離婚から立ち上がる3ステップ
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じっくり読む方は最初からぜひ(;・∀・)
3組に1組は離婚しちゃう現在。
そして、結婚カップルの4組に1組は再婚者という再婚へのハードルが低くなっている今だからこそ大切な。
離婚を正しく乗り越えること。
について書いていきます。
離婚した相手を恨んでいますか?
離婚理由は様々ですよね。
離婚理由のトップ3
・性格の不一致(価値観の相違)
・モラハラDV経済的DV
・不倫
離婚の8割は協議離婚(夫婦の話し合い)によって、円満に離婚できているデータはありますが
残り1割強は調停離婚や裁判離婚です。
子どもの親権、慰謝料、財産分与など、法的に認められている夫婦だからこそ、夫婦関係の解消は並大抵のことでありません。
離婚が成立した後は顔も見たくない。
面会交流で子どもと合わせるのも嫌。
嫌がらせが続いている。
悪口を言いふらされている。
など離婚後にも心の傷が残り、トラブルを抱えている場合もあります。
嫌で離婚した以上、相手のことが嫌になるのはやむを得ないことがほとんどだと思います。
「相手を恨むな」が呪いの言葉だと思っていた
私も、一般的なモラハラで、話し合いができなかったため弁護士を入れての調停離婚でした。離婚に納得してもらえず、最終的に慰謝料の請求とりやめ、財産分与なし。家から持ち出すものは事前にリスト化して承諾したもののみ。荷物搬出に立ち会う人間は、認めた人間のみ。面会交流はどんな理由があっても毎月実施。
相手の要望を飲んでようやく離婚できました。
まわりの人が怒ってくれていたので、ある程度落ち着いていましたが内心は怒りというよりも恐怖でした。
そんな時、調停前に離婚の相談をしていた知り合いのお寺の御住職から言われた言葉が、「相手を恨むな」です。
相手を恨まず、自分と子どもが幸せになること。ただそれだけを願うように。
今は、固定プロフィールにあるように元旦那さんのことを話せるようになりましたが、以降離婚についてや元旦那さんのことを話すのをやめました。
恨む気持ちをむりやり抑え込んでしまって、その後メンタル落ちしました。
離婚を乗り越えるためには離婚は自分だけの財産だと思うこと
離婚の過去は変えられないから未来を変える
離婚原因を人に話す機会は、婚活中けっこうでてきます。
また、当時のことを知らない人から聞かれることがあります。
そんな時、どうしても元旦那さん批判が中心になっていました。
でもそれはただの愚痴。
本当に大切なのは、離婚を経験した。だけど次どうしたいか。
とういうこと。
人に話すだけなら愚痴でもいいのですが、婚活をしたい前に進みたいなら愚痴で終わらせたらもったいないんです。
「恨むな」の言葉の意味は、けっして愚痴を言うなではなかったんです。
離婚の乗り越え方3ステップ
➀とにかく話すもしくは書く。一言で言えるまで書く。ジャーナリングは書く瞑想。
住職の恨むなの言葉で、離婚や元旦那について語るのをやめましたが、この時「恨むな」の言葉を正しく理解すれば良かったと後悔しています。
嫌なことがあった時。
心の中ってモヤモヤしていますよね?
相手への不満も、なぜ自分がっていう不満も、恐怖もいろいろあります。ぐっちゃぐちゃに絡まった毛糸みたいな感じです。
自分が何を思っているか、言いたいことが言葉にできないとモヤっとしますよね。だから、まず言葉にできるように、心に浮かんだものを浮かんだままに話すんです。
もしくはノートに書きなぐるんです。
私のおすすめは書くこと。
真っ白のノートに、嫌だった、こここうすれば良かった、あのままだったらどうだったかとか、なんでもいい。とにかく人に見せるわけじゃないから自由に汚くてもいいから書きます。
口汚く罵ってもいいし、それこそスカッとできるように書いてもいい。
書くことによって、視覚からも自分の気持ちを第三者的に見ることができるし、人に話すわけじゃないから遠慮もいらない。
納得できるまで繰り返します。
宝石を磨き上げるみたいに。
ジャーナリングって何?
