【台湾旅行】礁溪温泉|温泉・登山・グルメを満喫するひとり旅
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
春ですね。
暑くなる前にもう一度行きたいと思って、5回目の台湾。
2月のランタンフェスティバルは小雨でどんより肌寒。今回、日中は蒸し暑いけど朝は快適。
ハノイと似て春が短いんだな〜
今回は台北から外に出たい!と思い、台北駅からバスで1時間半の温泉街、礁溪へ行ってきました。バスは10〜20分ごとにでているので、日帰り温泉も可能です。
Grabで空港へ
前回と同じくまたベトジェットw
前回チェックインが激混みでイヤな思いをしたので二度と乗りたくない、と言いながら結局また乗ってしまうのは、週末弾丸旅行だから。早朝出発夜帰着のLCCが最適なんですよねぇ。
でも、今回はバスではなくGrabで出発3時間前に空港へ行くことにしました。
バスは12,000ドンだけどGrabバイクは146,000ドンと10倍以上もするけど、900円はコストとして諦めます。
Grabタクシーだと260,000ドンだけど、リュック1つなのでGrabバイクにしたら、怖すぎました。
なにしろ早朝で道は空いており、空港まで直線でぶっ飛ばすから、空港着いた時に腰が抜けてバイクから落ちて尻もちついてしまいました。
さすが幼少の頃から乗り慣れているだけあって、バイクの後部座席で両手でスマホを操るベトナム人はすごいわ。私は何度乗っても、そんな真似できない。
チェックイン
台北行きのベトジェットはメールで20 分遅延の連絡が来て7:55発に。3時間前に着いたらすでにチェックイン開始していました。係員はまだ2人しかおらず、人も少ない。
でも5時になるとカウンターの係員が全員揃い、客も一気に増えた。
3時間前に着いて良かった。



Son Hong ラウンジ
せっかくセキュリティもイミグレも空いていたのに、ラウンジが6:00から!
30分、時間潰す羽目に。










なお、先々週利用したNIAビジネスラウンジと比べるとイマイチ。選べるのであれば、ビジネスラウンジをおすすめです。
朝と夜の違いがあるかもしれませんが、ワインも食事の量も質も段違いです。
桃園国際空港
ベトナム・ハノイから2時間半。時差1時間。7:55発11:25着。
常客レーンは1人待ち。あっという間に入国し、自動両替機で両替。コンビニで悠游卡に500台湾ドルにチャージして12:00発のバスに乗り込みます。時間通り。日本みたい〜






台北駅から礁溪へ
初めてで要領が分からず、4階の乗り場へ行ったら、1階でチケット買えと言われ2往復。空港バスのように悠游卡でタッチ決済できないみたい。
13:00発には乗れなかったけど、10-20分おきに出ているから気軽に行けます。





Hostel Tomato
礁溪鉄道駅前のホステル。と言っても、ドミトリーではなくて温泉付きのダブルルーム。窓なしの相部屋はストレスなので。普通の旅館にしようと思ったらものすご〜く高くて、こちらにしました。これでも1万8千円ですから十分高いですけどね。
Agodaでキャンセル不可で即決済にしたのにカードから引き出されない。確認すると、以前台北で宿泊したホテルと同様に現地決済だった。でも、当日バスで移動中にAgodaから支払いの催促が!
このカードで決済できないから別のカードで支払えと。
2時間以内に支払わないとキャンセルしますって。
何それ???
ずっとこのカードで決済できているのにおかしい!
しかも、もうすぐ到着するのに、2時間前に連絡するなんて変でしょ。
でも、予約番号も書いてあるから、支払いボタンをクリックしてみると、「このリンクは期限切れです」と。
え?
手口は毎回違うけど、毎回の現地決済のときに支払えって催促のメッセージがくるのはこれで3回目かな。もう慣れたからガン無視かましているけど、Agodaに限らず旅行会社のWebサイトの脆弱性を突いた詐欺っぽいですね。
宿にもうすぐ着くから待ってて、とメッセージを入れて、礁溪に着くとすぐホテルに行き、現金で決済しました。
良かった〜
1時間早い到着だったけど、部屋にも入れてもらえました。
このHostelは物理鍵がなく、パスワードで入室できます。あらかじめLINEで友達になり、予約当日に玄関と部屋のパスワードが送付されます。
はじめは面倒だと思ったけど、人を介さずにチェックイン&チェックアウトできて良いですね。












