長崎ヴェルカSF千葉J戦連勝(FINAL・EASLへ)
バスケBリーグ長崎ヴェルカ HOMEハピアリでの
Championshipセミファイナル(SF)GAME2
初戦に続き勝利で、琉球ゴールデンキングスが相手の
横浜アリーナでのファイナル(決勝)進出
そして、EASL(東アジアスーパーリーグ)への出場権獲得
来期に見れる質の高いゲームの数が増えシンプルにうれしい
とともにGAME2の振り返りを
なお、配信でみましたが、試合後のFINAL進出決めた光景がよかった
トップ画像は年末のレギュラーシーズンのGAME時
先に:EASL見たい
かつて、常連ではない広島ドラゴンフライズが
ミニングHC(当時。現群馬)のもと勝ち上がりChampionに
そしてEASLへも
常連チームには慣れた、何なら天皇杯予選に加え、
レギュラーシーズンの合間に負担とお感じかもですが
私は、世界との戦いいいなと羨ましく見ていました。
・カップ戦、リーグのレギュラーな試合以外も踏まえた
余裕あるメンバー編成
・国境を越えた東アジアの未知のバスケチームとの戦い
長崎ヴェルカではぜひ見てみたい。
B3・B2から勝ち上がったヴェルカが、昇格に向けて戦った
多くのチームのファン(ブースター)さんも
そこに夢や可能性を感じないでしょうか
来期B-ONEだとしても、将来Bプレミア目指すなり
Bリーグのレギュラーシーズン以外の頑張りの楽しみも見出すようにおもえないかなと。
B1チームなら、特に、ヴェルカがB2当時、
B1昇格を争ったアルティーリ千葉さん
ヴェルカ今期の開幕カードもA千葉さんでした
EASLは私の好みかもしれませんが、
少なくとも、千葉県の2チームの一つとして
ヴェルカのchampionshipでの戦いは
前向きな刺激にはなるかと。
ましてSFの相手(千葉ジェッツさん)
千葉ジェッツ2戦目の執念さすが
千葉Jさんといえば、昨期開始前、選手じゃなく
決まったと思ってたヘッドコーチ(HC)が一番の契約トラブル
※昨期に訂正しました。失礼しました。
それで就任したなんて思えない素晴らしいベンチワークの
トレヴァー・グリーソンHCをはじめ
2戦目をひっくり返そうと対策を試みてきたチーム力
組織(GMやバスケ運営会社)としての
千葉ジェッツさんの強さを感じました。
レギュラーシーズンでもやっていたのかは存じませんが
ミドルの私が子どもの頃やっていた部活でも
バスケというスポーツ、でディフェンス、これはやる
・オールコートのプレス
・ゾーンへの切り替え(GAME1でもみられた)
シーホース三河・三遠ネオフェニックスさんあたりならやるであろう
こういうの、プロが必死でやるのを見たかった。
また、前半からの、外国籍1枚での別選手やPG5瀬川選手起用も
変化をもたせたり、対策の裏をかく一環だったのかも
でも、体力のバテ・タイムシェアもあったかもです
両チーム総論
にしても、両チーム、1Qから、ディフェンスがアグレッシブで
チームファウル早々にボーナスになったかと
1ポゼッションごとに時間が止まるぐらい
ディフェンス堅かった印象
なのにGAME1より両チームターンオーバー(TO)抑え
修正力高い
3Pは、比較で
ヴェルカが試打数大きく上回り、成功数が上回った
千葉Jさんは、比較ではあまり打っていないけど率はよかった
打たせてないのと、ファウルたまってインサイド攻めたのかもですが
気にしていた金近選手は、25分ぐらい出てるけれど
3P打ってない。
長崎ヴェルカは通常運転(走れた)
長崎ヴェルカをざっくりまとめると
ディフェンスの強度はいつも通り高めで、
またGAME1に続くジャッジの笛の軽さもあいまって
ファウルはかさんだものの、
走れての得点ができた
ファストブレイク(速攻)や、
千葉さんのTOからのポイントフロムターンオーバー(PFTO)
このヴェルカのバスケは、レギュラーシーズン同様かと
だから、以下の記載以外に、私が昨期終了後1年書き続けもの、
でなくても、ぜひBリーグ公式コンテンツで
