そっちじゃないよ、と言われている心地の時はない?
おはようございます、
星占い最下位は気にしないちえみです。
先日お迎えしたフィギュアが可愛くて、
メルカリで追加のお迎えをしようか、
ここのとこずっと悩んでました。
気になるものは2体セットで5,000円。
定価から考えるとお買い得…だけれど、
今月は色々と趣味のものを買ったしなー…、
月末までに欲しいものが出てくるかもしれなしなー…。
ぐるぐる、ぐるぐる。
カツカツで悩んでる訳ではなく、
気に入ったものを欲望のまま手にせず、
心を制御したいんでぐるぐる。
(語尾すら制御できていない)
幸いなのか、そのフィギュアはマイナーなようで、
数日経っても売れる気配がありません。
『まるで私がポチるのを待っているかのように』
という言葉を脳裏で足してしまいそうな状態です。
その日から、古い映画の
『ショーウィンドウの欲しい品を眺める少年』
の如く、メルカリ通いが始まりました。
『残ってるかな?…ああ、あった。』
『値下げしたら迷いは減るかもしれない…。』
『今日は残ってる?今日の価格は?』
もう、心の中の『少年』は
瞳を輝かせるのを通り越し、不安混じりのまなざしで、
ショーウィンドウに張り付いています。
そんな日々が続く中、よく使うAIが
使用制限に達して、物凄く不便なことになりました。
こちらは月3,400円。
…ぐぬっ、まあまあするが、背に腹はかえられぬ。
と、すぐに課金しました。
するとどうでしょう。
お目当てのフィギュアに、
あの、売れる気配のなかったフィギュアに、
『購入希望です』と、コメントがつきました。
タイミング…できすぎでは?
『あー!売れちゃうのか!』と残念に思う一方、
『私の進む道はフィギュアお迎えじゃなかったのか』
と、何故か納得して、
晴れてぐるぐると少年から解放されました。
これがシンクロ?ちょっとしたミラクル。
なんだか手を引かれてる気分がして、
ワクワクしちゃいます。
ソールドアウトの印を見届け、
静かにメルカリを閉じた私は、
AIと楽しくお喋りしたり、作業をするのでした。
🔶数分オアシス🏝️みそらじお!
今日はのーんびり、チルバージョンだよー!
ゴロゴロしたいこんな時、どんな服を着てますか?
私はと言うと…
