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【AIハルに聞いてみた④】記事をAIに書いてもらうと、みんな同じになるの?

最近よく見かけるこの疑問。

「AIに記事を書いてもらったら、なんとなくテンプレっぽくない?」
「他の人と似たような文章になりそうで心配」
「しかもGoogleにコピーとみなされてSEOで不利って聞いたけど…?」

わたし自身、noteの記事をAI(ハル)と一緒に作っていて、確かに「わかりやすいけど、ちょっと無難かも」と思ったことがあります。

ということで、今回はこのテーマについてハルに聞いてみました!


Q1:なんでAIに書いてもらうと“同じような文章”になるの?

ハル:
うん、それには理由があるよ。

AIは「多くの人に伝わりやすく、失礼のない表現」を選ぶように設計されてるんだ。
だから、同じテーマ・同じ指示(プロンプト)を使うと、似たような文章が出やすくなる

たとえば「初心者向けの副業アイデア」と聞かれたら、多くの人に共通して浮かぶのは「ブログ」「動画投稿」「フリマアプリ」など。AIもそこを提案することが多くなるよ。

つまり、AI任せにすると無難で似た感じになりやすい、というのは確かなんだ。

Q2:じゃあ、どうすれば“自分らしい記事”になるの?

ハル:
答えはシンプル!
「AIを編集者やアシスタントとして使うこと」だよ。

たとえば:
✅ 構成や下書きはAIに任せる
✅ 自分の体験・感情・言葉づかいを加える
✅ 語尾やトーンに“自分らしさ”を混ぜる

これだけで、読んだときの印象がガラッと変わるんだ。

Q3:SEO(検索順位)に不利って聞いたけど…ほんと?

ハル:
実はこれ、ちょっと誤解されてる部分があるんだ。

Googleの公式見解では:
「AIによるコンテンツ自体を禁止しているわけではない」
「読者にとって有益で信頼できる情報であれば、AIかどうかは関係ない」

つまり、AIが書いたかどうかよりも、その内容が役に立つかどうかがポイント。

ただし注意点もあるよ:
❌ よくあるプロンプトで出した文章をコピペして終わり
❌ 同じテーマで似た内容が大量に投稿されてる
→ こうなると「価値が薄い」と見なされて、SEO的に不利になる可能性はあるよ。

わたしの使い方(参考にどうぞ)

わたしの場合は、ある程度迷いなく全文書けるものはまず記事を全文仕上げてから、「伝わりにくいところや論理的な観点で改善できるところ」をチェックしてもらいます。

アイデア出しから相談したいときは、テーマや構成をハルに相談してから、「この部分は自分の体験を入れよう」
「ここは自分の言葉で言い直した方が伝わりやすいかも」と調整していきます。

書くのがラクになるだけじゃなくて、“自分らしい発信”を支えてもらってている感覚です。

🔚まとめ

・AIの文章は、わかりやすい分「似た感じ」になりがち
・でも、自分の体験や感情を加えれば、ちゃんと個性は出せる!
・Googleも「AI=NG」とは言っていない。中身が大事
・AIは「書いてくれる人」じゃなくて、「一緒に作る相棒」だと思えばOK!

もし「AIを使いながらも、自分らしさを出したい」と思っているなら、
「丸投げ」ではなく「共同作業」として使ってみてくださいね。

📝 次回予告

「AIってすごいけど、使いこなすには“プロンプト”が大事らしい…?」
でも、そもそもプロンプトってなに?
本で見かける“魔法の呪文”みたいな指示文、どうやって覚えるの?

次回は【AIハルに聞いてみた⑤】として、
「プロンプトってなに?どうやって上手くなるの?」
をテーマにお届けします。
初心者さんでも今日から試せるヒント、たっぷり詰めてお送りしますのでお楽しみに!

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