長崎ヴェルカAWAYvs琉球GAME2〇
バスケBリーグ長崎ヴェルカAWAY琉球ゴールデンキングス戦
GAME1敗戦から負けられないところ、
このGAME2を乗り切れば
ふだんより1週間多い休みになる中、
スタート5人が35分超稼働で意地の勝利と
全体・西地区首位死守
先週日曜配信で見た際のメモから、やっと書けました
ロースコアでの勝利はディフェンス
68-58。結果だけ見ればロースコアゲーム
琉球さんの強力インサイドに攻めあぐねて
ロースコア敗戦、なら想定していたけれど
ロースコアゲームで勝つ展開は
意外かつ貴重な経験。
要はファウルこらえてディフェンス強度を保ち
スタート・主力選手が出続けられた
昨日の琉球さんと逆に、ゲームを通して、
追いつかせない・突き放すができた。
インサイド陣が強い琉球さん相手に、前日の土曜敗戦時好調だったヴィック・ロー選手を抑えられたのも
それは馬場選手をはじめ考えられ遂行できた
チームディフェンスの成果
突出したサイズはないけれど、ディフェンス堅めで
5人のスイッチディフェンスで守りの強度は保てた。
ポイントフロムターンオーバーでの加点もあった。
なお、こちらのターンオーバーも一桁に抑えられて
締まった試合になった結果の勝利でもありますが、
それは、スタートの5人を長時間立たせるため自制し
アグレッシブな攻守を無理にはしなかった面も
若干あるかと
リバウンドも互角並みなら十分試合になる
土曜は25アキル・ミッチェル選手欠場の結果をもろに受け
全然リバウンド取れなかったわけですが
そこをオンコートのチーム全員で頑張り
張り合えたのが、琉球さんに対する
2試合の差・一番の勝因かと
ディフェンスチーム>オフェンスチーム
やはりヴェルカは激しいディフェンスのチーム。
それがあって、時間をかけずに速攻で点数を重ねるので
終了後のトータルの点数の数字・結果として
オフェンスのすごさが目に付くだけ、と、
68点での勝利から再認識。
ディフェンスあってのオフェンス、って観点
矛(鉾)・盾の2択じゃないってのは、昨年の首位攻防、
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦でも書いたとおりかと。
で、何をもってディフェンスのチームというかの
守りの色は、いろいろありそうで、
アルバルク東京さんのディフェンスとは違うかなと。
なお、富山グラウジーズさんなら、
ディフェンスのチームではないという意味で
オフェンスのチームだよなぁと思ったり。
40分間の展開メモ
1Q、長崎ヴェルカの注意深さが感じられる
入りの展開は、GAME1の敗戦への対策練った感じがしました
2Q冒頭で、14スタンリー・ジョンソン選手
テクニカルファウルで3つめの個人ファウルとなるなど、
じわじわ追いつかれてきた中、
2Q5分弱で両チーム4ファウル。
でもお互い得点爆発までにはならず。
3Q5分手前、右コーナー厳しい位置で
片手でボールを拾った14スタンリー・ジョンソン選手
3P身体ぶれずに決め切ったのは、
実力・努力のたまもの。
体幹の別格感、試合前のアップから
いつも見ものと思ってます
3Qのヴェルカのチームファウルは8分ほどゼロ。
2分を切って、7ジャレル・ブラントリー選手(JB)
個人ファウル3つめ。ガマンできてよかった。
3Q最後あたり11点差ぐらいまで迫られ、
最終4Qへ。でも詰められるまではなく
なんとか守り合い・攻め合いの互角の展開が続き
残3分でJB選手が4ファウル。もう大丈夫。
残1分ほどでJB5つめでファウルアウト
これがチームファウル4つめなので、
ヴェルカが苦戦する試合の中では、
ファウルはコントロールできた方では。
JBすらこれでも36分強出たので、
25アキルや99川真田選手が不出場の中、
プレータイム長めは意識したでしょうが、
全員、ファウルに委縮しないプレーを
長時間継続できた結果の勝利かと
なお18馬場選手の個人初ファウルは
4Qの3分弱、ヴィック・ローの3Pのチェック時
フリースロー3ショットは痛かったけれど、
それまでよく耐えて頑張った。
琉球8佐土原(代表の7月AWAY試合も視野に)
ヴェルカの5イ・ヒョンジュン選手(韓国代表)には
琉球の8佐土原選手がディフェンスする時間もあり
代表で本人はやりたかったはず。
いや、どうかヴェルカ相手にはそうでもない人で
いてほしいんですけれど(笑)
EASLも経て、Bリーグチャンピオンシップ(CS)後の
7月の日本代表AWAY中国・韓国戦までには、更に
ステップアップしてほしいって目線で見てました。
あと、SFとおもったらPF登録でもあるのですね。
202cmの27ウィタカ ケンタ選手(長崎ヴェルカに
B2時在籍)が
なかなかロスターに加われない琉球さんの層の厚さ
とはいえヴェルカの外国籍=14スタンリー、7JBは
他チーム同様、日本人選手ではファウル以外で
なかなか簡単には止められない、とこの試合でも感じました
琉球さんのよさ(18脇選手)
佐土原選手ほど見た目のウェイトはなさげですが
同じ190センチ台前半の、SG18脇選手も
まだ24歳とは思えないプレーぶり
昨期CS片手シュートの15松脇選手とか
たくさん似たお名前の選手いて、やっと覚えました
今期、9森川正明選手のインジュアリーリスト入り
をはじめ、日本人ウイングのコンディション不良に
悩まされ続けているヴェルカには
うらやましいというか、
CSでもウイングの層の厚さの差は弱みかと
琉球の配信解説末広さん池上解説的な
実況は土曜とは別アナウンサー(この方も悪くない)でしたが
解説は昨日と同じ末広 朋也さん
解説の中で単に数字を言う、ではなく、
その意味や感想も交えて
さりげなくやわらかく聞かせる。
ネットで軽く見ると、メディアの方ではなく、
琉球さんの現役のアンダーチームのコーチとか。
未成年のプレーヤーに上手にわかるように
ご指導されている言葉遣いが生きて
大人・ミドルの私にもよいのだろうと
池上彰さんがNHKのこどもニュースでの
ご活躍・評判を経て、
今の立場にいらっしゃるのと同じかもと
以上
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