【母娘旅】ふふ熱海で喜寿祝い|行けるうちに行ってよかった
こんにちは。
ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
こんにちは。ベトナム・ハノイ在住のChifukuです。
大学を卒業して実家を出てから、めったに帰ることはありませんでした。
でも、海外生活が始まってからは、一時帰国のたびに両親と会うようになりました。
お土産と、おみやげ話を持って。
場所は実家ではなく、玉川高島屋で金沢まいもん寿司を食べるのが定番です。
ここは待ち時間がすごい人気店なので、両親が名前を記載してくれて、11時の開店と同時に入ります。
これが私の楽しみでした(笑)
でも前回、寿司の価格が倍くらいに値上がりしていて、
「これだったら旅行に行けるんじゃない?」と話をして、今回それを実現しました。
そして、20数年ぶりの母娘旅。
さて、どんな旅になったでしょうか。
予約
私は温泉宿に泊まりたかったので、母に聞いてみると、「温泉なら箱根か熱海でしょう!」と言うので、自宅と成田空港に行きやすい熱海にしました。横浜の自宅から東海道線で1時間ちょっと。成田空港も3時間半ほどかかりますが、1回乗り換えで楽です。
宿はAIに相談して決めました。かなり予算オーバーだったけど、いい感じだし、母もWebサイトを見て喜んでいたのでふふ熱海にしました。
お母様のご希望、承知いたしました。都会の喧騒から離れて、熱海でゆっくりと過ごせる大人向けの旅館をご紹介します。
ふふ 熱海:全室に源泉掛け流しの温泉が付いたスイートタイプの客室を持つ、ラグジュアリーな宿です。プライベートな空間で誰にも気兼ねなく温泉を楽しみたい場合に最適です。
ATAMI せかいえ:全室に伊豆山温泉の露天風呂が付いており、絶景を眺めながらゆったりと過ごせるリゾートです。「オープンエア 紺碧テラス」など、非日常を味わえる空間が魅力です。
WA亭 風こみち:全8室の隠れ家的な宿で、天然温泉の露天風呂を全客室に完備しています。食事は専用のダイニングで、創作会席料理を楽しめます。大人向けの落ち着いた雰囲気が特徴です。
古屋旅館:創業200年以上の歴史を持つ老舗旅館で、江戸時代から続く源泉掛け流しの名湯を堪能できます。伝統と格式を重んじる宿で、ゆったりとした和の時間を過ごしたい場合に適しています。
いずれの宿も「1泊2食付き」のプランがあり、お部屋食や個室ダイニングでのお食事を提供しているところもありますので、他のお客様に気兼ねなくお食事を楽しまれたい場合は、ご予約時にご確認ください。
予約は公式サイトのWebから。
その後メールが来て、リクエストに対して、14時に熱海駅からの無料送迎と夕食を18時を承ったと返事をいただきました。
チェックイン
母とは14時に熱海駅で待ち合わせ。
ホテルの方も予定通り、看板を持ってお出迎えしてくださいました。
10分ほどでホテルに到着し、チェックインはレストラン会場の個室で。
新聞も好きなものを選びます。
様々な特典がある無料のプレミアムメンバーにも登録しました。




部屋
全客室露天風呂付きのスイート仕様。
広くて居心地いい〜
部屋とベランダのソファはゆったりするのにちょうどいい。
トイレはふたの開閉から水を流すのまで完全自動。
蜘蛛やカメムシなどもいましたが、周囲から騒音が聞こえることもなく、静かに過ごせました。






Bar
夕食の18時までBarでフリードリンクタイム。
母は飲まないので、ひとりで飲みました。






夕食
久々の日本食。個室でゆったり、おいしいご飯に舌つづみ。







大浴場
小さめの大浴場はサウナが付いていて男女朝晩で入れ換え。客室に露天風呂がついているので、サウナに入らないならわざわざ行かなくてもいいかな〜





朝食
時間は、8:00、8:30、9:30、10:00から選びます。
期待を裏切らないメニュー。
サラダはトッピングの小エビのフライとオリジナル玉ねぎドレッシングが美味おいしい。ズッキーニも少し揚げていて甘みがあり。
ご馳走様でした。




まとめ
予約、ご飯、お風呂まで大満足でした。
また今度の一時帰国に行こうねって、他の系列ホテルも調べたりもしました。何もしないでゆったり巣篭もりできる大人旅でした。
母からもお礼のメールが届いて、行ってよかったなと思いました。
でも、帰りの送迎がなかなか来なかったんですよね。
チェックイン時と朝食時に、帰宅時刻と帰宅手段を確認していたのに…
チェックアウト後に3回も送迎まだですか?
って確認してしまいました。
でも、待って下さいとしか言わないので、ここだけがちょっと残念でした。
後日談:
今思い返せば、行ってよかったと強く思います。
父が足を悪くし、ひとりで歩くことができなくなってしまいました。
そうなると、母は父を置いて旅行に出ることは難しく、父を連れての旅も現実的ではありません。
これからは、帰国のたびに実家に戻って、両親に会おうと思います。
年末年始は航空券も高いので帰国するつもりはなかったのですが、妹たちから父のことを聞いて、
行けるうちに行く。
そう思ってチケットを取り、帰国することにしました。
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Die with Zeroと重なる海外移住の記録
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