長崎ヴェルカFINAL琉球GAME1●【生観戦速報】
バスケBリーグ Championship FINAL
長崎ヴェルカは琉球ゴールデンキングスに
GAME1 惜敗。悔しいなぁ。
でも、両チーム必死のディフェンスやボールの奪い合い
素晴らしかったし、琉球さんファン(ブースター)の指笛、
初めて生で聞けたのがFINALの場っていうありがたみ
生観戦の印象、噛みしめつつ、速報、簡単に
プレーしない観客でも、疲れて寝落ちしてもう今日。また新横浜へ
バスライの映像は最初の35分ゲーム前のヴェルカ紹介までだけ見ました
書いたようなことは、両チーム・選手とも当然わかっているし
ヴェルカだけが修正するわけではないから
GAME2も簡単ではないですが、
今日もレベルの高い好ゲーム・バスケに期待です。
以下、言及している点が狭い、という意味で
簡単に、という意味になってしまい、
分量は長いです、すみません。
初経験のアリーナへのアジャスト(感覚)
FINALだから、HOMEでないから、ではなく、次の2点が印象的
横浜アリーナの感じ
・ゴールの背景のスタンドの奥行きが
慣れないアリーナだから
(ヴェルカの多くの選手は初)
あとは、中立地ゆえの
・大歓声が、HOME一色(AWAY一色)ではなく、
HOME側とAWAY側、対等に出てくる不思議な感じ

ヴェルカのChampionship初黒星、
HOMEだったこれまでとの、上記の違いは、
ちょっとだけ影響したかと
むしろAWAYの方が慣れているとすら言える
※こういうの、世の中の、最近の見出しで、
違和感の正体、なんて書くのかもですが、
それでアイキャッチするのは私の趣味じゃないなぁ
違和感のうちの前者:アリーナの奥行の感じ、
あえていえば、札幌きたえーるや横浜国際プールが似てるというか、
観戦者として違和感感じたときの印象の記憶が同じ。
慣れるのに、シュートには影響しうると。
他に、HOME・AWAY会場との、観客が感じる違いでいえば、
・1Q最初の方など、両チームのファン(ブースター)の歓声で
ジャッジの笛が本当に聞こえなかった
(スタンドレベルでは。フロア・選手にどうかは別)
・当日の気候の違い。
週前半の暑さと違い、長袖が必要な寒さで、
若干アリーナ内もエアコン効きすぎか、
外気と同じぐらいの気温のエアコン入れていないような印象
※これは映像で表現できない…
もろもろの微妙な違いは確かにあって、
これ本質ではないでしょうが、一番差を感じたのは、
VELC:長崎ヴェルカのパフォーマンスユニットも
琉球さんのチアに比べて、控え目・固さ、
他チームと同時にやることに慣れない感。
視覚的に、琉球さんの、
シンプルにボンボン(ポンポン)持つ演出の方が、
1万人超の大きなアリーナでは目に付く。
(琉球さんの一部青かぶりもあるとはいえ)

選手たちと同じで、今あるツールで、
できることにフォーカスして頑張って!
考え方とかブランド(上品な濃紺)とか
差別化もあるでしょうが
チームの勝利ファーストで、今後は
レギュラーシーズンと変えるだけで違ってくるかと。
ヴェルカの青系で統一されたHOME以外では
地味で目立たなくなる。ベタな道具必須かも
濃紺に少し、水色系の青を加えるだけでも違ってくる。
(私、必死にそれ付いた棒、シルバー混じりの水色っぽいワサワサ
振ってましたが、プレー中の選手には見えない席)
色の点では、FINAL、暗転の演出の時間も多めで、
ヴェルカのファンとして、グッズ、
青のライト買お、と思いました。
まぁ来期はHOME&AWAYなんでしょうが。
シュート(プレー)
で、それらの状況の違いは、両チームに同じ状況。
フリースローはチームとしては両チーム少し落としたかと
長崎ヴェルカと琉球さんの数字の差はその通り。
結果的には痛いけれど。
これはプロでもない、ヴェルカB3以来、って程度の
にわかBリーグファン(ブースター)のコメントですが
プレーヤーにとって、あまりブースターディフェンス自体は
あまり大きくは影響しない、と私は考える人
(素人バスケの自分のプレーでは、そう)
3P含め、シュートの率は水物。
そんな中、ヴェルカでも、フリースロー
5イ・ヒョンジュン選手と、
18馬場雄大選手は
外していない。
ファイナルのGAME1
というかCSを通して、いまだ100%。
得点、前半は馬場選手、
後半は7ジャレル・ブラントリー(JB)選手が
チームを牽引した。
試合終了前数秒の攻防でJBが決め切った3Pに
GAME2への光明、希望の光を感じたい。
インサイドの強度全面に出した琉球(プレー)
ビッグマンの強み・インサイドの強さ、特に冒頭で
琉球さんが全面に出してきてヤラレたかと
スターティング5で、45ジャック・クーリーと
53アレックス・カーク選手(帰化枠)を
並べた2ビックできた点

