千葉Jの前に島根スサマジにやられた長崎ヴェルカ
安定の勝利が続いていた
バスケBリーグ西地区首位長崎ヴェルカ
今週土日の千葉ジェッツ戦で
連勝止められるのも見込みつつ、
HOME生観戦へ長崎市に乗り込んだのですが
その前に連勝を止めたのは
ヴェルカがAWAYで乗り込んだ同地区水曜ゲーム
島根スサノオマジックなのでした
77岡田侑大エース
77岡田侑大選手、さすがハピネスアリーナでの
初HOME生観戦の京都ハンナリーズ戦で
当時すごかった攻めを見たのと
オフェンスマシーンぶりは変わらず
むしろこの試合は、ディフェンスも気合い入っていて
チームの、島根のエースの自覚を、
京都のとき以上に感じたのでした
5イ・ヒョンジュン選手の3Pを
手に当てたのは一例に過ぎず、試合全般で
オフェンスだけじゃない力、気迫を感じました
終盤バテないかと期待したら、フルに力を出された
ニック・ケイVSセンター
相手のセンター、4ニック・ケイ選手は安定のうまさ
やられるのは織り込むにしても
こちらが、25アキル・ミッチェル選手、
前半のみの出場にとどまった結果でもあるかと
トラブルでないといいのですが
他に4人プレータイム30分以上だし
(5イヒョンジュン,7JB,14スタンリージョンソン,18馬場)
25アキルだけ土日に向けて温存
ではないと思いますが
相手の高さの人数は多くない
という脅威の少なさを意識して、
自分たちのチームオフェンス変えたのなら
自分たちのバスケ継続、つまり
チームでも99川真田紘也選手(出場なし)
Cとしてたまに使うでもよかったのでは
中村太地で攻めのバランスもよし
もう一人のPG・SG登録、
代表候補にも呼ばれた11中村太地選手もよかった
77岡田選手に偏らない
チームでのバランス取れた攻めでやられた
二人ともGとしてはサイズ大きめだし
元長崎ヴェルカ練習生
4Q最終盤、交代で登場し、
14スタンリー・ジョンソン選手から
オフェンスファールを奪ったシーン
相手の日本人ディフェンダーに、初めてまともに止められた
フリースローでB1島根で初得点
年末年始、後でちゃんと見てみます
※追記 上田選手。プレスリリースで初めて知ったのですが
その次に知るのがこの場面とは、、、
土日千葉ジェッツ
で、明日長崎ヴェルカは
ホームで迎える千葉ジェッツ戦
久々の生観戦、しかも東地区首位との
首位対決、頂上決戦、楽しみ!
現場で体感してきます
以上
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