【人生最後のダイエット⑤】痩せたけれど、やめた。医療ダイエットの正直な話
【人生最後のダイエット】というシリーズ記事では、今年のダイエットチャレンジを人生最後にする、と決めて試行錯誤する様子をお伝えしています。
医療ダイエットが悪いわけではない
これまで医療ダイエットの採用に至るまでの体験を記事にしてきました。記事の目的は、ダイエットに悩む方に具体的な内容が見えにくい医療ダイエットの実際の様子をお伝えすることにあります。
わたし自身は最小限のコースで相応の効果と共に終了しましたし、費用は高額なのは間違いないですが、それを非難したり、医療ダイエットを否定するつもりはありません。
これ以上体重が増えたら健康が心配。
ダイエットはしたいけれど、自力ではこれ以上どうにもできない。なんとかして変えていきたい。
そんな風にお考えであれば、費用はかかるにしても、ある程度納得できる結果は出せると思います。
それをそのまま続けるのもありですが、庶民的な感覚では高額なものですし、自分でコントロールするコツさえ掴めれば、そこまで費用をかけなくてもできる方法はたくさんあります。
医療ダイエットを最短で卒業した3つの理由
わたしが医療ダイエットのコースを最短で卒業して、卒業後は他の方法を併用しながら自分でやろうと決めた理由は次の3点です。
1️⃣ 費用がかかりすぎる
2️⃣ 結局は自分がコントロールするしかない
3️⃣ 副作用が怖い
順を追ってご説明しますが、3️⃣の副作用の具体例と終了後にどうしているかについては有料での公開とさせていただきます。
医療ダイエットや特定のクリニックを否定する意図はありません。現時点で同種の情報がネット上に見当たらないため、外部検索で上位に上がるリスクを回避するための設定とご理解頂ければと存じます。
副作用に関しては、医療ダイエットを真剣に検討されている方に、クリニックでは聞けない具体例をお伝えできればと考えています。
1. 費用がかかりすぎる
カウンセリング時の提案は「20回で約250万円。月5.5万円の5年ローンも可」というものでした。
・毎週通って5か月で250万円
・分割払いの月額5.5万円
・たった5か月の施術でその額を5年払い続ける
どれ一つとして納得できる要素はありませんでした。
でも他の方法も考えられない。
希望するマイナス20kgとはいきませんが、出していただいた代替案で、10回で半分強の費用を、ボーナス払いのイメージで2回分割(金利ゼロ)というプランで申し込みました。
実際に10回、2か月半通って9kg落ち、相応の効果はありました。
効果が出ただけに継続のお誘いも都度ありましたが、提示された追加費用の高さや不自然さに違和感を覚え、受けた指導内容を生かして自力でできる手応えを感じたため、お断りしました。
(しつこい勧誘はなく、笑顔と共にお断りすれば大丈夫でした)
2. 結局は自分がコントロールするしかない
確かに結果は出ましたが、それは「食事内容と運動」の結果であり、施術や薬はあくまでサポートです。
栄養士さんにも「施術で体重は落とせない。体重は食事をコントロールすることでしか落とせない」と宣言されました。
丁寧な食事指導を受け、実際に摂っている食事内容を見ながらどれをどのくらい減らすべきかをアドバイスしてもらえたのは良い機会でした。
卒業後は、指導を受けた内容を守ることで、クリニックに通っていたほどではないですが、緩いペースで減量できています。
3. 副作用が怖い
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