桶谷大ヘッドコーチ(HC)の試合後の会場インタビューでは
スカウティングの結果とのこと。
日本代表ベンチワークさすが

生観戦時は、映像で振り返って見てもない分、
そことの因果関係はわかりませんが、
長崎ヴェルカ、C25アキル・ミッチェル選手の
4ファウルが早めだったのは、ゲーム展開に影響した
ファイブアウトとはいえ、外国籍2人の組み合わせ、
14スタンリー・ジョンソン
7ジャレル・ブラントリーの
インサイドでの時間長くなったかと。
気づけば、99川真田紘也、登場せず(プレータイム0)
プレータイムに偏りが出るのは、ヴェルカでは、
まあまああること。若さでどうにでもなる鍛え方している
早めの時間帯に1回使っておいてもよかった一方、
GAME2が初戦になる。それは琉球さんにとっても。
前向きに、秘密兵器と捉え、効果が出ることに期待
とはいえ、リバウンド琉球さんに取られたのは、
本来の力出されたと言っていい。
このままではペース握られる。
ヴェルカも持ち味のベンチの修正力に期待。
まあ、やっぱり高さ。
ヴェルカは1Qから、PG11熊谷航を下げて17山口颯斗にして
5人の平均身長を上げる意味での
長崎のビッグラインナップ見られましたが、
あまり効かず。
それは、山口選手、序盤で
コーナーあたりからの3P、複数、
リングに嫌われるとかいうより、
コースが左右ずれたり、オーバー気味だったり
率直に普段通りのプレーではない面あったかと。
ファウル重なったのは、琉球さんの強度への対抗もあり
それは頑張った。想定内。
GAME2も3Pひるまずに打ち続けて!
それは得点の偏り、琉球さんのディフェンスの
チェックを絞らせない意味もある。
チームプレーと言い聞かせて、攻め続けろ
琉球8佐土原とヴェルカ14の時間
ヴェルカ14スタンリー・ジョンソン選手が交代で登場の際、
それに合わせて、琉球の桶谷HCが
8佐土原選手を投入する場面が複数あったので、
何かの意図はあったものと感じました
マッチアップの時もあったけれど、外国籍に変わることもあったような
だから、琉球さんの5人から、日本人のたやすく抜きやすい選手は
極力減らすという意図というか、効果はあったかと。
事前の見どころとして14のディフェンスと書きましたが、
ディフェンスとオフェンスはつながっている
事前にうまく言葉に書くの、
なかなか難しいな、というのも感想
配信映像よさげ(バスライ)
バスケットLIVE、初戦の実況は篠田和之さん
前からたびたび言及している、わかってる感、上手で一番好きな
他チームをよく担当されるフリーアナウンサー
TV地上波生放送もあったようで(GAME1日テレ)
Tver(見逃し配信)ないのかー、と
そちらは見れないの残念ですが、
多くの方に、バスケットボールの楽しさを感じていただきたいな
バスライ、佐々木選手(三遠ネオフェニックスPG)
をゲストに呼ぶのもナイス!後から見てみるの楽し。
バスケで長崎露出に感謝(スタッフ)
昨晩、書きかけて寝落ちした結果、整理できたのですが
書きたいと思った・思い浮かんだのは
冒頭の、シュートへの影響は、FINAL経験じゃなく
アリーナとかってのと、
この最後の章の内容なのです
Championship FINALまで行き、
広く、全国に
「長崎」「NAGASAKI」の名前が
バスケで示されました
横浜アリーナの会場内、外の新横浜の街で、
私も含め、WE THE 「NAGASAKI」
「VELCA」の、Tシャツや袋持った方、いっぱいの光景

運営スタッフも含めたチーム一丸で、
これを願って、実現したわけで、
やはりヴェルカがここまで頑張ってくれたからこそ
そのことに感謝しながら、GAME2観戦へ向かいます。
感謝なんて書いたら終了フラグっぽいですが
いやいや、3試合めいいっぱいFINAL見れる
可能性出てきた、と思いたい。
当たり前ですが、うまいチームが勝つ。
それがヴェルカであってほしい
以上
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自分なりに思ったことを言葉にしました
想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです
もっとスキっても言われたい