女性の2人に1人はエクオールが作れない?検査結果からAIハルとサプリの基準を更新した話
先日、エクオール検査を受けました。
結果は「体内でエクオールを作れている」でした。
検査の結果を見たとき、
ほっとした、というよりも
「今まで飲んでいたサプリは何だったんだろう?」
という疑問が浮かびました。
エクオールは体内で作れている。
イソフラボンの摂取量も平均以上。
それは安心材料ではあるけれど、
同時に、サプリの選び方を見直してみようと思うきっかけにもなりました。
AIハルと考えた、サプリを「増やさない」選択
サプリメントって、
「これが足りないかも」
「これを足したら良さそう」
そんな直感で増えていきがち。
わたしもまさにそうで、
ダイエットや体調管理のために、
気になる成分を1〜2か月試してみる、というのを繰り返してきた。
ただ最近、ちゃんと整理できてるのか
気になり始めて…
サプリを見直そうと思ったきっかけ
大きかったのは、
ダイエット漢方を飲み始めてから始まった便秘。
もともと便秘体質ではなく、
食後に自然に出るのが当たり前だったのに
・2〜3日まったく便通がない
・マグネシウム便秘薬が効きにくくなる
・便の色やタイミングも変わる
そんな状態が続いています。
「さすがに何かおかしいかも」
と思い始めて
“足りないものを足す”前に、今の状態を知ろうと思って、今使っているサプリメントを、近日届くものも含めて成分を明記してAIに投げてみたのです。
そして揺らぎ世代の女性に有効な成分といわれるエクオールのサプリをわたしも摂っていたのですが、
そもそも大豆イソフラボンを摂っても、2人に1人は体内でエクオール生成できない、と知って、
まずは自分がエクオールを作れる体質かどうかを知るところから始めよう
と、エクオール検査を受けてみることにしたのです。
こちらで検査しました。
エクオール検査を受けてみた結果
結果を一言で言うと、
• エクオールは、体内で作れている
• イソフラボンの摂取量も平均以上
というものでした。
正直、少し拍子抜けなような…
というのも、
更年期やホルモンバランスの話を聞く中で、
「もしかしたら作れていないのかも」と思っていたから。
でも、数値として
「ちゃんと作れている」と
分かったことで、考えが変わりました。
ここで気づいたこと
わたしはこれまで
・足りていない前提でサプリを選んでいた
・実際に足りているかは確認していなかった
つまり、
“不足を埋めるつもりで、実は余分に重ねていた”
という状態だったと思います。
ここで初めて、
サプリを増やすより、減らす判断
という選択肢が見えてきたのです。
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※検査キットを購入して分かった具体的な数値、
サプリの整理プロセス、
「作れる人/作れない人」での考え方の違いを書いています。
🔒エクオールの数値と、そこから分かったこと
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