「今日も自炊、無理そう…」そんな罪悪感、手放してもいいと思うんです
こんにちは、藤井千佳です。
仕事終わり、疲れ切った体でスーパーに寄って、重い足を引きずりながら夕飯の支度をする。
そんな毎日を送っていた時期、正直「もう無理…」と思うことが何度もありました。
デスクワークで体力を使っていないはずなのに、なぜか帰宅する頃にはヘトヘトで、気づけば「今日はコンビニでいいや」「もう出前でいっか」という日が続いていたんです。
でも、そうやって外食やコンビニ食が続くと、なんとなく罪悪感が募っていくんですよね。
「栄養バランス、ちゃんと考えなきゃ」「自炊しないとダメな大人だと思われる」なんて、誰に言われたわけでもないのに勝手にプレッシャーを感じていました。
かといって、毎日きちんと自炊するのは、正直私の体力と気力が全く追いついていなくて…。
張り切って作り置きに挑戦した週もありましたが、結局3日で冷蔵庫の中身が謎の存在になっていたこともあります(笑)。
そんな中で見直してみたのが、冷凍タイプの調理済み食を活用するという選択肢でした。
最初は「冷凍のお弁当って、なんだか味気ないんじゃないか」「結局コンビニ弁当と変わらないんじゃないか」と正直半信半疑だったんです。
でも実際に取り入れてみると、栄養バランスを考えて作られているものも多く、レンジで温めるだけで一品ちゃんとした食事が完成する手軽さに、思っていた以上に助けられました。
もちろん毎食これに頼っているわけではなく、余裕のある日は自炊もしますし、あくまで「頑張れない日の選択肢」として使っている感覚です。
劇的に生活が変わったというより、「今日は無理しなくていい」と思える安心感が増えた、という方が正確かもしれません。
自炊できない日があっても、それは決してサボりでも手抜きでもないと思うんです。
頼れるものに頼りながら、無理のないペースで、一緒に食生活と向き合っていきましょうね。
#冷凍弁当 #宅配弁当 #自炊疲れ #栄養バランス #時短ごはん #デスクワーク疲れ #罪悪感手放す #働く女性の食事 #無理なく続ける #アラサー女子
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!