【最期の家探し】④ 書いている間に動いた。急転直下決まった移転先と「だから断捨離ね」の一言
※現在、行政との条件調整・補償内容の協議中のため、最終決定ではありません。
今、めちゃくちゃ慌ただしくて。
(面倒なことはオットに丸投げなのは否定しませんが💦)
週6日くらい稽古に通いながら
そのまま稽古場に直行する形で修行旅のスケジュールを組み、
気がつくと夜は22時過ぎ。
やっと再開したnoteやSNSも、
ここ数日は投稿できませんでした。
そんな中で動いていたのが
都の道路計画に伴う移転問題です。
まだ移転先は決まっていないのですが…
不動産というのは金額が大きいのに、とにかく動きが早い。
「ああ、今週唯一の休み❤️」
と思っていた日に、突然
・物件見学
・打ち合わせ
が入ったりします。
(繰り返しますが、この時点では
まだ何も決まっていません)
もうここに住むことになるかな
というところまできた物件の
建築士さ?との打合せが急遽入った
と思ったら
前日の夜に
その物件は他の支店で押さえられてしまいました…
と、打合せは突然キャンセル。
当然、その土地の話自体も白紙に…
それでも私わたしたちは毎回
「もしここに住んだら」
と妄想しながら現地を見て歩きます。
生活はどうなるのか
通勤や買い物はどうか
この街で安全に年を重ねていけるのか
そんなことを考えて
話を進める時は「決心した時」
なので白紙になると
縁がなかった
わたしたちにとって、
ベストな移転先はここではないってことだよね
と思ってはいても
気持ちの切り替えるがなかなか大変で。
今日打ち合わせる予定だった物件は
これまでこだわってきた
「アクセスの良さ」を譲ってもいいと思えるくらい
周辺の環境が良い場所にありました。
駅から少し離れる分、
今の最寄駅からたった1駅違うだけなのに
今増えている3階建てではなく、
2階建てでもかなり広々としたプラン
を提示されていたのです。
もしこれを諦めたら——
振り出しに戻って
焦らず、慌てず
もう一度ゆっくり探そうか。
そんな話をしていました。
打ち合わせ前に
「仕様変更の要望をまとめておこう」
と夫婦で話し合っていたら
だんだんヒートアップしてしまい
温和な夫が珍しく感情的になり
私に八つ当たりする、という場面もありました。
(かなりレアです)
でもそのあと、打ち合わせがキャンセルになり
「また一からやり直そう」
そう話してその日は終わりました。
そして一夜明けて。
話は急転直下で動きました。
正確に言うと、
SNS用にこの文章を書き始めている
間に状況が変わったのです。
なかなか決まらない
見つからない
見つかっても
今回は銀行ローンではなく
東京都への補償金申請が必要なので
支払いまでに時間がかかる。
そんな事情があるため
引渡し期限に支払いが間に合わないと
予想されるケースもあり
すぐ決めて移転、とはいかず
なかなか厳しい状況。
それでも
その条件に合う移転先が急遽見つかったのです。
結局どうなったのか。
それはまた、少しずつ書いていこうと思います。
ただ一つ言えるのは
夫の一言。
「だから、断捨離ね」
さすがにもう、待ったなしですね😅
ようやく移転先は決まりましたが、
次に待っているのは
「想像以上の断捨離」かもしれません。
そしてこの家探し、
実はまだ続きがあります。
無事、引っ越しが終わるまで
よかったらお付き合いくださいね。
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