7年無課金で続けたDuolingo。3年連続TOP1%の学習記録
平成30年6月からずっと無課金で続けているDuolingo。
私にとってDuolingoは、新たなことを学ぶというより、楽しく旅するための練習の場です。
そんな私が、3年連続でTOP1%の学習者 に選ばれました。
今年はアプリの仕様が大きく変わり、無課金ユーザーにはちょっと辛い時期がありました。
以前は「5回間違えたらゲームオーバー」だったのが、今は 学習を進めるたびにライフが減っていく という仕組みに…
間違えたらライフが減るのはまだ理解できますが、勉強するたびにライフが減るのは、どうみても課金を促す仕様に感じてしまいました。
そのため、一時はパールリーグまで2ランク落ちてしまいました。
でも、広告を見ることでライフが回復できると知ってからは、コツコツ広告を見て、再びダイアモンドリーグまで戻ってきました。
ちなみに私が課金しない理由は、とても単純。
Duolingoは、毎日ゲーム感覚で学習を続けるためのツールであって、きちんと学ぶための教材ではないと思っているからです。
ちゃんと勉強するなら、質の高い有料サービスを使えばいいですね。
Duolingoは無理なく習慣化できるから、今後も課金せずに使い続けるつもりです。
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英語で英語を学ぶIntermediate Englishが84です






中国語は以前コンプリートしたのですが、今年また新しいプログラムが追加されたこと、また今年は台湾にも中国にもそれぞれ5回ずつ訪れる機会があったことで、学習を再開しました。
とはいえ、Duolingoでの中国語学習は初心者にはあまりおすすめはできません。と言いつつ、私自身も初心者みたいなものなので偉そうには言えないのですが。
というのも、中国語のコースは発音判定の精度が英語より低く、わりとテキトーな発音でも正解になってしまいます。
さらに今年追加された筆記問題の書き順は、書道を14年間続けてきて「書き順は絶対」という感覚が染みついている私にはなかなかの苦行で……硬筆書写技能検定の2級も持っているので簡単すぎて余計に…
それでも続けているのは、使わないと本当に忘れてしまうから。
英語もそうですが、特に第三言語はしばらく話さないだけであっという間に口から出てこなくなります。コロナ禍で中国にも行けない期間が長かったので、簡単なことも出てこなくなりました。
だからこそ、訪れる国の言語はゆるーくでも触れ続けることを大事にしています。


課金方法が変わった時、SuperChineseに浮気したことがありましたが、発音チェックが厳しすぎて、何十回試しても認識されません。
でも、うちの主人が発音したら、一度で認識されたので、私の発音が悪いだけなことがわかりました。
と言うことで、私にはやっぱりDuolingoがちょうど良いのです。

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