困った、娘が私そっくりだ。
「子どもと私、似ているところ」
困ったなぁ、と思いつつも「やっぱり親子だな」と笑ってしまうことがあります。
娘にそっくりな私の一面。
それは、できれば似てほしくなかった「時間ギリギリに行動するところ」です。
出発前のドタバタ劇
たとえば日曜日のお出かけ。
「10時に出発するよ」と前もって決めているのに、なぜか私と娘は9時50分ごろになってようやく準備を始めるタイプ。
一方で主人はまるで別世界の人。
出発10分前にはもう身支度も終わって、お茶を飲みながら余裕のくつろぎモードです。
そんな姿を横目に、私と娘は「どの靴にしよう?」「あれ、ハンカチがない!」とバタバタ。
結果、家の中にはピリピリした空気が流れ…ギスギスした雰囲気で出発するのが、わが家の定番になっています。
夏休みの宿題も例外なし
時間に追われる性質は、もちろん学校の宿題にもあらわれます。
「あと1週間あるから大丈夫」
「まだ明日じゃないし」
そうやって先延ばしにして、最後に「助けて~!」と泣きついてくる娘。
思えば私も同じでした。
夏休みの終わりに「雑巾が必要」と知って慌てて買いに走ったり、
提出する書類をギリギリに仕上げたり。
そんな姿を思い出すと、やっぱり血は争えないんだなと苦笑してしまいます。
もうひとつのそっくりポイント
そしてもうひとつ、娘と私が驚くほど似ているのが「くしゃみの仕方」。
普通なら「ハックション」くらいで済むのに、私と娘は声を張り上げて
「へっくしょーーーい!」
周りから振り向かれるほど豪快なくしゃみをしてしまうんです。
先日なんて、外出先でふたりそろって同時にくしゃみをして、近くにいた人にクスクス笑われてしまいました。
分身がいるような不思議な感覚
時間の感覚も、くしゃみのクセも、どちらも「誇れるポイント」とは言えないかもしれません。
でも、こうして娘に自分の姿を見ると、なんだか分身がそばにいるみたいで、むずがゆくもあり、愛おしくもあります。
似てほしくないところも受け入れつつ、せめて「くしゃみ」だけは少し控えめに…と練習しながら、今日も一緒にドタバタ親子生活を楽しんでいます。
この記事は【子育てポジティブキャンペーン】企画
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