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毎日やるのがいいのは分かってるのに、なぜ続かない?

やりたいことはたくさんある。

仕事のための勉強もしたいし、練習の時間も必要。
健康のために軽い運動も取り入れたいし、たまには友達とも会いたい。

なのに——気づいたら、もう夜。
今日も、あれこれやれなかったな…と、ため息をつく日々。

そんな「わたしと同じような状況」のあなたに、
習慣を少しずつ変えていくためのヒントをお届けします。


習慣を変えるって、なぜこんなに難しいんだろう?

たとえば、「朝走ると健康にいい」「ダイエットにも効果的」って聞くと、
やってみようかな…と一瞬は思う。

でも実際に行動に移せる人は、そう多くない。
そして続けられる人は、もっと少ない。

なぜでしょう?

一つには、実行するわたしたち自身が
どこかで「やりたくないな…」「めんどくさい」と思っているから。

「やりたくない」を「やってみようかな」に変えるには?

頭では「やった方がいい」と分かっていても、
なかなか動けないことって、ありますよね。

そんなときは、ハードルをとことん下げるのがコツです。

たとえば…
• 1分だけやってみる
• イスに座ったままできることから始める
• やったらごほうびを用意する

「簡単で、気持ちがいい」「それならやれそう」
と脳に思わせるのがポイント。

わたしも、運動が億劫な日は「かかと上げ10回だけ」なんて日もあります(笑)
それでも、やった自分をちゃんと認めてあげるようにしています。

1分でもいい。毎日、続ける

習慣にしたいことは、何でも「毎日やる」ことが大切。
時間の長さよりも、「ゼロにしない」ことの方が大事なんです。

• 運動なら、ストレッチだけでもOK
• 勉強なら、1ページだけ読む
• 片付けなら、机の上だけ整える

完璧じゃなくていい。
ほんの少しでも行動することが、次につながる力になります。

それでも無理なときは? 放置も選択肢のひとつ

もちろん、どうしても続かないこともあります。
嫌いなこと、苦手なこと、タイミングが合わないこともある。

運動が苦手なら、無理にジムに行かなくてもいい。
料理が嫌なら、冷凍食品や外食を取り入れるのもあり。
片付けが苦手なら、プロの手を借りたっていい。

全部自分で頑張らなくても大丈夫。
あえて「手放す」ことでラクになることもあります。

習慣を変えることは、小さな挑戦の連続

わたし自身、できていないことは山ほどあります。

「後でいいか」と放置しているうちに、
気づいたら何ヶ月も経っていたりして…。

でも、それが身体の不調につながっていたり、
気づかぬうちに家の中のストレスになっていたりもするんですよね。

だからこそ、ほんの少しでも行動してみる。
それだけで、心が軽くなることもあります。

習慣が変わると、未来が変わる

習慣って、不思議な力を持っています。
少しずつでも続けていくことで、

• 健康に近づき
• 身体が軽くなり
• 気持ちが前向きになって
• 「次は何をやってみよう?」と、新しい挑戦が生まれる

そんなプラスの循環が、じわじわと生まれてくる。

わたしも、「今日1分だけでもいいからやってみる」を積み重ねながら、
未来の自分を少しずつ育てていけたらいいなと思っています。

あなたにも、今いる場所からできる小さな一歩が、きっとあるはず。

最後に

習慣を変えるのは、たしかに簡単じゃない。
でも「やろうと思った今日」が、もう十分すごいこと。

焦らず、比べず、少しずつ。
あなたの歩幅で、一緒に進んでいきましょう。

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