という方はぜひこの本を読んでみてください。目からうろこがぼろぼろ落ちてきます。
おすすめ本
「すごいジャーナリング」
②離婚によって得られたことを書く
自分の感情がすっきりしてきたら「離婚」を自分の人生経験に落とし込む必要があります。自分を責めることなく、相手を責めることなく。
ただ純粋に「離婚した」という出来事だけを見て、自分がどう変わったか。離婚を経験したことで、何が変わったか書きます。
ここでペンが進まない場合には、自分がやりたいこと自分の目標を先に紙に書くのがおすすめです。
目標を達成するための方法、目標達成のためにはこの離婚をどう受け止めていけば良いのかで考えていきます。
1)子どもと幸せになりたい
シングルになった時、一番はここですよね。
〈離婚によって得られたこと〉
・この子を授かれた
・子どもと一緒に生活していける
怯えないですむ、ストレスをためないですむとかもあるかもしれません。
➡子どもと幸せに暮らすために今できることはなんだろう?
2)いつか再婚して幸せになりたい、でもまたダメだったらを考えると怖い
〈離婚によって得られたこと〉
・再婚する自由な身になれた
・以前と同じようにならないために、言いたいことは最初から言って我慢しない
・離婚の大変さを知っているから慎重に相手を見極めて、同じような人は選ばない
➡幸せな再婚のために、怖いという気持ちをなくすためにはどうしたらいいんだろう?
得られたことを出していくと、感情が整理されていきます。
プラスの物の見方ができるようになると、自分の目的達成のためにはどうしたら良いのかな?と具体的に一歩進むための準備ができるようになります。
③目的を決めて短期計画と長期計画をつくる
一歩進む準備ができたら、いよいよ計画です。
気持ちが整理できたら、離婚という経験をして一つ成長した自分になって、理想の未来へ向けて一歩ずつ歩みを進めていく段階です。
例えば、②の目的で見てみましょう。
➡子どもと幸せに暮らすために今できることはなんだろう?
「子どもと幸せに暮らすためには何が必要ですか?」
「幸せは具体的にどういうことですか?何ができたら幸せですか?」
「幸せ」という言葉は便利ですが、抽象的。
幸せは人それぞれ。自分がしたいこと。自分の幸せだと思えること。
今、どんな時に幸せを感じているかを書いていきます。
その幸せを手に入れるためには何が必要かを書きだしていって、今すぐできることはすぐに初めて、ちょっと積み重ねが必要かなな時は、実践できる時期を書きましょう。
【あくまでも負担にならないこと。幸せな未来は、楽しい気持ちで迎えられるものです。】
➡幸せな再婚のために、怖いという気持ちをなくすためにはどうしたらいいんだろう?
何が具体的に怖いですか?
どんなことが不安ですか?
再婚するためには、どんな手段があって、どの方法だとできそうですか?
ここについては、後日この部分だけの記事を投稿します。
「再婚したいけど怖い!チェックしておきたいパートナーの条件」
「再婚したいけど怖い!不安解消のためにパートナーと一緒にできる確認方法」
の二つの記事を投稿しますのでご覧ください。
焦らないで否定しないで
離婚は誰もが経験することではありません。
結婚よりも大きなダメージを受けます。
だからこそ、ただの自分の人生の汚点、傷で終わらせたらもったいない。
離婚を経験したから次の結婚相手とはもっと幸せな家庭が築けるかもしれない。→結婚をわかっている分、現実を知っているからこそカバーできる
離婚を経験したからこそ、人の痛みに寄り添えるかもしれない。
離婚を経験したからこそ、家族の有難さが身に染みるかもしれない。
大事なのは、離婚の経験を自分の人生に落とし込むこと。
その時無理やり押し込むと苦しくなるので、3ステップの順番を守って焦らず進みましょう。
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