初心者がKindle本を出すまで ②表紙を作る編
こんにちは、ちはるです。
昨日の記事の続きです。
Kindle本を出すには、ざっくり言うと3つの手順があります。
①原稿を書く
②表紙を作る
③出版手続き
今日は表紙の作成についてです。
②表紙を作る
本の顔となる表紙は、Canvaを使って自分で作ることができます。
ファイル形式は、jpgまたはtif(tiff)ファイル。
推奨サイズは、高さ2,560ピクセル×幅1,600ピクセルです。
テンプレートを選ぶときに、「Kindle 表紙」と入力して検索するといろいろ出てくるので、気に入ったテンプレートをカスタマイズすれば割と簡単に作れます。
(写真やイラストを他のサイトから借りる場合は、商用利用が可能か確認が必要です。)
ただ、Kindle本が読まれるかどうかは表紙にかかっていると言われています。
私もいろんな本から情報収集したり、すでに出版している方から聞いたりしましたが、お金をかけてでもプロのデザイナーに頼んだほうがいいです。
一応、Canvaで自作するパターンも調べてはみましたが、私も表紙の作成は外注しました。
(なので、手順としては「表紙を作る」ではなく「表紙を発注する」です。)
私はココナラでデザイナーの方に表紙作成を依頼しました。
ココナラで「Kindle 表紙」で調べると、約800件くらい出てきます。価格帯は3,000~20,000円くらいですね。
どの出品者もこれまで作成した表紙を実績としてポートフォリオなどで公開されているので、自分が好みの作品を多く作っている方にお願いすればいいと思います。
ちなみに私はこちらの方に依頼しました。
WEBブランディング専門家 街のウェブ屋さん(WEBブランディング専門家)のプロフィール | ココナラ (coconala.com)
依頼するにあたっては次のようなことを伝えます。
▶書籍のタイトル
▶著者名(必要なら肩書も)
▶サブタイトル(あれば)
▶表紙に掲載する文章、画像など
▶仕上がりの希望イメージ
「仕上がりの希望イメージをできるだけ詳しく教えて下さい」とのことだったのですが、なにせ素人の私は希望イメージもざっくりしていてうまく伝えられず(笑)。
すると、理想のイメージに近い書籍画像を送ってみてと言って下さったので、このデザイナーの方の実績や、他のKindle本の表紙の中からイメージに合うものを8個お伝えしました。
そうしたら、それをもとにわずか2日で表紙案が届きました!
イラストを入れてもらったのですが、「ケアマネ」というより「介護士」の仕事を表すイラストだったので、そこを「こういうイラストにして下さい」と伝えたり、文言を変更してもらったり、文字の配置を少し変えてもらったりと、こちらの要望通りに修正してもらいました。
出来上がった表紙がこちらです↓

完成した表紙、どうでしょうか?
自分ではこんなクオリティのものは絶対に作れないので、「Canvaは多少使えるよ」という方でも表紙は外注することをおすすめします。
次回は、③出版手続きについて書こうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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