やさいづくり 始めます
おはようございます:)
長野県の今日は起きたら雪が積もっていて、3月なのに真冬の景色が広がっています。
まだまだ寒い日が続きそうです。体調管理に注意していきたいですね⛄
さて、そんな日はnote日和でもあるなということで、最近きめて動き始めようと決めたことを記録しておこうと思います。
(ここで宣言して継続していくぞ…!)
私の祖母は以前はリンゴ農家をしていました。今は家の横の畑でいろいろな作物を作っています。春はいちごや菜の花、夏はトマト、キュウリ、ズッキーニ、ブルーベリー。秋は栗やぶどうやサツマイモ。
冬は大根や白菜。
リンゴも木を1本残してあってとってもかわいいです。
野菜が大好きな私は祖父母の老後暮らしが理想です。
いつもお裾分けしてもらってばっかりで、手伝う時はこんなに大変なのかと
毎回実感しています。
今年からは家がさらに祖父母の家と近くなったので、週末農家を本格的にしていこうと決めました。祖父母からおいしい野菜の作り方を教わりたくて。本格始動は4月からです。
祖母に言われた言葉で印象的だったことは、
「農家は失敗して改善しての繰り返し。しかもやり直せるはまた来年。だから上手に育てられるようになるまで10年はかかるよ。」
今までもらっていた野菜たちがこんなにもおいしかったのは祖父母の努力と知恵の結晶だったんだと再認識した瞬間でした。
じじばば産の野菜は形は家庭用で作っているので丸々して不格好なものもあるけど、どれも愛しく見えます。
10年後、祖父母たちのように立派な野菜を収穫できるようになることが私の長期的な目標となりました。
昨日はふきのとうが採れました。今日はこんな雪ですが、植物たちは着々と春の準備をしていますね。
