【海外転職】インドの次はベトナムへ!
こんにちは!
転職活動を終えて久々にNote執筆します。
ようやく3カ月目でオファーを頂けました!
転職は3回目。
今度はベトナム・ホーチミン。
今度こそ長く勤められるよう、
今回の転職活動を振り返ります。
これまでの転職
人生100年時代。
定年間際ではなく、
海外移住実現のために早期退職を決意。
<1回目>
好きな国で好きなことをしたいと思い、
これまでの経歴と全く関係のない所に転職しました。
1社応募し、面接を受けて内定が決まるまで約1カ月。
それから退職日を調整し、2ヵ月後に転職。
これまでB to Bだったため、
顧客の反応が直接見えるB to Cは
モチベーションに繋がるものの、
時間と場所の制約が窮屈に感じました。
(今までリモートデスクワークだった)
しかも、
目的の海外赴任も果たせそうになく、
待っている時間ももったいなく退職。
<2回目>
今度は経験が活かせる現地採用に。
転職サイトは1社のみに登録。
前職退職後に入社日を調整し、
退職後1カ月半で再就職。
創業1年程の従業員十数名のベンチャー。
インターン生のメンターはやりがいを感じられた一方、苦労した新規開拓も、
蒔いた種をすべて刈り取ることができず、
なんか面白くないな〜と思って退職しました。
なお、前回仕事をしていたインド・バンガロールの総括はこちらです。
次の移住先
これまで、
2014年に中国・北京へ1年出向、
2022年にインド・バンガロールで1年働きました。
北京は夏40℃、冬ー10℃と寒暖差が激しかったけど、湿度が低くくて良かったです。
バンガロールは年間通して20~30℃。
一番過ごしやすい場所でした。
日本は全く眼中にないし、
欧州も雇用需要や物価の観点から除外。
そうこう模索している矢先に、
夫がハノイで働くことが決定。
ベトナムは若くて活気が有り
しかも親日。
日本話者が多いことからも
日本のIT人材を補完する以外にも
日本への期待が高いと思って、
ベトナムを中心に転職活動を開始しました。
インドの友人のエージェントに登録。
知り合いだと進み方が早い!
エージェント変更
1月から活動を始めて約2ヵ月。
書類選考や一次面接落ちで、
なかなか決まりません。
最終面談結果は「2日で回答する」
と言われた企業からも返事がきません。
しかもその理由が、
面談で確認して問題無いと言われたビザ取得について、
「改めてビザが取得できるか十分検討したい。」
と言う。
これはダメだな~と思って、
別の転職エージェントに登録。
すると、ハローワークで見つけた企業から面談の連絡。
その場でオファーを頂きました。
すると今度は、2週間も回答を待たされた企業からもオファーが。
でも、今更って感じ。
給与や仕事も、現在応募中の企業に見劣りする。
新たに登録した転職エージェントからは、
「経験が活かせるIT業界に絞りましょう」
「もっと給与UPを目指せますよ」
と体育系ばりの推しで、
複数企業の書類選考が通りました。
これまで必須要件が満たないから、
と応募しなかった所も
ダメ元で推薦して下さった結果、
書類選考通過率が上昇したのです。
オファー
最終的に5件オファーを頂きました。
2ヶ月間オファーがなかったけど、
新たな転職エージェントで
良い担当者に巡り合えたおかげで
複数から選択することができました。
また、新天地へ旅立つ前に世界一周していた夫が帰国して、
後半戦で色々と助言してくれたのも参考になりました。
これまで業種や賃金を問わず
やってみたいことに応募しましたが、
この年齢で東南アジアでの転職を成功させるには、
これまでの経験を活かして、
それに見合う報酬を頂けることが
win-winになることに気づかされました。
(妥協すれば良いわけではない)
まとめ
まだ会社は決断できていませんが、
背中を押してくれたエージェントや
助言してくれた家族に感謝です。
しかも、経験が活かせるIT企業でPM・経営・管理のお仕事。
給与は前職よりも相当UPします!
また「合格です」と言われるだけでなく、
自分の性格や生き方を理解頂いたと言う嬉しいフィードバックがなにより!
やはり人間はひとりでは生きていけません。
他人に喜んでもらえて、
自分も成長できるからこそやる気になれる。
そんな新天地で、早く働きたいです。
まずは転職活動報告まで。
今回の教訓
・転職エージェントは2か所登録するのがよいかも。
・応募2,3週間くらいでオファーが頂ければいいですが、
2か所登録しておくと自分に合う方を取捨選択できます。
・身近な転職経験者からの助言は、迷った時に参考になります。
・3か所以上に登録すると、重複応募排除が大変だと思います。
今回お世話になった転職エージェントです。
インドでインスタグラムを開始。
現在は日本の旅や酒を公開中。
今度は「東南アジア・ベトナムひとり暮らし(仮称)」を公開します!
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