ドクターフィッシュ
ドクターフィッシュの店は沢山あって、正直何も調べてなかったので、適当なところへ。せっかくタオルを持ってきたけど、もらえた。
大きめの魚は食いつきが良くくすぐったいので、初めは小魚から挑戦するのがいいかもしれません。




奕顺軒
ここは絶対オススメ!
いつも混雑なのが頷けた。
オススメはパン!
台湾に来てパン?と思うかもしれませんが、名物のネギを使っているし是非。
パイナップルケーキも安くて美味しい!ホテルで食べて、また買いに戻ってしまった。(朝10時半開店なので)





左はパイナップルのみで4週間
白水豆花
いい感じの豆花屋さんを発見!
数名待っていると思ったら、店の周囲の人は皆待っている人だった。
一言何分待ちですよ、と言ってくれれば、がっかりしなかったかもしれないが、25分も待って食べるほどじゃないかな。美味しいですけどね。
持ち帰りの人はどんどん持って帰っていくので、10席しかないのと、測りできっちり計量して、盛り付けに時間をかけていたのが原因かな。



聖母登山歩道
夜雨が降っていて、翌日終日雨の予報だったけど、雨が止んだのでトレッキングに行きます。色々コースがありましたが、片道2時間でチェックアウトの11時までに戻れる聖母登山歩道にしました。
台湾はトレッキングできるところがいたる所にあるのが、ハマっている理由の1つです。他の理由は、美味しい、優しい、言葉が通じる、です。


















朝食
トレッキングから戻ると9:30。
朝食は10時まで。まだ間に合うと思っていただきました。
意外と朝食会場は混んでて、食べ終わってものんびりしている人が多かったです。ここは温泉街なので、宿で朝食取る人が多いからか、早朝に開店しているご飯屋さんは台北駅周辺と比較すると少なめだから助かります。
なお、食器洗いはセルフです。但し、みんなが洗った食器は食洗機にかけるので安心。



Ubus
朝食を終えて温泉に入り、チェックアウト11時までお部屋でのんびり。
行きと同じKamalanバスで台北駅経由で帰ろうとしたら1661の桃園国際空港行きのバスを見つけたので、台北駅行きのチケットを返金していただきました。Ubusはタッチ決済可能。林口と桃園を経由して桃園空港に到着。260台湾ドルと台北経由より若干割高でしたが、バスを乗り換える手間を考えれば、ずっと座っていけて楽でしかも2時間足らずで到着。
Kamalanバスの方は親切にキャンセルしてくださって感謝です。




ちなみにバスの眺めがイマイチなので帰りは電車も考えたが、高くて本数少ないのでやめました。



Plaza PREMIUMラウンジ
次回からここに行くのはやめようと思う、と思うくらい、食事の種類が減少の一途を辿っています。飲み物も然り。しかも今日は混雑していて全然座れなかった。初めて行った時はご飯も美味しいし、ビールやおつまみもいけてたのにな。




番外編:森林風呂
1661バスを待っている間に森林風呂まで行ってみました。プールや温泉がありましたが、ホテルで入ったので見るだけですが。





費用
飛行機はキャンペーン割引で約3万円。それ以外は4,847台湾ドルです。
合計5.5万円。
前回の弾丸1泊2日が7万円なので、飛行機代が大きいですね。
飛行機(HAN-TPE) 5,097,000đ
Grab/Bus(Noi Bai空港) 165,000đ
Hostel Tomato 3,637
Bus(桃園空港-台北駅) 135
Bus(台北駅-礁溪) 115
Bus(礁溪-桃園空港) 260
ドクターフィッシュ 50
パイナップルケーキ(奕顺軒) 220
ネギパン(奕顺軒) 45
白水豆花 85
パイナップルケーキ(微熱山丘) 300


まとめ
今回の温泉旅行はリフレッシュできました。予約せずに来たバスに乗れる気軽さと、Google Mapで見つけた近場でトレッキング。
この気軽さが良いですね。
LCCのチェックインも3時間前より前に並ぶ事で、30分ほどでチェックインが済むことを覚えましたし。
再来週の連休は、コロナ明け初の中国桂林に行ってきます。
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