長崎ヴェルカ対川崎ブレイブサンダースGAME1速報
バスケBリーグ長崎ヴェルカAWAY生観戦して
対川崎ブレイブサンダースGAME1完勝
速報を見どころで書いたことの振り返りとともに
ちゃんと配信映像もスタッツも見ずに
AWAYベンチ向かいからの印象で書いて
GAME2行ってきまーす
※GAME2速報も投稿しました
スターティング5の意外感(33長谷川技)
開始前、川崎さんのスターティング5から意外感。
33長谷川技選手
SG職人風だと2年前の印象で書いたものの、
※登録はSF
昨期の中心SGの起用で長谷川選手の印象はなく、
今期なら島根スサノオマジックから移籍の
13津山選手と思っていた中、併用でどう来る?と
二年前のヴェルカのB1初年度、ディフェンスと、コーナースリーを
正確にプレーする選手の印象で
(似た印象なら琉球ゴールデンキングス小野寺選手)
私の知識アップデートされてないけど
そのママなら、ヴェルカのウイングの3P警戒だろう
と思ったら、ティップオフ直後のディフェンスでのマークマンは
やはり5イ・ヒョンジュン選手
でも1Q中盤以降は、別のマッチアップになったかも
それは、今年のヴェルカは3Pみんな打てるし
ヒョンジュン選手もすんごく動き回るから、
1対1でベタづけでは相手チーム全体でのディフェンスが
うまく続かないだろうと感じました。
結果は知っての通りでしょうが、
ヒョンジュン選手は前半だけで3P6本
2Qのオフィシャルタイムアウト前で下記でした。

外国籍、インサイドは固めの印象
見どころとして25ロスコ・アレン選手書いてましたが
14の外国籍選手とともに、1Qのインサイドの守備は堅かった印象で
1Qはチームとして内容的に互角、川崎さん手ごわいと思ってました。
前半、ヴェルカの3人の外国籍(7ジャレル・ブラントリー、
14スタンリー・ジョンソン、25アキル・ミッチェル選手)
ふだんよりやや点は伸び悩んだ印象
だから5イ・ヒョンジュン選手の大爆発は効いたし、
18馬場選手もマークが集中せず、楽にシュートが打てて
順当に点を重ねる展開が続いたかと
5番のダンクはただの2点だぴょん
なお、2Q終わりや後半に、ガードからのアリウープ?パスで
派手なダンクを決めた川崎の5エマニュエル・テリー選手は、
それはただの2点、劣勢を鼓舞する感じで
オフェンスはともかく、
ディフェンスはさほど目を引く印象は残らず
GAME2に向けても14ドゥシャン・リスティッチ選手・25が要注意だなと
結果的に得点二けた行かせてないのはよかった
25ロスコ・アレン選手
25ロスコ・アレン選手自体についていえば
ファウルトラブルとまでは言わないまでも、
やや個人ファールのたまり方が早めで
少しファウル気にしながらの出場だったかと
1Q1つ目ファールの後、前半、通常の外国籍の交代か、
いなかった時間帯そこそこあったし、
後半3Qあたりで3つで、ヴェルカの攻めで
ファウルもらうインサイドへ侵入するプレーできるといいな
と思ったのは覚えています。
14スタンリー・ジョンソン
川崎さんの外国籍のディフェンス強度が前半ほどではないのは
後半の14スタンリー・ジョンソン選手の
ドライブでのペイントへの侵入が増えたのでも感じました。
なお、席が、AWAYベンチ向かいの
ベースライン(エンドライン)あたりだったから
逆側のゴール・ハーフコートなど
試合の全体像見えづらい場所多かったので
後半のヴェルカの攻めは(前半の守りも)は
ぼんやりしかわかってない。
あ、でも、その位置で見たスタンリー・ジョンソン
アップで見て新たな発見あって、それは後日また。
川崎攻撃・PG苦労
川崎さん、昨期7篠山選手含め
ポイントガード4・5人併用で、
次世代のPGの柱を確立させる試行してた印象でした。
で、若いけれど米津玲音(長崎県出身)が
篠山選手の後継有望

と思ったら、今期入る前ケガの残念な一報知ってました。
3水野幹太選手がスタート・試合中も主にPG担ったけれど
いや去年京都でしょ
昨期元ヴェルカの元2小針選手いたけどレンタル終了で琉球移ったし
川崎さん開幕後苦労してるのかも
むしろ特別指定の55岡田大河選手がドライブで侵入など
ハッスルしてたので、調子に乗せたくないな
ヴェルカローテーション以外頑張れ
GAME1で、余裕の展開で
翌日もあるからでしょうが早々に温存あり、
3Q途中から、5イ・ヒョンジュンは下げたかなと
30点近い差で試合の大勢が決した後
4Q、これまでで一番、
ローテーション外の選手で
早々に長くプレーさせたかと
いったん外国籍は
14スタンリー・ジョンソンだけ残し&99川真田選手
そしてその後14も下げた時間が5分前後あったような
セカンドユニットというか、
ローテーションで常に入らない選手だけで
オンコート5人
6森田負けるな
その4Q中盤から、ヴェルカのガードは
2番手のPG6森田雄次選手。
相手も必死でディフェンスくらいついて、
なかなか攻めができないで、ボールをカットされる場面多かったです。
だけどマオールHC(ヘッドコーチ)、継続。
ベンチ前で7ジャレル・ブラントリーが
ウェアを脱いだユニフォーム姿で、マオールに
行くよ、的にアピールしてるようにも見えたし
(JB確か個人得点3点だったのもあるかも)
20点弱まで迫られた時間帯もあったけれど
最後までやらせた。
17山口選手などもフォローしてる感じのプレー見られ
スタートではない中5人目で交代して入るときと違う
リーダーシップ感もありました
森田選手、強気でGAME2も頑張ってほしい
今期、同じくB2チームから加入
21菅野翔太選手も、チームファウル4つの中(攻めでのフロントコートで)
ファウルでしか止められなかった大味なディフェンス見られ
実戦でのB1のプレー強度を感じる機会あったかと
バスケの部活で大差(勝ちゲーム、ぼろ負け両方)で
下級生や控えメンバーでやらせる展開や
会社の業務で、頑として仕事を任せるとか、
親心とか、チームプレーとか、
そういうのを感じました
そこは、必死で頑張る川崎ブレイブサンダースの選手たちも含め
みんなの必死さを感じました。
プレー以外、音響・新アリーナMCこれからファンさすが
選手以外でいえば、
たまたまの席の位置での感じ方かもですが
上から降ってくるような感じのスピーカーの音
音響の質は、好み、よかったかと
去年感じた群馬クレインサンダースは凝ってたけれど
好みではやや過剰で、川崎さんかな、という感じ
今期から交代した川崎さんのアリーナMCは
2Q終わりから大差あった中、
無理に盛り上げようとしてる感ありました
AWAYファン(ブースター)のわずかな経験だけですが、
昨期までの安定のMC高森てつさんなら、
直球の単語の、アゲていこう、的な言葉ではなく、
あえて触れないとか、間とかで工夫したかと
川崎ファンでもかえって冷めそう
でも、そんな中、個別に、スタンド内から、
集団の声ではなく、
川崎頑張れー的な、心からの個別の声援が複数聞こえ、
成熟のチーム、川崎さんのファン(ブースター)も
にわかではない応援ぶりを垣間見ました。
AWAYだし、GAME2もまだわからない、
そんなバスケの面白さを今日も感じに行きます
以上
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