長崎ヴェルカAWAY群馬戦GAME2辛勝速報
バスケBリーグ長崎ヴェルカAWAY群馬クレインサンダーズ戦、
全クォーター得点上回っての勝利を生で見届けたGAME1と違い
GAME2は追いかける展開での接戦も、
何とか逆転の77-72で勝利
GAME2概説(ディフェンス堅い好ゲーム)
まず、両チームともディフェンスが良かったから
長崎ヴェルカにしては珍しい70点台の試合となったのでした
5イ・ヒョンジュン選手、30分出場ながら
3Pを1/3にしたのは、わりとべったりディフェンス貼り付いて
他の選手のカバーにはいかなかったディフェンスしてたから
このあたりは日本代表対韓国代表の際の
チームディフェンスの参考になるかもと思いつつ見てました。
苦戦の原因は7JB前半4ファウル…
25アキル・ミッチェルがいないところ
GAME1を踏まえ群馬さんは徹底的にインサイドをつく展開に
ヴェルカ厳しい中、痛かったのは
前半途中で7ジャレル・ブラントリー(JB)選手4ファウル。
というか3つ目の判定の際に加藤レフリー近くで
何か言ったっぽく、テクニカルファウル吹かれて
前半ひっこんで…ますますインサイドのサイズなし。
ほんともうアキルいない中あんた引っ込むの困るの!
99川真田選手頑張ってほしいと思うけれど、
GAME1でも書いた通り、それはひいき目に見てるもので
日本代表でもまだまだ精進必要かも
とはいえJB、3Q復活させ、ファウルしないように守りつつ
プレー継続。結果32分超の出場
まあよく勝った(14スタンリー攻守)
本当によく勝てたのは、34点と、スタッツ上
14スタンリー・ジョンソン選手の攻撃面は明白だけれど
いつもすごいディフェンスがいつも以上!
7JBの状況から、198cmの14スタンリー選手が
208cmの8ケリー・ブラックシアージュニア選手に対峙して、
純粋な縦の高さでリバウンドのボール取られる以外は
本当に互角。
後半のディフェンスの強度とファウル
あと、群馬さん3Q3分過ぎでチームファウル4つになったことで
ヴェルカ地味に追い上げやすくなったかも。
でもそこは群馬さん持ちこたえて、一進一退でなかなか差を縮められず、
今日は負けもあると覚悟して見てました。
やっぱり両者ディフェンス力あるから、いい試合になった
で、4Qの前半、0藤井祐眞選手が個人ファウル4つ目
8ブラックシアー選手も4つとなり、
でもヴェルカも11熊谷航選手4つ目。
で、4Q5分で群馬さんチームファウル4つになったのも、
追い上げ追いつきに効いたかと
残り2分で0藤井選手ファウルアウト
1分弱で熊谷ファウルアウト、の中、
残り数十秒での攻防
14スタンリー=スリーポイントNBAラインで
まあまあ3P打つ人なんですけれど
残り20秒ほどでそれを決めてぎり点差をつけ、
残り時間、群馬の攻め、辻選手の左コーナー3Pを
18馬場雄大選手がブロックでアウトオブバウンズ
その後ターンオーバーで勝負あり。
昨期生観戦したGAME1が、当時PG13マーク・スミス43得点の勝利で
マーク遠めの3P決めて会場静まり返ったり、
最後はマーク・スミスに5トレイ・ジョーンズがディフェンスついたの
また思いだしつつ、配信見てました。
そのトレイ・ジョーンズ選手、インジュアリーリスト入ってたけれど
代わりに入った30テレンス・ウッドベリー選手、今日で最後って。
年末からの在籍で十分馴染んでいた。いい人そうだし。
って昨日群馬ファンの人と会話したのですが、
B1は今回が初めてだって。
外国籍、B2レベル高いいい選手いっぱいかも
PG中村(拓)選手も欠場でしたが、
ガードは0藤井、1コー・フリッピン選手と枚数いるから、
B1で三シーズン目の対決の中で、こちらの印象では
トレイの差は、特に初戦は大きかったなと思いました。
群馬さん、ターンオーバー多かったのもそこかなって感じも
トップ画像は初戦生観戦のときのもの
群馬戦踏まえ多分また書きますが、少し先かもです
以上
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