関心もちそうなものを見返していただければ
ヴェルカ外国籍個人ファウルコントロール
この試合、14スタンリー・ジョンソン・
25アキル・ミッチェル選手など外国籍3人と
アジア特別枠の計4人に個人ファウルがややたまった中、
交代でコントロールしながらのゲーム展開が
少しリスキーでした
全員、後半など出場していてもディフェンスは薄めに付いてたかと
イ・ヒョンジュン選手が1Qで2ファウル目、
特に早かったかも。でも特に前半、
ファウルでもらったFT決めまくったような
相変わらずプレーオフ外してなさげ
その4人の中で、ゲーム通して活躍したのは
結果的に唯一5ファウルで退場した
7ジャレル・ブラントリー(JB)
今期14スタンリー・ジョンソン選手の加入で
忘れ・薄れがちですが、JBもNBA知ってるし、
ヴェルカ・Bリーグも3年目で馴染んでます
ペイント内のくるくるムーブからの
片手でのシュートに加え、3P5本/6で計24得点
終了後のインタビュー、日本語での
横浜でのファイナルに向け
「カチマショウ」
最後の「ミナサンイッショニ」
『コノママイキマショウ』
も板についてきた
ま、JBも4Q早めにファウルアウトで、
結果的に4人全員ふだんより若干少なめな
20分台のプレータイム
でも日本人選手(18馬場、だけじゃない)
そんな中、スタートPG11熊谷航選手と
何でもやれる17山口颯斗選手が
25分超のプレータイム
相手と、高さのサイズも考慮し、
普段も交代したり、同時に出たりしてるので
スタッツでこのゲーム目立ってなくても
違和感のない活躍
とはいえやっぱり18馬場雄大選手が頑張った。
34分近くで19得点。3Pも4本/6
終了後のインタビューで
外国籍ファウルトラブルの中
自らはファウル少なかったのでやらねばの
自覚にも言及してて、心強い
千葉Jさんのシーズン終了(11西村選手)
アルバルク東京で菊池選手について書きましたが
シーズン終了が、引退選手として最後の時。
4Q、千葉ジェッツの11西村文男選手、
残1分で登場となりましたが、シュート入りまくり
3P2本含む9点。決めまくった結果
102-93まで点差を詰めての終了
確か年末のゲームではプレータイム0でしたが
赤のジェッツファンに声かけられているところを
当時、空港でもお見掛けし、ふみおさんと呼ばれ
というか呼び捨てのふみおで愛されていると存じています
この日も必死でチケットを確保されたであろう
赤の千葉ジェッツのファンの方が多く見受けられました
バスケットLIVEの配信でも、終了後
GOJETSの声とともに退場される姿おさまってました
展開はともかく、プレーヤー(選手)として、
プレーできた、それを見れたのはよかったかも
以下は私のメモです。
同じ時間を割くならBリーグ公式情報の方がよいです
個別メモ(配信視聴時の長いメモ)
1Q総論
ファウル。ディフェンスの強度相互に。
冒頭時間進まない。
得点はやりあいでヴェルカは36点。
両者百点もありうる
12分×4QのNBAのゲームかよ。
1Q各論
2分過ぎで千葉ジェッツ4ファウル
1Q3分弱でヴェルカもチームファウル4つ
5イ・ヒョンジュン個人ファウル2つで
17山口選手イン
タイムアウトも早い
千葉さんは2分過ぎでタイムアウト
11対6に千葉さんが戻してきた
3分過ぎでヴェルカもタイムアウト
エンドから14スタンリー一気にゴールへ
コーストトゥコースト
7ジャレル・ブラントリー(jB)4分過ぎで
個人ファウル2つめ
6分ほどで
11熊谷に変えて13星川イン
イ・ヒョンジュン温存のときでも
平均のサイズ上がる5人のプレー
7分半で25アキル・ミッチェルも個人ファウル2つめ。
7JBと交代。
千葉さんも
Cの42番アジア枠の方、序盤に登場。
ゲーム2で千葉は後半バテること考えタイムシェアか
残り数十秒で、
14スタンリー・ジョンソン選手も個人2ファウル
ヴェルカがエンドラインからボール出す際
千葉Jは、ゾーンプレスも活用。
点の取り合い
1Qだぞ、36-24.
