【限定公開】10年で資産7,000万円を築いた『うめの助流 年1回のお金棚卸し』シート
こんにちは、うめの助です。
皆さんはどのように資産を管理していますか?「毎月の家計簿はつけているけど、一体いくら貯まっているのか把握できていない…」そんな方も多いのではないでしょうか。
金融口座が複数あったり、証券口座の株式や不動産、貯蓄型保険など、自分の資産全体を把握するのは大変な作業ですよね。
でも、自分の資産をしっかり把握・管理することこそ、資産形成の第一歩なんです。最初は少し手間がかかるかもしれませんが、一度仕組みを作れば、二度目からは驚くほど簡単にできるようになります。
今回は、私が毎年欠かさず使用し、資産形成のモチベーションにしてきた「資産管理シート」を共有したいと思います。
このシートを使えば、複雑な資産もシンプルに「見える化」でき、あなたの資産形成を大きく加速させるでしょう。
お金の全体像を掴む「年1回の資産棚卸し」
ざっくり家計管理でも資産は増える
「まずは節約から始めましょう」――これは資産形成の定番ですが、正直、私自身はもう細かい家計簿は不要だと考えています。
固定費はクレジットカード払いで明細を「見える化」。
変動費(お小遣い、食費、日用品など)は、月初に予算を決めて袋分け。
基本的にはその範囲内でやりくりし、多少の誤差が出たら予備費で調整する。
この「ざっくり管理+定点チェック」のやり方が、私には合っていました。そして、これを継続できた一番の理由が、「年1回の資産棚卸し」**なんです。
私が毎年やっている「12月の資産棚卸し」習慣
年末、私は毎年こんなふうに1年間の棚卸しをしています。
銀行口座・証券口座(私・妻・子ども分含む)の残高確認
iDeCoや投資信託、株式なども時価で記録
不動産は簡易評価額を入力
住宅ローンや奨学金などの負債も入力
最終的に「総資産」と「純資産(資産−負債)」を算出
さらに、すべてのパスワード・ログイン情報・連絡先も一覧にし、ファイルでまとめてあります。
万一、私に何かあっても妻が困らないように、これは非常に重要だと感じています。
📌補足:「総資産」と「純資産」は似て非なるもの。
たとえば資産が5,000万円あっても、ローンが4,000万円なら、本当に大事な「純資産」は1,000万円にすぎません。
「見える化」が資産を育む理由
私は2018年から、この棚卸しを続けています。
はじめの頃は、「収入と支出の差=貯金」で着実に資産が増える感覚がありました。そして、資産が3,000万円を超えてからは、「見える化」の重要性をより強く実感しました。
株式や投資信託の時価を定期的に把握することで、市場の変動に一喜一憂することなく、「とにかく淡々と続けること」ができたんです。
たとえ資産の増減があっても、全体像を把握していれば焦ることはありません。やるべきことを機械的に続ける。
この習慣があったからこそ、私は資産を7,000万円にまで育むことができました。数字を「なんとなく不安」なものから「成長の証」として捉えられるようになったのは、このシートのおかげです。
【ここから有料】純資産の見える化と、感情に左右されない家計管理の習慣化術
📊 10年間で資産7,000万円に育った「家計の棚卸しシート」を限定公開!
この有料パートでは、私が7年間使い続けてきた資産管理シートを、テンプレートとしてご提供します。
🎁 特典:うめの助流 資産管理テンプレート(2種類)
ご自身の資産管理にすぐ使えるテンプレートをご用意しました。
📎 PDF版(閲覧専用・印刷向け):印刷・保管用としてお使いいただけます。
📎 Excel版(入力・カスタマイズ自由):ご自身の資産状況に合わせて自由にご利用ください。
項目に金額を入力するだけで、自動で総資産・純資産・純資産比率が算出され、前年比の増減もグラフで見える化されます。シンプルだからこそ続けやすく、アレンジも自由です。
このシートがあれば、複雑な資産も手軽に「見える化」でき、あなたの資産管理に大きく役立つはずです。このシートで年1回資産を棚卸ししておけば、長期の資産形成には効果的です。
ここから先は

【永久保存版】貯金ゼロから資産7,500万円を築いた凡人の思考と戦略の全記録を公開。 貯金ゼロから純資産7,500万円を築いた「凡人」で…
応援の気持ちをそっと添えていただけたら、元気とやる気がチャージされます。いただいたチップは活動費として大切に活用させていただきます。
