育休取得を検討する旦那様向け 奥様の育児負担の観点から夫目線で検討します
こんにちわ、夫です。
育休、関心あるけど自分は育児なんてちゃんとできるのか、そんなことを思う旦那様へ。
2025年4月の育休制度改正で世間からの関心が寄せられています。そのことからより取得することをよりリアルに考えているかたも多いと思います。私もそのひとりですのでちょっと一緒に考えてみましょう。
旦那様が育休を取得してそもそも邪魔にならないか
あくまでも旦那目線ではありますが邪魔にはならないと思います。最悪自分の面倒だけでもみていれば迷惑はかけないわけですし、奥様から言われたことだけでもやれば微弱でも戦力にはなるはずです。奥様の動線で寝ていたり、お皿を割りまくっていれば別ですがこの記事をみているようなかたでそんなひといないと思いますので大丈夫です。「仕事にうつつを抜かさず、育児をする」そのスタンスをとっているだけでとっていないひとに比べたらマシ、そう思いますしそう思いたいです。
旦那様が育休を取得して家で何をするのか
正直まだ育児をしたことないのでわかりません。想像の範囲でいうとすれば掃除、洗濯、洗いもの、料理、おむつ替え、ミルクあげ、夜泣き対応、くらいでしょうか。今あげてみましたが、これ、家でひとりでやるのかなり大変ですよね…。掃除中に赤ちゃんが泣いて、ミルクあげて、洗濯して…。負のスパイラルです。これをひとつでもふたつでもやってあげる、いやパートナーとして適切に実施することでよりよい家庭となるのではないでしょうか。
旦那様が育休取得をして奥様は嬉しいか
嬉しいです。存在が邪魔ではないですし、ひとつふたつ一日にのノルマがこなされるわけですから奥様は旦那様育休を欲して欲してしょうがないかと思います。
育休取得時の奥様からの見られかたに関して、アラフォー夫が述べてみましたがいかがでしたか。
ご覧いただきありがとうございました。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
