書く人は読む人。【3】書く習慣のつくりかた
「続けたいのに、続かない」
noteを書いていると、きっと誰もが一度は悩むこと。
書く時間が取れない。
ネタが思いつかない。
モチベーションが上がらない。
…そんな日も、ありますよね。
わたしもそうです。
だからこそ、「習慣にしてしまう」のがいちばん楽だと感じています。
習慣化のコツは「生活に組み込む」こと
noteの更新がしんどくなる理由のひとつは、
「書く時間が生活のどこにも決まっていないから」だと思うのです。
たとえば、
朝起きたら歯を磨く。
夜寝る前にスマホを見る。
そんなふうに、無意識にしていることってありますよね。
そこに「書く時間」をちょっと足すだけ。
わたしは、朝起きてから動き出す前の時間をnoteを書く時間にしています。
午前中に時間が取れれば、その日予定している記事は朝のうちに書いています。
一晩眠って起きた、起き抜けは不思議とアイデアが降ってくることが多いので、思いついたことをメモに残すだけでも後の作業がラクになります。
書けなくても「下書きメモを1つ追加する」くらいでOK。
完璧を目指すより、「やったことにする」くらいがちょうどいい。
まずは自分に合う時間帯やペースを探してみてくださいね。
ネタ切れしないための小さな仕組み
書くことを続けるには、「書くネタを探す時間」を減らす工夫があると楽になります。
わたしのやり方はこんな感じです:
・思いついたらすぐスマホのメモに残す(タイトルだけでもOK)
・noteの下書きにとりあえず1行でも書いて保存
・「日常」「学び」「おすすめ」「AI」「読書」などテーマごとにストックをわけておく
毎日投稿する人の中には、「書く日」と「ネタ出しだけの日」を分けてる人もいます。
その方が、毎回ゼロから書かなくてすむので、気持ちが軽くなります。
習慣になると、noteは「自分を知る」ツールになる
続けていると、ふとした瞬間に気づくことがあります。
「あのとき、あんなふうに感じてたんだな」
「少しずつ考え方が変わってきたな」
そんなふうに、自分自身の変化に出会えるのがnoteの面白さ。
noteは「人に読まれるため」のものでもあり、「自分を見つめるため」のものでもあります。
がんばって書いた記事が読まれたときはもちろん嬉しいけれど、
あとで自分で読み返して、ちょっとじんわりする——
そんな記事を増やしていけたら、それだけで十分だと思うのです。
最後に:無理せず、自分のリズムを見つけて
書くことが苦しくなる前に、
「ちょっとだけでも続けられる方法」を見つけておきましょう。
毎日じゃなくてもいい。
「週3投稿」や「◯日おき」でもいい。
大切なのは、「自分が続けられるやり方」を見つけること。
あなたのnoteは、誰とも比べる必要のない、あなただけの場所です。
次回予告:読まれる記事、読まれない記事。そのちがいって?
次回はちょっとドキッとするテーマ、
「読まれる記事と、読まれない記事のちがい」についてお話しします。
書いたからには読まれたい——
そんな気持ちを前向きに活かしていくヒントになれば嬉しいです。
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