【海外生活】ベトナムのパン屋さんは安近旨
こんにちは。
ホーチミン生活2週間のChifukuです。
ベトナムで生活して一番良かったと思うのは、パンが安くて美味しいこと。
海外生活するなら、毎日の主食は結構重要なポイントになると思います。
輸入食材店
AnNam Gourmet Market
市内に多数店舗があるお店です。
ハード系のパンはこのような輸入食材を取り扱うお店の一角にあります。
これらのお店は開店時間が遅いので、朝のパンを買う目的では使えません。
全体的に高いですけど、バケットなら21,000VNDからとお手頃です。
なお、トップの写真は高島屋に入っている支店の写真です。


Nam An Market
名前が似ていますが、こちらも市内に多数店舗があり、色々なパンが売っています。


パン屋さん
Thảo điển地区
欧米人が沢山住む2区では、パン屋さんにもバゲットがあります。
ココに住みた〜い。




58,000đ(約350円)也
※2023年10月1日にTywi B.がカフェ、ベーカリー共に閉店していました。せっかく美味しい見つけた美味しいパン屋さんだっただけに残念です。
Phương Uyên bakery
私の住むフーニャン地区のパン屋さんにはバケットがなく、ソフト系のパンだけ販売しています。
ローカルのパン屋さんにバケットがないのは、地元の人はバインミーを屋台で買うからかなと思いました。
通勤途中、バイクに跨りながら買っていく人達を見て、
「そんなに美味しいの?」
と思って買ってみたら、
ふわっふわで超美味しい!
しかも安い!

日本では高くて買えない生食パンも、ベトナムでは毎日食べられます。

毎朝菓子パンで育った私。
小学校4年生の時からパンを焼いて、今でも週1、2でパンを焼いていましたが、この価格なら毎日買いに行こうと思えます。
スーパー
市販品が多いですが、パン屋のパンを置いていたり、自店舗で焼いていたりします。
市場でもバケットは8,000VNDだったので、Lotte Martのバケット3,900VNDが底値かな。
(ハノイ住在の旦那によると、ハノイは7,000VNDと、若干物価が高いみたい)
でもこの価格だと、外はカリっ中はふんわりのハード系の食感はなく、バインミー用かと思われます。


まとめ
朝7時くらいから、
朝食のためのパンが
100円前後で買える!
ベトナムのパンのレベルの高さに驚きました。
1ユーロでバゲットが買えるフランスには総合力は及ばないものの、日本やインドみたいにバカ高くなく、美味しいので、毎日買っています。
食べ過ぎ注意!
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