【海外生活】ベトナム・ひとり暮らしの生活費
こんにちは。
ホーチミン市在住のChifukuです。
ベトナムに来て、ちょうど半年。
3度目の海外生活。
仕事が決まり、住居と銀行口座ができると安心して暮らせるようになります。
でも、過去海外生活した北京とバンガロールとの大きな違いは、意思疎通。
共通言語がなく、ベトナム訛りの英語が聞き取れないので、毎日同じものを食べて、会社との往復になりがちです。
でも、隔週で週末旅行しています。
空港が会社や自宅から徒歩30分なので、金曜日夜から2泊3日で。
旅費が高い日本ではこんな頻度で旅行できないので、生活費が安いベトナムだからこそ、旅三昧の生活が楽しめます。
ちなみに、入国して1ヶ月、旅行なしの引きこもり生活では月12-13万円程度でしたが旅費を入れた生活費は果たしていくらになっているでしょうか?
平日
朝5時。
起きたらまずDoulingo。
ゲーム感覚で外国語を学べます。
インドの時は何故か無制限にミスできたけど、ベトナムでは日本と同様、ミスは1日5回まで。

朝6時。
朝ごはんはフルーツとヨーグルト。
ベトナム産のアラビカ豆のコーヒーを自分で淹れて飲んでいます。
(まだ下手なので、買った方が美味しい)
朝8時就業開始ですが、フレックスで7時頃には出社しています。
朝8時だと、道も混むし暑いので。
会社まで徒歩12分。
15階まで階段使って5分。
汗だくです。
エレベーター使えば、涼しい顔で出社できますが、ベトナムで2kgも太り、毎日の朝ランをしなくなった私にとっては貴重な運動の機会です。
お昼は職場から徒歩5分圏内の食堂で。たまにデリバリーを頼むことはあるけど、量が少ない割に高いので、9割は外食です。
メニューは麺かチキンライス。
他も色々試したけど、ベトナムの白米が美味しく感じないのでこの二択。
ベトナム料理は200円前後と格安です。



ベトナムでは食後やおやつのドリンクが欠かせません。
私は自分でドリンクを買うことはあまりないのですが、スタッフがご馳走してくれます。
(お金払うよ、と言っても断られる)
仕事にキリをつけて16-17時に帰宅。
着替えたらプールに直行!
気持ちいい〜
仕事がある場合は続きを。
なければ晩酌してのんびり。
毎日このルーティーンです。


暑いからビールが一番美味しい!
しかも、国産ビールは安い!
しかし、毎日飲んでいたらお腹が出てきちゃいました。
ワインは良く冷やしたロゼか白。
雨季になって涼しくなってきたら、赤も飲むようになりました。
普段飲むのは30-40万ドンくらい。
50万ドン以上だとハズレなし。
週末
1区のベンタン市場や高島屋、2区のタオディエンで食料品を調達します。
バゲッド、ワイン、チーズなど。
バゲッドは2-5万ドンくらいだけど、他が高いので大体100万ドン程。
買い物から帰るとプールへ。
東向きの私の部屋は午前中は暑いので、外出します。
週末、洗濯や掃除をする必要がないのが、日本の生活との差!
買い物も生活のためと言うよりも、楽しみの一つです。
週末(旅行)
旅行する週末は、金曜日の16時に退勤して空港へ行き、日曜日に帰宅します。
月曜朝でも間に合うけど、度々だと流石に疲れるので2泊3日がほとんど。
これまで国内は、ハノイ、ダナン、ニャチャンへ行きました。
国内線は2-3万円くらい。
早めに予約すれば2万円以下で行けるけど、まだ季節感とかペースがつかめてなくて、直前予約なので割高。
ベトジェットならいつでも国内往復2万円以下で行けますが、毎回遅延するので乗りません。
ホテルは7,000円程で5つ星に泊まれます。
ラグジュアリー感は不要なので、ローカルホテルで十分快適です。
週末2泊3日の国内旅行は約およそ4,5万円。隔週で旅しています。
楽しすぎ〜!
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ベトナムでの暮らしにかかるお金の記録と気づきをまとめています。 毎月の生活費や銀行の定期預金など、実際に暮らして気づいた話が中心です。巣ご…
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