推しから認知をもらうために絶対必要な、たったひとつのこと
「推しからの認知がほしい!!」
アイドルや舞台俳優を推していると、そんな願いが湧いてくることがありますよね。
イベントに名札を付けていったり、印象に残るようなお洋服や持ち物を身に着けたり。
握手会の鍵閉めや鍵開けを狙ったり。
チケットサイトのアカウントをいくつも使って、なるべく多くの最前ドセンの席を取ったり。
私にも、大好きな推しがいます。
私の推しは、2.5次元舞台を中心に活躍している舞台俳優さんです。
イベントに行けば、言葉を交わすこともできる。
推しに逢いに行くことが、私の生きがいです。
推しは、私のことを認知してくれています。
今年の初めにあったイベントでチェキを撮れる機会があって、そのときに、名乗っていないのに名前を呼んでくれました。
正直、私は「推しからの認知なんて絶対要らない!!」って思ってたし、今でも思ってます。
「どうか私のことなぞ忘れてください…」って思ってる。
でも、やっぱり、覚えてくれていると嬉しいんだよね。。
俳優推しになる前は、AKBグループのオタクを8年間やっていました。
弱小オタクだったので、握手会に行くのは半年に1回くらい。
いつも最推しと2推しを2~3枚ずつまとめ出しで、2ループだけしてました。
だけど、そんな頻度でも、2推しからは明確に認知をもらえていました。
一方で、最推しはたぶん「なんか見たことある人」止まりだったと思います。
二人はそこまでファンの数に差があるわけではなかったので、「最推しはファンが多くて覚えられなかった」ってわけでもないはず。
どうして、俳優の推しやアイドルの2推しには認知されて、当時の最推しは認知してくれなかったのか。
これらの経験で、「推しに認知されるためには、絶対に必要なことがある」って気付きました。
特別なコツとか、工夫とかではないんです。
気づくか、気づかないかだけ。
推しに認知されるために、絶対に必要なこと。
それは、
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