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フォローしたくない人もいる、という当たり前の話

noteでは、同じクラシック音楽やオペラ、声楽といったキーワードで発信している人を探して、よくフォローしています。

でも、そもそもこのジャンルで発信している人は多くないし、実際に活動している方でも、プロフィールや記事に名前を出していなかったり、フォロー数が0〜数人だったりすることも多いのです。
「たくさんの人に読んでほしい」という気持ちでnoteを使っているわたしとは、noteとの付き合い方が違うのかもしれません。

気に入った記事にはスキを押すけれど、あえてフォローはせず、そっと距離を保って読んでいたい。そういうスタンスもあるのだと知ってからは、無理に繋がろうとはせず、そっと読ませてもらうようにしています。

noteはSNSのようでいて、SNSじゃない

noteにはフォローやスキ、コメントといったSNS的な機能がありますが、本質は「自分の場所で、自分の声を届ける」ブログ的な要素のほうが強いと感じています。

実名を出して発信する人もいれば、名前を伏せて匿名で活動している人もいる。
たくさんの人と繋がりたい人もいれば、自分の世界の中で静かに書いていたい人もいる。

そういう多様なスタンスが、うまく共存しているのがnoteの良さなのかもしれません。

「相互フォロー」という言葉に敏感な人たち

noteを活発に使っていると、「相互フォロー」にまつわる投稿を見かけることがあります。
中には、相互フォローを目的にたくさんのアカウントをフォローしたり、一定期間経ってもリアクションがなければ解除したり、という行動を批判するものも。

もちろん、自分のフィードが騒がしくなることへのストレスや、何度もフォロー/解除されることへの違和感があるのもわかります。

でも、わたし自身は「読んでほしい」「届けたい」という気持ちがあるからこそ、フォローという手段を使っています。
誰彼構わずではなく、プロフィールや記事をちゃんと読んだ上で、自分から繋がりにいくスタイルです。

無理なく、誠実に繋がるために

1日にフォローするのは40〜50人程度。
数で決めているわけではなくて、日常生活の合間に時間をかけて一人ひとりのプロフィールや記事を読んでいると、自然とそのくらいの数になります。

それでもフォローとフォロワーのバランスが大きく開いてくると、ちょっと気になってしまうこともあって。
そんなときは、以前のフォローを遡って整理することもあります。

繋がることに積極的でありたい

でも、ひっそりと書きたい人のスタンスも尊重したい。
その間で、迷いながらも、できるだけ丁寧に振る舞っていたいと思っています。

もし、誰かの静かな空間にうっかり足を踏み入れてしまったとしたら——そのときは、ただ「ごめんなさい」と言うしかないですけど。

それでも、わたしはつながりたい

noteの中には、静かに書きたい人もいれば、広く読んでほしい人もいます。どちらも大事なスタンスで、正解はありません。

ただ、わたしは「繋がりたい」と思う気持ちを大切にしながら、相手のペースも尊重できるような距離感を模索していきたいと思っています。


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