でグチャグチャしている感じです。
サナエトークンをめぐっては、いまだ高市早苗がカラんでいる大問題として真相解明に至っていないし、こうしている間に上杉隆の「No Border」を介して、中道改革連合の野田佳彦が出演し、溝口勇児と直接話をしてしまうレベルです。サナエトークンの真相を聞くためにゲスト出演したのか知りませんが、まんまと溝口勇児に利用される立場となっています。
こうしたことからしても、本来、溝口勇児の周辺で何が起こっているのかについて、いちいちチェックする必要はなさそうではあるのですが、微妙にN国党のウンコと近いところではあるので、起こっていることをつぶさに観察する必要があると考えています。
■ 浜田聡も立花孝志と一緒にブタ箱入れ

もし浜田聡の話が本当だとするならば、麹町警察署は、浜田聡という議員でも何でもない一般人の坊主に忖度をして、最初から「あなたたちは相当処分にするんで!」と言っていたことになり、それでも石森弁護士には説明をしなければならないので、「本当は厳重処分にしようと思ったんですが、上から横槍が入りまして、相当処分になっちゃったんっすよ」と説明していたことになります。
どのような事情にせよ、結果としては「相当処分」になっていて、浜田聡には4月の段階で「相当処分」だと伝えられていたというのですから、しょせん、日本の警察は「事の重大さにまったく気づいていない」ということになります。
しかも、浜田聡は「麹町署は、大津綾香の他責思考を理解している」とホザいています。つまり、相槌でも何でも、浜田聡の話を一定程度は信じていることになります。
そもそも、この問題は大津綾香さんが仮に他責思考型の人間だったとしても、性的なデマを流されても良いということにはならないし、立花孝志も浜田聡も「SM政治資金パーティー」なるものが存在しなかったことを知っていたはずなので、この話に「他責」も「自責」もありゃしないのです。
浜田聡がこの名誉毀損を教唆した人間であることに変わりはなく、やらかした人間の言い訳なんぞはどうでもよく、そこにあるのは、結果として大津綾香さんに対し、性的な名誉毀損(加害行為)をしたということです。「サリンを撒かないオウムみたいなもの」である「反社会的カルト集団」が、若い女性に性的な虚偽を流布し、めっちゃキモかったという話です。それを悪びれる様子もなく、飄々と「他責思考なんでねぇ」と言っている浜田聡というクソカルトは、立花孝志と一緒にブタ箱に入るべきです。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
連日、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の支持者たちがガタガタ言っているのですが、残念ながら、僕はニートではないし、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」がどれだけ民主主義を破壊してきたのかをまとめた『限界地方政治』という本が、しっかり売れています。
僕は「第4章」を担当しており、他の著者の皆さんもそれぞれ面白いのですが、こいつらが今日まで何をしてきたのかについては、この本を読んでいただければと思います。モラルの欠如した民主主義を変えるには、みんなの意識が変わらないといけません。
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