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長崎ヴェルカSF千葉ジェッツ戦 見どころ

バスケBリーグ長崎ヴェルカ、
レギュラーシーズン全体首位通過し
Championship クォータファイナルで
アルバルク東京さん2連勝した後の
セミファイナル(SF)は、千葉ジェッツ戦


レギュラーシーズン(RS)2連勝を年末
生観戦で見届けましたが、その際とは
両チームのメンバー(トップ画像)が大きく違う


金曜夜の初戦を前に、違いの見どころとして
ムーニー富樫→ハンドラーと金近を挙げました。
 画像は全て年末生観戦時のもの


ビッグマン(センター)高さの脅威の変化

5番センター、年末は、
長崎ヴェルカは25アキル・ミッチェル不在
千葉ジェッツではジョン・ムーニー(キャプテン)いた

それがアキル復帰、ムーニー不在。


ムーニー選手、その激闘の際に痛んた様子。

PG2富樫勇樹選手との合わせやら
ピックアンドロールなどの
コンビでの脅威はない

ジェッツさんはさらにアジア特別枠の
中国籍マイケル・オウ選手も
たしかインジュアリーリストに入ったあと
他チーム移籍でもういない。

交代し加入した選手がどこまでやれるか、は見どころ
でもムーニーほどではない。
高さとは違う強みを活かすはず


他方、アキルの存在は長崎ヴェルカには大きい。

直近のアルバルク東京戦で、
高さはアルバルクさんに分がある
と思われがちなところ、それが効いた


ましてヴェルカには日本代表
99川真田紘也選手も控えている。


金近いる(3P以外も脅威)


でも、年末のGAME2.…千葉ジェッツさん、
シューター金近廉選手不在だったのでした

今回はいる。さらに、
3P以外がバランスよく成長している感あって
長崎ヴェルカには脅威

あと197cmの高さのサイズと、若さ(タフさ)も。

直近のクウォーターファイナル群馬戦GAME3
終盤のダンク映像は、チームとして
それが欲しい訳ではないでしょうが
スリーポイント以外もできる象徴的な絵

PG(ハンドラー)の変更

ジェッツさん、2富樫勇樹選手、スタートじゃない
シーズン終盤、原修太、田代直希
で1.2番ポジションが多かった

そこ(富樫選手たしか166cm)はディフェンスの際、
ヴェルカがオフェンスで
高さのミスマッチを突けたところだけに、
弱点は消せている。

ボールのハンドリング、トランジションの変化あり
そこがヴェルカのディフェンスの強度でどうなるかも見どころ

田代選手、5瀬川選手とセカンドユニットだったのが


原田代選手2枚なら、
14スタンリー・ジョンソン選手などの
インサイドへの侵入の守りの強度も増すかも

14には、ウエイトあっても原修太選手だけでは厳しかったかと

ざっと新たな見どころは以上かと

長崎ヴェルカの、3P2Pリバウンドある
5イ・ヒョンジュンに千葉ジェッツがどう来るか
などは前から見どころ

以上


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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい