涙腺という名のダムが決壊し始めている件について。
こんばんは。
ちひろです。
いつものように夫と夕飯時にアニメを見ていて気づいたのですが、我々、感動展開に弱くなってきています。
特に家族とか親子とかの切ない物語が関わってくると、もう2人して涙を堪えるのが必死。
やばい泣きそうだったんだけどとか
もう涙出そうやばいとか
あれこんなはずじゃなかったんだけどとか
アラサーになって(?)涙腺が脆くなっていることのではないかと認めたくないわたしたちは必死こいて言い訳を探しまくります。
いやだって、こういうので泣くのは親の役目だったじゃん、大泣きしてる親を横目に見て冷めた目線送ってたじゃん、ね?
瞳から涙がこぼれ落ちる寸前になってまで、涙もろくなったことを認めたくないわたしたち夫婦。
意地の張り合いは果たしていつまで続くんでしょうかね。
