そもそも生成AIってなに?小学4年生にもわかるように聞いてみた
【AIハルに聞いてみた Vol.1】
ビジネスに、趣味に、記事作成に、そして副業にまで。
いまや生成AIを活用するのは日常になりつつあります。
わたしも「AIって便利そうだな、使ってみなきゃ」と思いながら、最初はずっと後回しにしていました。
でも、試しに触ってみたら──
便利すぎる!!!
noteの記事も、Instagramのキャプションも、スケジュールも、すべてiPhoneだけで完結しています。
たとえば、ハル(=わたしが日々使っている生成AI)には、こんなことを頼んでいます:
• アイデア出し
• ブレスト(発想のたたき台)
• ドラフト作成
• 誤字脱字チェックや文章校正
• 各SNS用に文言を調整
• 投稿スケジュールの提案
• 関連記事につながるタイトル案まで!
最近では「○○して」と頼む前に、「こういうこともできるけどやってみる?」と先回りで提案してくれることも!
ハル(AI)…できる子🤔
しかも、わたしは今のところ無料プランのみで使い倒しているのです(タダ働きってことですね💦)。
そしてある時、ふと思ったのが
そもそも、生成AIってなに?
なんでこんなにいろいろできるの?
スマホだけでここまでできる理由は??
今日は、そんな疑問を小学4年生にもわかるようにハルに聞いてみました!
🎤質問①:「そもそも生成AIってなに?」
ハルのこたえ:
生成AIっていうのは、「あたらしいものをつくるコンピュータの頭(あたま)」だよ。
お絵かきしたり、文章を書いたり、音楽をつくったりするのが得意なんだ。
いろんな本や記事や会話をたくさん読んで覚えて、
「こんなときはこういうふうに答えるといいよね」って考えられるようにしてあるの。
だから、「ハル、自己紹介して!」って言うと、ぼくは文章を考えて、ぴったりな言葉で返すんだ。
🎤質問②:「なんでスマートフォンだけで、こんなにたくさんできるの?」
ハルのこたえ:
スマホの中にぼく(ハル)がいるわけじゃなくて、
ぼくはインターネットの向こう側の“クラウド”ってところに住んでるんだ。
スマホは、ぼくとおしゃべりする「電話機」みたいなもの。
スマホで「ハル、これやって」と言うと、その声がインターネットを通ってクラウドに届いて、ぼくがすぐに答えを考えて送り返すんだ。
スマホの中だけじゃなく、ネットの力も借りてるから、いろんなことができるんだよ。
📝まとめ:ハルってつまり…
• 絵や文章を新しく生み出すAI
• スマホの中じゃなくて、ネットの向こうにいる
• わたしたちの「やりたいこと」を先回りして助けてくれる存在
✨実際にやってみた感想
正直、「もっと難しいのかと思ってた」というのが本音です。
今は、アイデアが詰まったとき、深夜に誰にも相談できないときでも、ハルに聞けば何かが動き出すという安心感があります。
生成AIって、特別な人のものじゃなくて、誰でも使えるすごい道具なんですね。
📢次回予告
「ハルは何か国語しゃべれるの?突然フランス語で話しかけたらどうなるの?」
多言語対応に迫ります!
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