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長崎ヴェルカAWAY宇都宮GAME2回顧

バスケ長崎ヴェルカ、宇都宮ブレックスさんAWAYで
30点差100点ゲームにできる日が来るとは

生観戦速報で触れたGAME2勝利
数字でも感覚を確かめつつ振り返ります


スリーポイントシュートの日本人選手の好結果

ヴェルカ、チーム全体で3Pは46.7%の14/30。

率は普段やGAME1よりよかったのが勝因の一つですが
試投数(打った本数)はふだん以下。
宇都宮さんに楽には打たせない守備はされていたけれど、
打ったものは精度よくやれたのでした

3P打てる日本人選手ヴェルカ多数

速報で日本人選手(11、17)の頑張りに触れましたが
打った日本人メンバーのスタッツからも裏付けられます

下記、計10/16。62.5%
11熊谷4/5
17山口3/6
18馬場2/4
4狩俣1/1 

後半開始時。左端:スポットで入って即決めた4狩俣。右端:11熊谷

アップ、11熊谷選手はいつもより早めに見かけた印象で
狩俣選手もコーナースリーをいつも通り
入念に打っていた印象でしたもの

 ※フェイスガード外した熊谷選手に別途触れました

オフェンス通常運転貫けた

速報では3P成功多かった熊谷・山口選手に触れましたが、
18馬場選手も、いつもどおり1本目の3P決まり
速攻の2Pなどとともにオフェンス頑張ったかと

GAME2では、14スタンリー・ジョンソン選手や
7ジャレル・ブラントリー(JB)選手が
2Pで頑張りつつ、3Pは普段ほどの精度ではなかったので、

やはり日本人選手含めどこからでも3P打てる
チームの力が出た試合だったと思いました。
熊谷・山口選手は2Pも頑張った!

自分たちのスピード・テンポ取り戻し

GAME2も審判のファウルの笛、軽めの判断
(それはある意味宇都宮さんの上手さでもある)に
苦しみ、7JBが1Q二分過ぎで2つになり、
ローテーション早めに14スタンリー・ジョンソン選手登場、
1Q最後JB戻したところで3ファウル。

その影響もあってか2Q前半に99川真田紘也選手登場も、
競ってるときの出場はタイムアウト前の一瞬と、
少し後、2Q最後13星川(兄)登場即負傷の後ぐらいでした。

インサイドを押し出す相手のペースに
サイズで対抗するのもアリと予測していましたが、
相手には付き合わず
あくまでもスピード・ヴェルカの強み
で押した印象でした


ヴェルカのディフェンスも強度取り戻し

ファウルはかさんだとはいえ、
ゲームの入りでリード・互角だったのは
ディフェンスも通常の強度だったから

それもあり18馬場も2Q後半で3ファウルに…
だからブレックスの25DJニュービル選手には
14スタンリー・ジョンソン選手が
マッチアップする場面多かったかと

配信で見返すと生観戦とは違う視点で気づくところもあり
・ニュービルvsスタンリー・ジョンソン、マンガの主人公みたいに
 ボールないところでも終始バチバチ感ですね
あと、
・チームファウル、ヴェルカの方が吹かれて押されている感
 受けてましたが。ブレックスもファウルそれなりに取られてましたね


最後に、課題としては、ゆっくり宇都宮さんのペースで
ハーフコートオフェンスやられる際のディフェンスのサイズ
ビックマンがインサイドくっついてくるのにてこずってたので
CS(チャンピオンシップ(CHAMPIONSHIP))見据えた
スイッチディフェンスの今後の向上ポイントかも
だから99川真田選手だってずっと思ってます。

宇都宮ブレックスさんから見るカップ戦対応

結果的に30点差、バテを早めに見極めた交代で
レジェンド0田臥勇太選手を長めに見れたのは、
さんざんホームの鬱屈したヤジを聞かされる中で、
首位チームの勝利のショータイムのご褒美と受け止めてましたが、
サッカーJリーグのカズさん(三浦知良選手)
のようにずっとやるのかしら

ヴェルカの4狩俣選手と同じ年齢の
13渡邉裕規キャプテンもいらっしゃる中で、
コーチングスタッフ枠じゃなくロスター2枠もあてるほどは
今年は余裕無いように思う一方、中堅どころ、
18鵤選手もいなかったから意外に手薄な印象で、
シーズン終盤そこはヴェルカ強みだぞと

