アルバルク東京(長崎ヴェルカAWAY)プレシーズンゲーム回顧(試合概要)
向かう電車の中で知った、異例のプレシーズンゲーム時間短縮と、
それが長崎ヴェルカの申し出との一報に、誰かのケガの悪い予感しかない中
ゲーム成立を了承いただいたアルバルク東京さんには
ただただ感謝、してもしきれません
一方、レギュラーシーズンでは二度と見たくはない状況での
長崎ヴェルカ、ロスターメンバーの頑張りが目に焼き付きました
5ファウル出場など貴重な観戦の記録、まずは試合概要版として
※アリーナについても書きました
新アリーナ:TOYOTA ARENA TOKYOの
周囲・中・外のすばらしさも後日書きます。
結果 ⚫️長崎ヴェルカ 55-59 アルバルク東京◯(8分✕4Q)

静まるアップの人数
コーチングスタッフの数の多さが目立って
ウォーミングアップから衝撃の人数

普段のヴェルカは、AWAYのアップでも気分上げる感じ出すのですが
その勢いは出ず(出さず、でしょうか)見た限りダンクもなし。

カップ戦以上ヴェルカ総力戦(急遽加入菅野も)
今年も天皇杯(トーナメントのカップ戦)
リーグの合間にあるのでしょうから、メンバー揃わなくても
みんなでゲーム作るとです(長崎弁)
いや、カップ戦でも、昨シーズン三遠さんにメンバー不在で
ぼろ負けした天皇杯などでも
こんな少ないロスターではなかったはず
9森川正明選手のインジュアリーリスト入りで
今月急遽加入の21菅野翔太選手(元福島ファイヤーボンズ)も
ファン(ブースター)はちゃんと見てますよ〜!



9対2から前半まさかの頑張り
長崎ヴェルカ、そもそもどうやって
オンコートの5人のメンバー回していくの?って中、
速報でふれていますが、ヴェルカ、特に前半は
いい意味でまさかの、という結果。
最初の入りは、アルバルクさん9対2のランで、
今日ダメかなーと感じた中、すぐにタイムアウト取って
そこからヴェルカが驚異の持ち直し!
やっぱりバスケは面白い
要因は
3Pと、ファウルや時間のコントロールが
よかったのが要因かと。
3ポイントシュートは、
パスを回してフリーで打ちやすい状況を
丁寧に作っていた結果かと。
アルバルクさんのディフェンスも、前半は
外のシュートチェックがさほど厳しくなかった印象です
また、特に1Qは、アルバルクさんが
早々にチームファウル4つになりました
(試合通して笛は両者に軽かった)
一方、ヴェルカは押さえることができて
その時点ではゼロか1だったはず。記憶では

ポイントカード2人、11熊谷航・6森田選手が
ロスターに残っていたので(他に過去PGの4狩俣選手も)
いい速攻を出せる時以外は、じっくり攻めて時間を使ったり
ゲームコントロールできていた印象。
それは、交代メンバー少ない中、こちらが5ファウルで早々に退場では
自ら首を絞めるようなものだから、ファウルしないとか、
それに加えて、
確率低い速攻を出して体力使うと後半までもたないので
無用に速攻の展開しない、ってことでしょうか
限られたロスターで、できる範囲でやれることをやり
いい確率の3Pも打てて、入るシュートがきた
改めてアルバルクさん感謝
率直に、アルバルク東京さんも
前日、非公開で直接練習試合して、実戦の感覚わかるとはいえ
ヴェルカ大半が欠場では
事前のスカウティングのしようもなく、
やりづらかったかもしれません。
それも含め感謝。
ヴェルカも、プレシーズンで、アルバルクさんの
練習にもならない力量では失礼なので
4Qまで持った上で、勝ちの可能性も考えた範囲で、
いるメンバーで最大限の強いディフェンスはできたのでは。
後半と試合結果は
とはいえ、その頑張りの貯金というか、も
後半、アルバルクさんがインサイドや速攻で
順当に2Pの得点重ね、
3Qまでにはほぼ競る展開にされ

また個人ファウルがヴェルカも混みだす流れ

4Q早々に(3Q終盤かも)には11熊谷4ファウル

でPGは6森田登場も・・・
4Qファイブファール
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