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“いつかやろう”と思ってること、ちょっとだけやってみない?


「いつかやってみたい」って思いながら、長年始められていないこと、誰にでも一つはあると思う。
わくわくする気持ちはあるのに、なかなか一歩が踏み出せない。


それは、勇気がないわけでも、怠けているわけでもなくて。
きっと「ちゃんとやりたい」と思っているからだと思う。
真面目で、完璧主義で、「どうせならちゃんとやりたい」と思って、準備に時間がかかってしまう。
そんなふうに丁寧に物事に向き合えるのは、長所であるはず。


でも、こんな思いがよぎることがある。
「いつかやろう」って思ってるけど、その「いつか」っていつなんだろう?

 

何かを始めていない状態って、「可能性の中にいる」って言える。
まだ始めていないんだから、どんな未来だってありえる。
真っ白な原稿、申し込んでいない講座、始めていない趣味。
「きっと、ものすごく上手くできる」って思えるし、「もしかしたら、大きなチャンスをつかめるかも」なんて、自由に想像できる。
noteだって、有料記事をまだ出していないなら、「初めての記事が爆売れする」って可能性が残ってる。



だから、何かを実際に始めるってことは、その可能性が現実になってしまうということ。
「始める」を選んだ瞬間から、”かもしれない未来”じゃなくて、”今、ここの現実”を生きることになる。


だからこそ、一歩踏み出すのってとても怖い。



でも、実際にやってみないと、結果は誰にもわからない。
そして、「やってみたら、思っていた以上にうまくいった」ってことも、実は多かったりする。



私も完璧主義で、なかなか踏み出せずにいるものって多い。
でも、そんな怖がりの私でも、振り返ってみると「やってみたら案外うまくいったな」って経験もある。


たとえば、転職活動。
完璧に準備できてないまま始めちゃったけど、無事に転職できて、前職よりも笑顔で働けてる。

たとえば、Xのポスト。
noteを書く上でふと思ったことをポストしたら、100以上の”いいね”をもらえて「あ、こういうことでいいんだ」って気付けた。


もちろん、うまくいかないこともある。
noteで有料記事を出しても読まれないし、Threadsも始めたけどよくわかんなくて放置してる。
それでも、一歩踏み出せなかった昨日の自分より、「これだとうまくいかないんだな」の経験値を貯められた今の自分を、ちょっとだけ誇りに思える。


準備万端じゃなくてもいい。
不安が少し残っていてもいい。
100%の出来じゃなくて、70%の出来でもいい。
“今のままの自分”で、最初の一歩を踏み出してみる。


その小さな「やってみる」の選択で、世界が少しだけでも、確実に変わる。
もう、昨日までの「迷っているままの自分」とは、ちがう未来に進めたんだから。

 

自分の人生に、小さな変化を起こせるのは、自分だけ。
誰かにGOサインをもらわなくても、誰かに認められなくても。
私たちは、自分で自分の背中を押すことができる。


あなたの“いつかやりたい”が、“今日やってみた” に変わる、そんな日になりますように。
私も一歩ずつ、一緒に進んでいきます。



ちょっとずつ進むためのnote🐾


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