I know I need to be in love
「謝恩会の帰りに妻にサポートの感謝を込めてお花を買って帰ったら、昨夜にケーキを買ってきてくれました。ーーー」
「同じくお祝い料理を作ってくれました。」
まだ太陽に慣れない肌色をした腕を半袖Tシャツから出しながら、初夏の香りを纏いながら、近所を散歩していた朝方。
その心地よさは、先日半数以上の人が卒業を迎えた学校のクラスグループLINEに届いたお二人のLINEでより一層爽やかな風が吹きました。
なんでも、卒業式の帰りにこれまでの学生生活を支えてくださった奥様へお花のプレゼントを買って帰ったのだとか。
しかも、ちょうど帰り道に会ってその話を聞いたもうお一方も、「それは素敵だ!」とお花を買って帰り奥様にお渡しになったそう。
両奥様ともにとても喜ばれたようで、
ケーキとお食事でもてなされたようです。
なんと素敵なお話だろう。
もう朝から私の心は春のよう。
だから勝手に、皆様へも春のお裾分け。
木脇さん、グェンさん、本当にありがとうございます。
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昭和、平成、令和。
戦中、戦後の日本は随分ひもじい思いをしてきたと思いますが、
持ち前の耐え抜く力や、ハングリー精神によって、
日本は世界でも有数の経済大国となり、
貧富の差がないとは言いませんが、それでも日本は、
世界で比べれば、
裕福な国であると言って過言ではないと思います。
ただ米調査会社ギャラップが世界各国で実施する世論調査をもとにした”世界幸福度ランキング”によると、
2025年、日本の幸福度ランキングは、147の国のうち55位だったそうです。
低っ
いやもちろん、このような調査を見えている数値だけで判断したりできないことは分かっていますが、
それでも一つのシグナルにはなるなって思っています。
そしてこの”幸福度数”関しては、
私の立場で何ができるだろう?とか、
私が影響を及ぼせることはなんだろう?とか、
なんだかとても主体的に捉えていて、
特に私がいるエステティックというフィールドは、
この”幸せ度数”を上げられる可能性を秘めていると私は思っていますし、
なんなら、何かしら私の立場でも役に立ちたいなって結構本気で思っています。
だって、自分の生まれ育った国が、
”幸せ度数の高い国”だなんて、
なんだかそれだけで幸せじゃないですか?
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私、よく、
「楽しそうですね。」って言われます。
でもそう言われて思ったんです。
私、楽しくないところにはいかないんです。
楽しくない人とは一緒に(極力)いないようにしています。
それは、嫌いとか好きとかそんな陳腐な話ではなくて、
それでも人には好みってものがあって、
私はやっぱり仕事の話やスポーツの話や芸術の話してる時が楽しいから。
そうやって人は、”楽しい”って思うこと、思う人を選択したらいいのかなって。
ただここ大事!
楽しい=楽ちん
ではない。
苦労して、追い詰められて、悩んで、時には無理をしたことによって
観える景色もある。
幸せもある。
私はそう思います。
誰かを想い、誰かの笑顔のために少しだけ寄り添う。
幸せって、そんな些細な人が人を想う心から生まれるのではないでしょうか。
っと生意気なことを言ってみましたとさ。
木脇さんとグェンさんの奥様は幸せですね。
ってことは、木脇さんとグェンさんもめっちゃくちゃ幸せですね。
・・・勝手に書いてみた。でも、木脇さんもグェンさんもそんなことでいちいち怒らないから。穏やかで心が豊かなので。私も、見習いたいです。
幸せのお裾分け。
皆様にも届きますように。
本日は、「ずっとこの物語の曲を悩んでいたら、あるおすすめ映画のお知らせが届きました。結果映画は見れなかったんですが、それでもインスピレーションが降りてきて、結果ブログがすぐ書けた。素敵なインプットはアウトプットの質を変える。感謝、ですね。」ってお話でした。
学び:明日はひまわり
おしまい
chihiro
