昇級審査、2人とも合格しました!
こんにちは、chieです😊
7月は毎週、剣道の練成会や大会があり、土日が慌ただしい月になっています。
正直に言います。完全に甘く見ていました。
「剣道はそこまで試合はないだろう」と勝手に思い込んでいたんです。
いざ入部してみると…月一の大会は当たり前。しかも小学生と中学生で大会が違うので、夫婦で二手に分かれて別々の会場へ行くことも珍しくありません。
長男のラグビーの時より、もしかしたら忙しいかもしれない。
だいぶ慣れてきましたが、やっぱり大変です。
でも、それなりに楽しんでいます😊
今回は「昇級審査」がありました
7月の第一週に、昇級審査がありました。
中学生の他の子たちはすでに一級まで取得しているので、今年は「昇段審査」を受けます。
入部した頃に「みんなで一緒に段を取ろう!」と言われていたので、長女にとっては必ず受からなければならないというプレッシャーのかかる審査でした。
次男は小学5年生なので、三級の審査です。
「誰でも受かる」とは言われているけれど、実際は不安ですよね…😅
審査当日までの、それぞれの過ごし方
部活から帰宅してひと休みしてから、夫の指導のもとで練習しました。
動画で何度も型を確認して、繰り返し繰り返し体に叩き込んでいく。
普段「練習行きたくない〜」が口癖の長女も、夫に習い黙って自主練していました。
その姿を見ていたら、じわっと嬉しい気持ちが込み上げてきました。
何かに真剣に取り組む子どもの姿って、いつ見てもいいものです。
**「きっと大丈夫」**と、強く思いました。
審査が近づくにつれ、次男は少しずつ緊張してきたようで、寝る前に呟くようになりました。
「どうしよう、ちゃんとできるかな…」
「毎日頑張ってるでしょ?余裕だよ!」
軽い感じで返すと、
「そうだよね!余裕だね!」
まだあどけない次男には、真剣に励ますよりも、このくらいのやり取りがちょうどいいみたいです。
審査当日、長女の姿に驚いた
会場に着いてから審査までの約1時間、先生たちから指導を受けます。
そこで少しびっくりする場面がありました。
長女が、自分から先生のところへ指導を受けに行っていたんです!
一人の先生だけでなく、空いている先生を見つけては何度も自分の所作を見てもらっていました。
口に出さないだけで、やっぱり緊張していたんだと思います。
でも、その緊張を「逃げる」のではなく「動く」ことで解消しようとしていた。
程よい緊張はいいもの。また一つ、長女の成長を感じた瞬間でした。
結果発表
2人とも、合格!
長女は、ほっとした顔でこちらを見ました。
言葉はなかったけれど、その顔だけで全部わかりました。
次男は「やったよ〜!」と笑顔で走ってきました。
その顔があんまり嬉しそうで、思わずこっちも笑顔になりました😊
長女はこの結果で、秋の昇段審査を受ける資格を得ました。
高校でも剣道を続けるかどうかはまだわかりません。
でも、段を取ったら気持ちが変わるかもしれない。
母としては、ぜひ続けてほしいと思っているのですが…それは本人次第ですね。
2人とも、本当にお疲れさまでした。
これから大会が立て続けにあるけれど、今回の審査のために積み上げてきたものを忘れずに。
いつも応援してるよ!
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️