2Q
5イ・ヒョンジュン選手、11PG熊谷戻すも
1分弱で熊谷痛んで一瞬13星川
ヴェルカも3Pの他、2P速攻行って、
千葉1渡邊雄太選手から個人2つめファウルを獲得
DJホグ選手の外国籍1枚つづく千葉
3分ほど。
千葉は5瀬川と金近選手がアウトサイド
5瀬川が2Q3分半で個人ファウル3つ
ヴェルカも25アキル・ミッチェル個人ファウル3つで
チームファウル4つ
4分過ぎでヴェルカ
10点差リード、保ちたい。
48-34でオフィシャルタイムアウト
千葉Jは
5瀬川を引っ張ったが2富樫へ交代。
ディフェンスをゾーンに
千葉8リトル選手のショット時
また14スタンリー・ジョンソン選手
リトルからのオフェンスファウル獲得
気づいたら2Q6分弱で
リトルも個人ファウル3つめ
ファウルでFTもらいまくり。特に長崎が獲得して決めまくり
7分過ぎ
ルーズボール・リバウンド、1渡邊と14スタンリー争い.
14スタンリー・ジョンソン選手も個人ファウル3つ目。
ヴェルカの外国籍7JB1枚にして
11熊谷や1松本もいるスモールラインナップの中、
千葉1渡邊選手のゴール付近でのシュートを、
7JBがブロック
流れ渡さない中、
残り時間1秒
千葉DJホグがファウルFT獲得2本決め10点差まで
7JBも個人3つ目のファウルが痛い
99川真田イン。
56-46で折り返し
ヴェルカここまで5イ・ヒョンジュン6分のみ
4人が個人ファウル3つ
18馬場はファウル0。頼むぞ
後半
3Q
お互いスタートの5人で開始
1分
千葉31原個人ファウル3つめ
1分半で富樫へ。原アウト
2分半で19点差となり
千葉タイムアウト
25アキル・ミッチェル、ダンク決めるなど
アルバルクさん突き放したときと似た展開。
下がった後、
7JB4つ目ファウルで、すぐアキル戻す
20点差だが、ファウル手負いが悪影響ならないといいけれど
富樫3Pで17点差に戻す
5分で
ヴェルカ、タイムアウト
明け、18馬場の攻めでファウルもらいFT2本のあと
ヴェルカも 前からゾーンプレスで
5秒オーバータイム獲得
気づけば
千葉Jチーム4ファウル。金近個人3つ目
5イ・ヒョンジュンが個人ファウル4つ目でアウト、
6分過ぎ20点差前後での攻防
この試合の前半の激しさもあって
千葉Jのバテを感じる。
でも
8分弱でヴェルカも
25アキル・ミッチェル選手も個人ファウル4つめ
99川真田イン
外国籍は14スタンリーのみ
だけど、川真田ファウル2つ重ね、
残1分ほどでアキルと交代。
また、ヴェルカの得点が80点から進まず
80-66で最終Qへ
そして、来場者数最多更新
5909人の速報。立見席とかの影響かも
6千はまだ見たことがないのでこれがMAXか
4Q
まだ個人ファウル3つの14スタンリーでなんとか持って
ヴェルカはファウルアウト無しで進められるか
千葉は5瀬川4田代12金近のアウトサイド
ヴェルカは18馬場が楽に3P打てる展開多くできよし。
2分弱でその馬場も個人ファウル3つって
2分過ぎでJB3P。21点差で、
タイムアウト千葉後半2度目
千葉1渡邊・2冨樫選手インに金近選手。と外国籍
3分半で7JBディープスリー決まって
20点差。
4分過ぎ
7JBファウルアウト。。。早い
14スタンリー・ジョンソン選手イン
でも、17山口のオープンな右コーナーからの3P決まり
20点差でオフィシャルタイムアウト
残り3分で15点差、行ける。
千葉8リトル4ファウル
15点差 残1分強で、11西村・25荒尾イン。
試合決した
残1分でヴェルカも4狩俣イン
6森田、1松本、13星川、99川真田
実況解説はSF対応か
そういえば、バスケットLIVEの配信
実況は長崎のHOMEでよく見る方ではなく、
広島のテレビ局のアナウンサーの森拓磨さん
定評はある方なので、QFの勝者が分からない中
キャスティングは早めに決めてるのかも
でも解説は長崎のHOMEでよく見る小林慎太郎さんなので
そこは結果見て確定なのかも
琉球さんとのFINALへ向けて、来週末の前にまた書くかもです。
以上
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