今の自分に、優しい言葉をかけるとしたら?|ハッピーライティングマラソン#36
実はこのお題を見たとき、すぐに言葉が浮かびませんでした。
「自分に優しい言葉をかける」と言われて、
何をどう言えばいいのか分からなくて、
つい○ーぐる先生に頼ってしまったほど。
もしかして、わたしって自分に優しくないのかしら💦
そんなことを一瞬考えたりもしました。
時間があればダラダラしてしまうし、
決して自分を追い込むタイプではないと思う。
でも考えているうちに、ひとつ腑に落ちたことがあります。
それは
「自分に甘いこと」と「自分に優しいこと」は全然違うということ。
自分に甘い、というのは
本当はやらなければいけないと分かっていることを
「今じゃなくていいよね」と先送りし続けてしまうこと。
わが家には、そうして後回しにされたままの書類や衣類が積み重なった山があります。
疲れているときに
「今日は無理しなくていいよ」と言うのは大事。
でも、ずっと後回しにしたままでは、
いつか必ず向き合わなければならない日が来る。
そのとき、もっと大変になると分かっているのに
見ないふりをしているだけなら、
それは「優しさ」ではなく「甘さ」なのかもしれません。
自分に優しい言葉が必要な時ってどんな時?
自分に優しい言葉が必要な時って
具体的にどんな時なんだろう。
考えてみて思ったのは、
十分に頑張ってきたのに、
それを自分で認めていない時
じゃないか、ということでした。
自分では頑張っているつもりでも、実はそうでもない日もある。
でも逆に、気付かないうちに無理を重ねて、
自覚のないまま疲れ切ってしまうこともある。
そんなときに必要なのが、
自分を緩めて、労わるための言葉なのかな、と。
今の自分に、何と言ってあげたい?
わたしの場合、浮かんできたのはこの2つでした。
「今日も頑張ったね」
小さなことでも、自分をちゃんと褒めてあげる。
「落ち込むのも、イライラするのも当たり前だよ。頑張ってるもんね」
突然湧いてくる感情を、否定せずに受け止めてあげる。
この言葉は、今もほぼ毎日必要です。
人から見たら取るに足らないことでも、自分の中では精一杯やっていることって、誰にでもあります。
分かっているのに考えてしまう。
分かっているのに揺れてしまう。
そんなときに、
この言葉を自分にかけてあげられる冷静さも、
「優しさ」のひとつなのかもしれません。
もう一歩、優しくなるために
そして、もし余裕があればもう一工夫。
・声に出して言ってみる
・鏡の前の自分に向かって言ってみる
言葉を耳から、そして目の前の自分に届けることで、
思っている以上に心に染みていきます。
家族がいないときに、こっそりやってみよう(^^)
「あ、それいいかも」と思ったら、
ぜひ試してみてくださいね✨
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