自分の中のブラック企業
昨日は疲れを感じていたのに
どうしても新企画の
「棚みくじ」を作りたくて
無理をしてしまった。
今日は夕方から
まとも書房さんに搬入と
その後の30分飲み会に参加するため
昼過ぎまでおとなしくするつもりだった。
朝、まとも書房さんの
臨時休業を知り
じゃあ、一日ゆっくりと
休息する日にしようと決めた。
二度寝三度寝して
昼寝もしてと
頭の中で計画を立てた。
はずだった。
ふと、15日の捌く会
どうしようかと頭をよぎった。
一枚ものの「棚主日記」も
持っていくつもりではあったが
元の値段、一枚10円で販売するのは
正直言ってめんどくさい。
(販売してもらってた
まとも書房の久保さん、ごめん)
もうすぐVol.5までできるので
ホッチキスで
一冊にまとめてしまおう。
ちなみに「ホッチキス」は
以前は商品名であったが
いつの間にか一般名詞になったらしい。
(めちゃどうでもいい)
あわよくば
もう少しお金も欲しい。
表紙を作って
少し文章も追加して
体裁を整えれば
値段を上げてもいいかも。
売れるかどうかは
「しらんけど」
そうやって
表紙や追加の文章を書いていたら
数時間が経過していて
二度寝、三度寝、昼寝をする
時間がなくなってしまった。
(今からでもできなくはないか?)
以前、ご近所の
開業したばかりの方と話していて
「ひとりブラック企業です」と
言っておられた。
私もそうかもしれない。
やりたいことをやっているのだから
仕方がないのだけど
頭は身体の都合や
状況を考えずに
身体に仕事を与える。
自分の中に
ブラック企業と
疲弊した労働者がいるのだ。
そのブラック企業に
作らされたのがサムネの写真。
(一部)
脱力感があり過ぎて
誰もブラック企業など
想像もしないだろう(笑)
ちなみにこの冊子化した「棚主日記」も
価格は「○○円〜いくらでも」
価値を感じなければ買わないだろう。
買う人の感じる価値と都合で
お支払いいただきたい。
共感、応援のお気持ちがあれば
ぜひ、チップでお願いいたします。
Kindle発売しました。
Unlimitedでは
無料でお読みいただけます。
いいなと思ったら応援しよう!
社会実験として、ほとんどの記事は価格を設定しないチップ制としております。感じる価値は人それぞれ。ご自身が感じた価値をチップとしてお支払ください。