見出し画像

2026年を動かす③|新しい仕事にチャレンジしたいのに、動けない

書く、を仕事にしたい

noteに記事を上げ始めて、まもなく1年が過ぎようとしています。

続けてきて気付いたのは、

書くことと、読むことが好きだった自分を思い出した

ということでした。

それに気付いてからは、自由時間のほとんどを
書くことと読むことに使うようになりました。

また、音楽の勉強を生活のメインにする前は、
会社員としてIT分野の翻訳やテクニカルライティング業務に長く携わってきました。
退職して音大に進学した後も、コロナ前までは
派遣会社を通じて仕事をしたり、書籍翻訳に関わったりしてきました。

これから副業的に仕事をすると考えたとき、
リモートでできる「書く仕事」は、
今のライフスタイルにも合っていますし、
今年実現したいことの一つです。

この気持ちは以前からありました。
それでも、なかなか本格的に動くことができずにいました。

noteには、副業・本業を問わず
ライターの仕事を目指している方や、
ポートフォリオとして運用している方がたくさんいます。

今回の記事では、
それでも私がなぜ動けなかったのか。
何が使えて、何がネックになっているのか。

その整理をしてみようと思います。

ほとんどのプロセスはAIが助けてくれる

わたしが所属しているAIコミュニティでは、
AI起業や副業を手厚くサポートしてくれています。

生成AIツールの使い方だけでなく、
案件の探し方、応募の仕方、仕事の請け方まで。
動画講義に加えて、ライティングセミナーや添削会も頻繁に開催され、
受講者コミュニティでのアフターサポートも充実しています。

プロフィール文、応募文、ライティングそのものも、
AIを活用することで作業負荷を大きく下げることができます
(※AIが書いた文章をそのまま使うことは推奨されていません)。

これだけ恵まれた環境にいるはずなのに、
なぜ私は動けていないのだろう。

その理由を探ってみることにしました。

クラウドソーシングサイトで出会う壁

セミナーで学び、
クラウドソーシングサイトに登録し、
プロフィールを作成。
応募文の書き方も教わった。

あとは応募するだけ――
のはずでした。

けれど、「応募する」という行為そのものが、
思っていた以上に高い壁でした。

年齢の壁

大学生歓迎
20〜30代限定
対象読者と同年代の方限定

といった条件を見かけることは少なくありません。

属性の壁

「深夜や休日に打ち合わせがあるため、
既婚の方、主婦、育休中の方はご遠慮ください」

という記載もあります。

募集する側の事情があるのは理解できます。
それでも、
「このやり方は、今の自分には合わないかもしれない」
そう感じる場面が多くありました。

手厚い分、競争もある

セミナーが頻繁に開催されているということは、
同じノウハウを学び、
同じ場所に応募する人が増えていく、
ということでもあります。

国内にはAIスクールも多く、
同様のサポートを受けている人が
他にもたくさんいるとしたら――

案件探しの時点でハードルがあるのに
さらに競争率も高い。

同じ方法だけで進もうとすると、
簡単には決まらない気がしてきました。

じゃあ、どうしたらいいの?

応募できる案件が少なく、
見つけても応募者が殺到している。

考えられる方法はいくつかあります。

① めげずに応募し続ける

未経験であれば、最初は条件を下げてでも
数を打つ、という選択。

② 別のアプローチを考える

リモートワークに寛容な企業や、
紹介サイトを通じて
フリーランス・契約社員のような形で関わる。

③ 応募しない、という選択も

いきなり案件に応募するのではなく、
「書く仕事をしたい人がここにいます」と
分かる状態を先に整えておく。

プロフィール、過去記事、連絡先など
見つけてもらうための入口を用意する。

具体的には、
・noteのプロフィールを
 「書く仕事を請けたい人」用に整える
・仕事につながりそうな記事を3本選び、まとめておく
・Xやnoteに
 「執筆のご相談はDM/お問い合わせから」と明記する

小さな動きですが、
今の自分が無理なくできるやり方だと感じています。

最後に

書くことを仕事にしたい、
という気持ちはずっとありました。

それでも動けなかったのは、
能力不足というよりも、
今の自分に合わないやり方を前提に
考えていたから
かもしれません。

今年は無理に自分を奮い立たせるのではなく、
動ける形を探しながら
少しずつ試していこうと思います。

応募できない自分を責めるより、
どうしたら動けるかを考える。

その試行錯誤も含めて、
記録に残していくつもりです。

それもまた、
2026年を動かすための一つの選択だと思っています。



📚マガジン内の記事はこちらから

🗺サイトマップから全記事をチェック


🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

いいなと思ったら応援しよう!

ちえ🎈✈︎旅するソプラノ歌手♪ 思考のおもちゃ箱 ちえです。いつもありがとうございます! 毎日楽しくnoteを更新しています。 チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖

この記事が参加している募集