「話しているのに、眠くなる。」私の心と体のつながり体験
無職さんのメンバーシップで出会った、整体師・こまつさん。
彼女の企画にこんなお題がありました。
「心と体のつながりを感じた出来事を教えてください!」
あなたの体験と、そこから生まれるメッセージが、誰かを元気づけたり、救うことだってあるかもしれません。
この言葉に背中を押されて、ちょっと勇気を出して書いてみようと思います。
というのも、私には長年モヤモヤしている「体の反応」があるからです。
それは、「1対1の会話中に、眠くなってしまう」こと。
しかも、内容が大事な話であればあるほど、眠くなる。
たとえば…
子どもの先生との二者面談
仕事の打ち合わせ
友達の深刻な相談
本当は絶対に寝ちゃいけない場面なのに、
「やばい、寝ちゃう…!」と自分で焦りながら、
ふいに カクン と目を閉じてしまう。
ときには相手に心配されたり、呆れられてしまうこともあります。
(ほんとにごめんなさい…)
原因に思い当たるとしたら、
30代前半の、あの時期です。
当時の私は、自分には重すぎる仕事を抱えていました。
連日の残業、朝帰り、極度のストレス。
体重は5キロ以上落ちて、なぜか体からは「腐敗臭」のようなものまで…。
その頃から、
「話をちゃんと聞かなきゃいけない場面」で
強い眠気に襲われることが多くなった気がします。
朝礼で、会議で、上司やクライアントの前で。
本来なら一番緊張感を持たねばいけない場面で、
脳がシャットダウンするような感覚。
結果的に私はその仕事を辞め、
「しばらく休んだほうがいい」と言われました。
あのとき、本当は病院でしっかり診てもらうべきだったのかもしれません。
でも結局、病名もわからないままここまできてしまいました。
私は勝手に「脳が拒否反応を起こしている」と解釈しています。
ただ、今でも時々この現象が起こるので、ちょっと困っています。
これはやっぱり、病院案件…?
心療内科?脳神経科?それとも睡眠外来…?
こまつさん、
ごめんなさい、企画なのにちょっと相談っぽくなってしまいました。
でも、もしこれを読んで
「わかる!自分も同じようなことがあるよ」という方がいたら、
よかったら教えていただけたら嬉しいです。
自分の心と体のつながりに、
今こそちゃんと向き合ってみたいなと思いました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🕊️🌿
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