1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?|ハッピーライティングマラソン#31
年末になると、来年の自分を考えてしまう
この時期になると、
来年の今ごろ、自分はどんな場所に立っているだろう、と考えずにはいられません。
一年の計は元旦にあり、とよく言われますが、
実際には元旦に立てた目標を、ほとんどの人が1/7には忘れてしまうのだそうです。
けれど今年のわたしは少し違いました。
お正月に立てた目標を意識し続けて行動したことで、
「これはさすがに動かないだろう」と思っていた状況を、実際に動かすことができました。
2026年も同じように、
目標を持ち続けながら、望む未来を現実にしていきたい。
そんな思いで、今回のお題に取り組んでみました。
2026年の年末に、どんな自分になっていたら嬉しいか
今年、一大決心で始めたダイエットは順調に進んでいて、
目標体重までは、今のペースだとあと4か月ほど。
ちょうどダイエットを始めて1年が経つ頃に、
「ダイエットそのもの」は終える予定です。
来年の年末には、
体重を減らすことよりも、筋肉量と脂肪量のバランスを整えるための
前向きな運動習慣が自然に身についている自分でいたいと思っています。
書くこととAIが、日常になりつつある
生成AIを使い始めたこと、noteに記事を投稿し始めたことで、
毎日文章を書くことが、少しずつ習慣になってきました。
2026年はもう一歩進めて、
音楽演奏以外にも、AIを活用した仕事を実際に動かしていきたい。
年末には、無理なく、でも確実に稼働できていたら嬉しいです。
音楽では、長年の課題と向き合い続けたい
音楽の面では、今年、発声や声の問題を解決する糸口になる講座を受講し、
大きな手がかりを得ることができました。
2026年は、そこで学んだことを自律的な練習に落とし込み、
本番の演奏にしっかり活かしていきたい。
そして年末には、
長年の課題を一つ越えた状態で
「あの時、思い切って受講してよかった」と、心から思えている自分でいたいです。
実現できた年と、できなかった年の違い
実現できた年と、実現しなかった年。
その両方を経験して、強く感じていることがあります。
それは、
• 目標を持ち続けること
• 「絶対に動かす」と決めて、リスクを背負いながらも行動し続けること
この二つが、何より大切だということです。
来年は、「行動し続ける勇気」が試される年
わたしにとって今年の目標は、
最初の一歩を踏み出すために、金銭面での負担を引き受ける勇気が必要でした。
けれど、その上で行動し続けたからこそ、結果につながりました。
来年の目標は、
今年出せた結果の、そのもう一歩先に進むためのもの。
金銭面ではなく、「行動し続けること」そのものに勇気が求められます。
意志を保ち続けることの難しさも、正直感じています。
それでも一年後、胸を張って振り返れる自分でいたい
それでも一年後には
勇気を持って動き続けたことを素直に喜び、実現した未来を迷わず受け取れている自分でありたい。
そう思いながら、
新しい年へ向けて、今日も小さく動いていこうと思います。
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