嫌いな上司から逃げることに決めた
どうもHSPで木綿豆腐メンタルのちよこです。
こういう始まり方も面白いかも…
ちょっとこれから挨拶を変えながらも入れていこうかしら
なんていうのは置いておいて、今日は嫌いな上司から逃げることを決めた話をしていきます。
嫌いな上司
上司の好き嫌いってみんなあると思います。
だって人間だもの…
私の場合は生理的に初対面から苦手なタイプでした。
・話が無限ループして無駄に長い
・報連相をしない
・話を聞かない
トリプルコンボを持った上司は今年に入ってからは業務内容についてさえも直接情報共有をしなくなり、出退勤の挨拶でしか話さないなんてことも。しかも私にだけ。
いや、中学生かよ!!!
と叫びたくなるのを何度堪えたか。
上司がこういう態度では仕事はこないし、又聞きした事業は勝手に進むけれど、担当者に入っているので情報半分の状態で仕事をするという状況。まぁ、元々正社員でもなく、契約社員という名のバイトなのでしょうがないのかもしれません。こういう扱い方で仕事も回ってこないので、上司が仕事をしているのかと思えば全くしていない。業務中にニュースを見たり、爪切りをするのに忙しそう。指摘されるのは嫌いだけど、人を指摘するのは大好きで、度々ニヤニヤ顔でチクチクと小さなことばかり長々と言われるのは日常茶飯事。
めんどくさい!!!!
そう思うことが続きに続き、イライラが募るばかりでストレスはMax。
さらにはこのコロナ禍で特に感染者数が毎日最多記録を更新しているような状況にもかかわらず、中心都市で行われるイベント出展への出張がなんの打診もなく決まっていました。シフトなのでイレギュラーも多いですし、イベント出張については以前からしていたことなので通常であれば文句は言いません。ただ、ちゃんと仕事をさせる態度ではないことから「この上司とはもう無理だな」と感じました。
急展開の思考
そこからは転職サイトの検索をひたすらにしまくり、シフトを減らして副業も考えて調べてみたり。色々と調べながら考えると、上司は嫌だけど仕事は好きだなと思い、とりあえず辞めるのは保留。それでもストレスから体が重くなってきているのは分かっていたのでひとまずシフト数を減らすところからにしました。本当は原因との接点を一切無くそうにも保険などの関係でそれは難しいとのことで、週1.5日分を減らすぐらいにしました。所謂「逃げました」。でも、最近は自分の体や心のほうが大事に思えるようになって、嫌なことから逃げても大概どうにかなるんだと軽く考えることもできます。完全に辞めるわけでもなく、「甘い」と言われても自分を大事にするために逃げることを決めました。
逃げた今
こういう時にもっと知識があればスムーズに動けるんだろうなと自分の勉強不足を感じました。副業をするにしても税金やその手続きについて知らない事ばかり。今はどこから進めればいいのかもわからない状態です。元々FP資格や会計・経営関係にも興味があったのに勉強を先延ばしにしすぎた結果ですね。シフトを減らした分、この1年は先延ばしにしていた分の勉強を進めていこうと決めました。欲を言うとそれで副収入を得たいので気合を入れて頑張ります!
