長崎ヴェルカHOMEvsアルバルク東京GAME1●2●
バスケBリーグ長崎ヴェルカ、バイウィーク明け、
HOMEでアルバルク東京に連敗
配信で見たのみですが、久々に完敗と言っていいのでは(泣)
個に頼らないコート上の5人のチーム力の完成度の差が出たゲームかと
背景としてコンディション不良での選手欠場と
ファウルや3Pの率の差から先に
出場メンバーの変化(ロシター、イ・ヒョンジュン)
事前にイメージできたことは、
アルバルク東京はライアン・ロシター選手不在の影響
長崎ヴェルカは各国代表選手が休めていないこと
で、アルバルクさんの方が新メンバーでの初試合
大変だろうと予測していたのですが、
GAME1のロスター発表でヴェルカの方が大変と判明。
5イ・ヒョンジュン選手、
スターティング5にいない
(結果、不出場)
99川真田選手ロスター外
イ・ヒョンジュン、3Pリーグ1位
攻めで中外ありの代わりはいない
スーパーウイングが201cmで
リバウンド頑張ってくれる部分は、一枚足りないだけなら、
5番ポジション川真田選手のプレータイム増やすことで、
外国籍(14スタンリー・ジョンソン、なんなら7ジャレル・ブラントリー)
をアウトサイドでリバウンドあまり気にせず
自由に動くようにすればいいところ、
インサイドも手薄なのはイタかった
5番センターは25アキル・ミッチェル選手のみとなり
アキル、GAME1は5ファウルだし
チームファウル早めにたまった
GAME1は、前半1Q2Qともクウォーター前半に
ヴェルカのチームファイルが早々に4つになり苦しんだ
個人ファウルも4Q1分すぎで25アキル・ミッチェル
が5ファウルで退場
3Pの率の差
長崎ヴェルカは、本来の早いプレー、速攻は
そこそこみられる場面もありましたが、
GAME1、2通して、3Pがほんっとに入らなかった
本来、全員が打てる選手であるので、あまりの低さは
イ・ヒョンジュン1人の欠場だけが問題ではない。
17山口颯斗選手が二試合通して入らなかったのが痛かったですが
そういう日もある中で、身長のサイズがある13星川選手が
おそらくコンディション不良でロスター外
この土日は、インジュアリーリスト入りの森川、菅野選手も含め
シューターの枚数不足を痛感させられた
個に頼らないコート上の5人のチーム力
でも、試合を配信で見て痛感したのは、
アルバルクさんの組織力=出ている5人のチーム力。組織でのプレーの強さ
ヴェルカがAWAYで宇都宮ブレックスさんに勝った2月のGAME2では
バスケは5人でやるスポーツ、こちらの日本人含めた頑張りでの勝利だったけれど、この土日は、アルバルクさんのプレーにそう痛感させられました。
強いチームとはこういうことかと。
人が変わろうがチームでのプレーを遂行できるのが、
本物の強豪チームの力のまさにチーム力なのだと。
国の代表から戻りだろうが、
EASL・天皇杯(カップ戦)などの
強いチームはリーグと並行した試合が続くことになるのだから
先週日韓戦あったばかり、ってのは織り込んだうえでも勝てるのが
本当の強いチームだなと。
率直に、HOMEでも、首位の強い今期のヴェルカでも、
勝てなかったか、と、アルバルクさんの実力を再認識したのでした。
でもなぁ、日韓戦、馬場雄大選手とイ・ヒョンジュン選手、
味方同士で削りまくって、アルバルクさんに一番いいタイミングで
持ってかれたなぁというグチは
現場の選手・チームの方は言っていいよ、と思っちゃうなぁ。
ファン(ブースター)が書くのは本当に言い訳になっちゃうし
アルバルクさん、対策して、遂行できる凄さ
複数の日本人選手がコーナーなどアウトサイドの3P
本当に確率よく決めまくった印象。
練習のたまものだろう、シュート練習は裏切らない、と感じました
以上
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