見出し画像

【子育ての正解ではなく、安心を届けたい】私が言葉を書き続ける理由🍀

はじめまして「しふぉん」と言います。

数あるnoteの中から、この小さな部屋を見つけてくださり、ありがとうございます。

私が文章を書くとき、一番大切にしていることがあります。

子育ての正解ではなく、安心を届けたい。

それが、私の変わらない想いです。

保育・子育て支援に20年以上携わる中で、たくさんの子どもたちや保護者と出会ってきました。

子育て支援センターでは、毎日のように悩みを抱えたお母さんたちと向き合いました。

その時に教えていただいた大切なことがあります。

答えを急がないこと。

正解を伝えることよりも、安心して話せる場所であること。

その積み重ねが、お母さん自身の力につながっていくことを、私はたくさんの親子から教えてもらいました。

その想いは、企業主導型保育園で園長を務めた7年間も変わりませんでした。

子どもたちだけではなく、先生たちも安心して働ける場所をつくりたい。

そんな毎日を積み重ねた結果「離職率0%」という温かな職場に恵まれました。

でも、人生には立ち止まって、自分の進む道を選び直す時があります。

責任もやりがいもある仕事でしたが、この先の人生を見つめたとき、新しい道を選ぶことにしました。

「辞めた」のではなく「選んだ」

それが、今でも私の中で一番しっくりくる言葉です。

現在は、未経験だった医療機関の夜間受付として働いています。

仕事は変わっても、人に安心を届けたいという想いは変わりません。

年齢を重ねることは、何かを諦めることではなく、これまで積み重ねてきた経験という宝物を抱えながら、新しい一歩を踏み出すことなのだと
今あらためて感じています。

仕事以外では、お気に入りの紅茶を淹れたり、キャンドルの灯りを眺めたり、ネザーランドドワーフの「める」と過ごしたり。

そんな時間が、今の私にとって大切な「余白」です。

以前より少しだけ増えた余白の時間が、日々の暮らしを、より愛おしく感じさせてくれるようになりました。

だから私は、このnoteで言葉を書いています。

子育ての正解ではなく、安心を届ける言葉。

保育・子育て支援や病児保育で出会った、忘れられない親子との物語。

「離職率0%」の園づくりから学んだ、人が安心して働けるチームづくり。


50代からの新しい挑戦。

余白のある暮らし。

大人になった子どもたちとの心地よい距離。

ネザーランドドワーフの「める」と過ごす穏やかな毎日。

そんな日々を、等身大の言葉で綴っています。

この小さな部屋が、四つ葉のクローバーを見つけた時のように

「少し心が軽くなった。」

そう感じてもらえる場所になれたら、とても嬉しく思います。

よかったら、またいつでも遊びに来てくださいね🍀

🍀しふぉんの小さなアトリエ🍀

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集