世界の栃木、ブレックスさん相手に、夢物語だとしても
ヴェルカがEASL(リーグ戦ですが)を語るのは僭越だとしても
天皇杯も見据えたり、
日本代表候補はバイウィーク休めないのはこちら
いや各国代表(韓国・パナマ)含めケガリスクは結構あり
カップ戦要員とか含め、戦い方、他山の石にできるかも

その他会場内(ビジョン)

・2年前よりビジョンの性能=画質が良くなった印象
  頭上のモニターも、小さめの複数の得点表示も
  会場内1・2階の間を一周流れるリボンも

土地のファン(ブースター)の気質・アリーナ  

・黄色いっぱいは今回も。
 ごくごく一部のファンの気質の違いは
 まあ他チームのAWAYよく観戦で行く身としては
 東京の上品なチームとは違うなと土地柄を感じつつ
 王者の貫禄、ファンだけは、統制されていないな(色以外は)と
 内心苦笑してましたが、ニヤニヤ表情にでちゃったかも

 (不器用な昭和の野球部の部活の掛け声的な応援っぽい野太い声
  HOMEでバスケになじみたい特に女性の最近のファン
  威圧されてやな感じしたり、
  一体感もって応援しているつもりが、
  一緒にしないで、と思われてたりしないかな、と)  
 同じニオイはHOMEなら九州のヴェルカでもまれにあるかもと思いつつ
 今も学生バスケ部がそういう地域の雰囲気を作っているなら
 Bリーグが令和の文明の光をさして地方創生を、と感じたり
 同じヴェルカファン(ブースター)がHOMEでやな感じしてないか
 失笑だけでなく他山の石としたい

・そんなのに負けない!ってブレックスさんのフリースローに
 地味に、ノイズだしているの配信の音声マイクには
 私だけ聞こえるぐらい入ってると感じましたが
 アリーナ(フロア)レベルの選手には響いてるかなぁ

・開始前の会場内では、アナウンスや映像のビジョンでも
ちょこっとBREX(ブレックス)っていう事前解説を
オフィシャルのテーブル前に二人逆に長椅子に座って
おなじみの声のアリーナMCの方
(何というか、優雅な言い方を意識されているような声の方)と
白鷗大学の監督 網野さんがされていました
バスケットライブの解説担当だからか
ブレアリ・地元ではいつもそうなのでしょうか

にしても2年前から進化したヴェルカ

このブレックスアリーナ、2年前も超アウェイの中、
2試合生観戦
できたときの、いろんなこと思い出したのでした。

GAME2当日リセールでHOMEベンチ向かいの超いい席取れて
比江島選手のアップでの表情すら見れたとか

B1初年度のヴェルカは今以上にサイズもないチームで
前から必死に当たり頑張るだけのディフェンススタイルでも、
GAME2後半の入り、榎田選手(前越谷アルファーズ、現山口)の
頑張り目立って、ブレックスの得点0が続いてさすがにそこは
しんとしてたなーとか、

そこを感じたからか、佐々さんはGAME2最後のマイクでのコメントで
大人のコメントで、うちを雑魚扱いしなかったなーとか
思い出すこと多いのでした。

最終Qあたりに特別指定の小川くんが、ぼろ勝ちの中
器用にインサイドをドライブでえぐって華麗にレイアップ決めたような
筑波大学、学年1個上の木林優(現レバンガ北海道)負けんなよ
と思いつつごくごく最後の時間だけコート上一緒だったような、とか

18馬場選手の他は、もう1松本健児リオン4狩俣昌也しか
 ※追記 JBも
原型とどめてないヴェルカですが、
スタッフは見慣れた面々も多く、プラスして充実されてもいるし
伊藤GMの残しているヴェルカスタイルの理念は
今のチームのメンバーに受け継がれ魂は変わってないかも、と

バスケ熱復活させてもらったミドルには、
これがプロのバスケチームの姿、と教えてもらってるのでした。

たくさんの人のnoteに比べれば、いつも以上につたない文章
完全に私の備忘録になりましたがアップしました。

 以上


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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい