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【台湾旅行】蘇澳|朝の港町と豆腐岬に癒された 1泊2日ひとり旅

こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。

ベトナムに住み始めてから、国内旅行感覚で気軽に訪れている台湾。
今回で8回目

台東の蘇澳へ行ってきました。
なぜこの時期に冷泉で有名な蘇澳にしたかというと、礁溪の景色や食が素晴らしくて、台東にもう一度行きたいと思っていたから。
実際、ハノイと同じくらい穏やかな気候で、素晴らしい景色と海鮮を楽しむことができました。


Day 0 事前準備

1.常客証

前回の常客証が11月に期限が切れたので、申請しなおさないと。今年5回目の訪問になるので、Noteを見ながら、直近の3回分の日付を入力します。
当日はぎりぎりだから前日に申請しようと思ったら、うっかり前々日に申請してしまった。なんか3日前にやっとかなきゃいけないことがあると思っていたら、入国カードのオンライン申請だった。
これがないと、あの長蛇の列に並ばないといけないから必需品です!

2.入国カードオンライン申請

紙の入国カードがなくなる以前からオンライン申請していたので、申請は問題ありませんでした。でも、3日前からしか申請できないので、今回台湾8回目にして初めて忘れそうになりました。前日に台湾関連の記事を読んでいたら気づいて申請しましたが、常客証みたいに1年間有効とかになるといいのにな〜

3.Webチェックイン

最初は有料で座席指定していたけど、過去、チェックインカウンターが激混みで、座席番号が変わったことをクレームすることもできず、それ以降座席指定していません。

なので、Webチェックインは必須です。

早くWebチェックインしないと、後方座席が割り当てられる可能性が高くなります。しかし、今回はエラーでチェックインできませんでした。
そもそも予約情報を表示して、往路のWebチェックインしようとしているのに、以下のエラーメッセージが出てくる。意味不明…

スマホ(アプリではない)で試したらできました、海外だと環境によって動かないことはよくあります。
半ばあきらめですが、せめて適切なエラーメッセージを出してほしいな。

We could not find your booking with the reference provided. Please note: in the booking reference the letter O can be confused with a 0 (zero) or vice versa.

VietjetAir Web check-in

Day 1 河内→台北→羅東→蘇澳

HAN 7:35 →TPE T1 11:10@VJ940

朝5時、ミーディンバス・ターミナル発。
今回はバスの運転手が朝ごはんを購入したり、載せたバイクを途中で降ろしたりしていたので、50分くらいかかりました。でも、思ったよりチェックインがスムースに済み、定刻に間に合いました。が、座席はガラガラで全員搭乗も終えていたのに機内で25分待たされ、結局15分遅延して到着しました。

7:35発が無連絡で8:00発に
朝便の台湾は窓側で景色を楽しめるのがいい
11時10分着⇒11時25分着

桃園国際空港→台北轉運站@國光客運1819 50分

桃園空港から蘇澳にはいくつか行き方があります。

Plan A:大有巴士 1961で圓山轉運站を経由し、國光客運 1879で蘇澳へ。乗り換えが最も少ないが、待ち時間を含めず3時間40分かかる。

Plan B:國光客運 1819で台北轉運站を経由し、葛瑪蘭客運1917で羅東轉運站へ行き、台湾鉄道で羅東駅から蘇澳駅へ。乗り換えは多いが、待ち時間を含めない時間は約2時間10分。

Plan C:大有バス 1960で市政府轉運站を経由し、首都客運 1570で蘇澳羅東へ。2時間10分で行けるが、本数が少ない。

バスの時間を見ると台北轉運站行きが本数が多いので、Plan BとCを組み合わせ、地下鉄で台北から市政府経由で蘇澳に行こうとしました。すると1570バスは羅東でした。羅東なら台北からバスが出ているのに、わざわざ地下鉄で移動した意味がない!Geminiを鵜呑みにしたのが失敗でした。(帰国後、該当バスを調べて蘇澳に行かないことをチェックした形跡があったのですが、旅程表に残したまま削除しなかったのが失敗でした…)

國光客運 1819で台北轉運站へ(133NT$)
バスはリラックスできていいです
MRTで市政府へ
わざわざ地下鉄で市政府へ行ったのに
首都客運 1570は羅東直通だった!
バスは2−1配列でゆったり
1時間ちょっとで羅東轉運站着
となりのお兄さんが121バスで蘇澳に行ける、と教えてくれた

羅東

バスの時間まで2時間ほどあるので、羅東夜市へ。
通りがかりに電車の発車時間を調べると、ちょうどいい時間があった。
せっかくお兄さんが親切に時間を調べて、バス停まで教えてくれたのに申し訳ないけど、電車で行きます。

羅東駅
16:12に蘇澳行きがあった
羅東夜市はまだ早すぎた
おやつタイムに
焼仙草にしたのに仙草が入ってなかった
しかもおいしくなかった
羅東駅に戻ります
葱パンが食べたくて購入(味は普通)
3駅でした

又一天(Koh Tsit Kang)

南方澳にある宿は、蘇澳駅から徒歩40分。
バスでも行けます。レストランも多くて、便利です。

周囲の店とは異なり
古い建物が綺麗にリノベーションされていてモダンな感じ
こぢんまり
しわしわ
水回りは綺麗で水圧も十分&熱々
こちらはドミトリー(相部屋)

笑ㄟCafé

夜ご飯は宿の近くで。
ピザが美味しそうと思ってあらかじめ調べていたお店へ。
でも、日の入りも早くて17時半で真っ暗。
怖くて、狭い道をショートカットできず迂回しましたが、結局暗くてたどり着けず。

ちょっと人んちを横切るのはちょっと怖い…
ぐるっとNeipi Roadを迂回
せっかく看板が見えたのに、海沿いが不気味でこれ以上先に進めず断念
大人しく宿の近くのレストランへ
エビチャーハン100元(普通)
もの足りず部屋飲み

Day 2 蘇澳→宜蘭→台北→河内

豆腐岬

昨日到着が遅くて観光できなかったので、朝ごはんがてら散歩に。
豆腐岬からの朝日がきれいでした。

橋をわたります
南方澳
朝日
綺麗でした
豆腐岬
豆腐岬
豆腐岬
この橋を渡って豆腐岬へ
豆腐岬のバス停

朝ご飯

港町の朝ごはんは意外と遅く、8時なのにまだ数件しか空いていない。
朝、魚釣って、仕込みするから、お昼前10〜11時開店が多いのかな。
しかたないので、初めて麺線を食べてみました。

蝦仁麺線(小)45NT$を注文
暖かくて美味しかったけど辛かった(不辣的って言ったのに)
チェックアウトして9時半開店を狙って行ったけど
飛虎魚丸はただいま作り中

麺線だけでは物足りず、宿の前で大蝦餅を購入しましたが、これがおいしい!昨日行列していたわけだ。ハノイでは魚はめったに食べれないし、サクサクボリューミーで大満足!この看板が目印です。

おかみさんの顔よりデカい大蝦餅
大蝦餅45NT$を注文
でかっ
エビたっぷり、スパイスも効いてる

蘇澳冷泉公園

チェックアウトして冷泉へ行きます。
しかし、誰もいなくてどこもクローズ。
せっかく冷泉を試したいと思って来たのに残念。

蘇澳冷泉
誰もいない
阿里史冷泉
無料の足湯は誰もいない
有料の阿里史冷泉は閉まってる
無料の阿里史冷泉はココから入れます

蘇澳→宜蘭@紅2

どこも閉まっているので、紅2バスで宜蘭へ。
電車の方が早いのはわかっているのですが、電車に乗るときっと降りるのが面倒になって台北まで行ってしまいそうだったので、あえてバスで。
宜蘭経由にした理由は、奕顺軒の三星葱焼(50NT$)を食べたかったから。
でも、大蝦餅がお腹にまだ残っていて、礁溪で食べた時ほどの感動はなく残念。でも、パイナップルケーキ(22NT$)は、安くて美味しかったです。

ここに書いてある時間ではなく、おじさんが教えてくれた11:10に来た
宜蘭の1つ手前で途中下車して奕顺軒へ
人気の奕顺軒はそんなに混んでいなかった

幾米廣場

宜蘭駅付近は、写真スポットとして賑わっていました。
可愛らしいけど、ひとり旅なので見るだけ。

ストーリーを知らないので感動がない
宜蘭駅着
バス停は駅を横切るため、通行証が必要です
結構歩きます
空港直行の1661は14:50発と遅いので
台北行きに乗りました

宜蘭→台北

帰る時にこの晴天です
台北バスターミナル着

台北→桃園国際空港@國光客運 1819

空港行きに乗り換えます
約50分で空港に到着

TPE 19:00 HAN T1 22:55@VJ943

Webチェックインはできず、チェックインも少し出遅れたので、後方座席に。

ホーチミン市行きは50分遅延
搭乗予定時間になってもなかなか搭乗開始せず
ゲート変更でいつもB1Rからバスで移動

費用

飛行機は独身の日セールでポチッと。過去最安値の1.8万円。
ホテルはAgodaでホステルの1人部屋。何故かアプリより一般価格の方が安かったが、台湾はホテルが高いので、こういうホステルの1人部屋で十分。
全部で約4万円の1泊2日ひとり旅でした。

飛行機(HAN ⇔TPE)3,077kđ
交通費(飛行場⇔自宅)249kđ
Hotel(又一天)NT$ 2,070
食費 NT$477
交通費 NT$600(悠遊卡なので概算)
お土産 NT$ 1,004

まとめ

蘇澳に行くには台北バスターミナル経由で行くのが、待ち時間が少なくておすすめ。乗り継ぎの待ち時間含めて半日がかりの道のりでしたが、おかげで乗り継ぎ地で観光できたのはよかったです。
冷泉は楽しめなかったけど、朝の港町と海鮮がおいしくて良かったです。

お土産の鳳梨酥とヌガー


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