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黒子のバスケ控えガード降旗とスラムダンク安田

漫画も知らない上の世代が今になって
黒子のバスケを
一気に見たのですが
いいと思ったのは地味なディテール


ボール運びへのディフェンスの圧

相手のディフェンスから
オールコートのプレスで圧をかけられたら
一人だけで攻めるのはなかなか大変だ、というのは
プレー経験者でしたら、上手下手を問わず、実感はあり

だから5人でプレーすることの大切さを
共感できると思うのです

スラムダンクでも控えPG登場あり

スラムダンク、しっかり語れるほどのファンではないですが
主役のチームである湘北高校なら
7宮城リョータ(2年)が不動の正PGであるところ
ディフェンスから圧をかけられ、試合中
感情的なプレーに流れそうになった局面で、
監督の安西先生は、2年生の控えPG
6安田を起用するわけです

主役?の高校までバスケ素人のビッグマン
10桜木を1枚減らしてでも、ガードを1枚増やし、
2ガードでボール運びをさせて
ゲームを落ち着かせたわけでした
(ネット検索すると、全国大会初戦 豊玉戦の前半って出ました)

黒子のバスケでの控えPG登場

黒子のバスケでも、
主役のチームである誠凛高校の
監督である相田リコも
(創設2年目のチームで監督をやってる女子高生。父が元全日本)

攻めの流れが悪い時、ゲームをスローダウンさせるため
2年生の正PG5伊月俊に変えて、
1年生の控えPG12降旗をコートに立たせたのでした

5人でどう動くか

要は、黒子のバスケ、ベンチワーク含め、
コート全体で5人がどう動くかが
ちゃんと描かれているマンガ・アニメだと思ったのでした

あと、(スラムダンクより)
ディフェンスが抜かれる場面が多く描かれている印象で
細かい表現はともかく、
ディフェンスの大事さが伝わる気がしました。


以下、文章が特にまとまっていないのですが

プロじゃない学校バスケ経験者レベルでの
このへんの話、5対5のオールコートでの、実際の試合形式で
動こうとするからこそわかるんじゃないかな、と思ったり

運動神経がいい未経験者がハーフコートの3on3でやってる感じとか
バスケをプレーせず汗をかかずに
言葉だけでわあわあ言いたがる人の感じなどでは
想像が及ばない・理解してもらいづらいと思っているのです

バスケをクラブとかでやってる中学生ぐらいの方が
5人全員でどう動くかが大事だと、十分共感してもらえると思うのです
(自分たちがディフェンスしたり、
相手のディフェンスにどう対応してオフェンスするか)

オフェンスで1人でもぴんと来てない動きのメンバーがいたら
そいつのディフェンスが、そいつほっといて、
他の動けるオフェンスについたりして
ディフェンスの脅威を増すことができるから、
ボールマン以外を含め5人で運ぶの大事だなって思うのです

まとまらない終わりに

正直、カタカナの必殺技なんかが出る
ファンタジーなマンガなのかなぁと思って
見るのを後回しにしてましたが、

ネタばれになるので単語だけにして控えますが
ウインターカップまで一気に見終わった
いい作品でした

次の若手とのプレーの際に、
黒子のバスケ見てどう思ってるか聞いてみようと思ったのでした

以上

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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい