生きろ│日記
こんばんは、知恵熱です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
今日仕事始めだった人も多いのではないでしょうか。
朝起きて仕事に向かった人に、大きな拍手を贈りましょう。👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
わたしは今日起きれるか不安で、夜中何度も目が覚めてあまり眠れませんでした。笑
今日は行きたくない気持ちを持ち合わせながら、出勤するだけで100点だ!と思って、家を出ました。
今週は出勤するだけで、えらいです!
年始からXで星座占いが流れてきて、
2026年蠍座の運勢が良いらしく、いいねを押しまくっていたら、占いしか流れてこなくなりました。笑
自分にとって良いことが書いてある占いは信じてしまうんですよね。
初詣で引いたおみくじは【吉】でした。
願望のところに
【今は苦しみあれどもやがて叶う】
と書いてあって、
まさに、2025年は苦しみの年だったから、
これが晴れるのかーと、うれしくなりました。
年末休暇の最終日は、
愛知県美術館の「ゴッホ展」に行ってまいりました。
フィンセント・ファン・ゴッホの画家としての自画像と正面で向き合い、フィンセントと目が合ったときに
「生きろ!生きろ!」
とわたしへ何度も訴えかけました。
わたしはしばらくのあいだ目をそらすことができませんでした。
後の展示で37歳で自死したと知りました。
また病気を患っていたことも。
調べると病気の特定はされていないものの、わたしと同じ双極性障害の可能性もあるとか。
このとき感じたこの心のざわざわする感じは今でも鮮明に覚えています。
フィンセントは死後に高く評価されました。
ゴッホ展の副題【家族がつないだ画家の夢】にもある通り、
テオやヨーによって、その名が広まることとなったのです。
フィンセントを支援し続けた兄のテオも素晴らしいし、その妻のヨーも、今日フィンセントの絵がこうして見られるようにつないできてくれたかと思うと、温かい気持ちになりました。
フィンセントの眼差しを、ぜひゴッホ展で見てほしいです。
ほかにも素晴らしいコレクションが沢山ありますが、やはり、フィンセントの自画像をじっくり見てほしいと思います。
知恵熱でした。
