「文体はそのまま」AIに助けてもらうnote運用術
― 毎日投稿を楽にするAI活用のコツ ―
10月からメンバーシップを始めました。
毎日投稿してますか?
時々、しんどくならないですか?
…わたしは正直、つらくなることがあります。
そんなときに助けになったのがAI。
特にリサーチが必要な記事をAIに相談すると、本当にスピーディーに形になります。
もちろん最後の仕上げや調整は自分でやりますが、ゼロから書くよりずっと早い。
ただ…AIがまとめた文章をそのまま使うと、いかにも「AIが書きました」という感じですぐ分かりますよね。
最近はニュースサイトもAIが書いてそのまま?という記事も多いです。
そういう文章を自分の記事として出したいかと言われると、それは違う、と思ってしまいます。
こんなことをAIに頼んでいます
記事関連
・投稿直前の記事の最終チェック
・タイトルや見出しの改善提案
・有料記事にするかどうかの判断と価格の目安
・どのマガジンに入れるかのアドバイス
・まとまらないアイデアをドラフトにしてもらう
マガジン関連
・マガジンや共同運営マガジンの整理
メンバーシップ関連
・プラン内容のブレスト(主旨・特典・公開期間)
「AIチック」な文章にしないための工夫
AIに任せっぱなしにすると、一見きれいにまとまっているように見えるけれど、よく読むと実は書いた意図とは違っていたり、文体も「もはや誰が書いた文章か分からない」ものになりがち。
自力で公開段階まで書いた記事を文体から変えられてしまうと、第三者には上手で読みやすかったとしても、自分の記事としては出したくはない、と思ってしまいます。
実際に修正されたものをまた直す方が手間がかかると判断した時は、まとめてもらったものを没にしてオリジナルの文章で投稿したこともあります。
でもそれは
実はAIが悪いのではなく、
わたしの指示が足りなかったから。
それに気付いてからは、こんな一言をプロンプトに必ず入れています。
「文体と改行感覚は極力変えずに」
この一言で、AIからの提案もぐっと自分の文章に近づきます。
もちろん手直しは必要ですが、少なくとも自分が書いたはずのものが、誰が書いたか分からないものに形を変えて出てくるようなことはなくなります。
毎日投稿の負荷は下げたい。
でも、自分のスタイルは保ちたい。
そんな方には、この方法が役に立つと思います。
ぜひ試してみてくださいね(^^)
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