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【黒歴史つき自己紹介】マンガ人生、ここにあり。

はじめまして!
読書ブログ「読書生活。」を運営しています、チカチカと申します。
遅ればせながら、自己紹介をさせていただきます。


自己紹介の記事を書くにあたって、どんな内容なら面白くなるかな?
と考えてみて……ひらめきました!

普通に自己紹介をするより、「黒歴史」を絡めて紹介したほうが面白いんじゃない?


面白い記事にするためなら、身をけずりますとも…!
ちょっと恥ずかしいけど!



大雑把にまとめると、こんな人生を送ってきました。

マンガの読みすぎが原因で
①小学一年生にして視力低下
→その後ずっとメガネとコンタクト人生

②行方不明になり、母親が必死で探す羽目に

③高校で赤点を取りまくって落第寸前
→学校の先生から本気で心配される。

④大学受験に失敗
→自宅で浪人生活へ。
携帯を解約され、外出禁止令を出される。

これら全て、マンガの読みすぎが原因です。

そう、私の今までの人生は、マンガと共にありました。
自分の人生を振り返る上でマンガは絶対に外せません。

マンガなしの私は、私じゃありません。
(↑なんかかっこよくないですか?気のせいでしょうか)

マンガにのめりこみすぎた半生でちょっぴり恥ずかしいのですが、生き恥をさらしてみます。


幼稚園、初めてマンガを読む

5〜6歳の頃ですね。
雑誌『幼稚園』『たのしい幼稚園』『小学一年生』等に掲載されていたマンガに夢中になって読んでいました。

まだ大丈夫です、マンガが好きなごく普通の幼児です。

・ハマっていたマンガ
『ないしょのココナッツ』
『チョコっとちょこちゃん』

どちらもかわいい内容のマンガです。


小学一年生にして視力低下

小学一年生:少女マンガ雑誌『なかよし』と運命の出会いを果たします。

マンガだけが載っている雑誌が存在することに感動しました。
掲載されている作品も面白いものばかりで、毎回続きが気になって仕方ありませんでした。

この時、マンガに狂う私のマンガ人生がスタートしました。(早い)

当時のマンガへのハマり方は、こんな感じです。

✓雑誌の隅から隅まで、目を皿のようにして熟読する

✓懸賞や全員サービス、イラストコーナー、あますことなく応募

✓雑誌の切り抜きを集めて、スクラップブックを作成

✓寝室の電気を消されても、夜中に布団の中でこっそり読む

✓眠れない時は、マンガに出てくる登場人物の数を数える
「このマンガは何人…あのマンガは何人…ブツブツ」

書いてみて、ちょっと自分でも引くんですが…。
特に、登場人物の数を数えるくだり。
残念ながら、全て事実なんですよね。

おわかりの通り、完全に、生活の中心がマンガになっていました。
いくらマンガが面白いからって、ちょっと常軌を逸したハマり方ではないでしょーか。
自分のことながら、思います。

そんな生活を続けていたので、みるみるうちに視力が下がりました。

・視力検査の結果
小学一年生の一学期:AA
小学一年生の二学期:BC



…視力良い時期、短っ!!

これ以降ずっと、視力は悪いままでした。



同時期(小学校低学年)に、かかりつけの耳鼻科に置いてあった
『少年ジャンプ』
『少年マガジン』
『少年サンデー』を読んでいました。

この耳鼻科のおかげで、少年マンガにも詳しくなりました。
耳鼻科、いい仕事しますね。(何目線)

この後順番に、『ちゃお』『りぼん』『少女コミック』『花とゆめ』を読むようになります。


こうして、小学生にして立派な『マンガおたく』ができあがりました。
マンガを読むのに忙しい小学生でした。
(習い事にも行ってたよ!←何のフォロー?)


行方不明事件:マンガに夢中で母が大騒ぎ

小学校低学年の頃です。

かかりつけの眼科の近くに、たくさんマンガが置いてある本屋がありました。
一人で眼科に行って、帰りにその本屋でマンガを読む。
それが、私のルーティーンでした。


いつも通り本屋でマンガを読んでいると、
必死の顔の形相をした母が本屋に入ってきました。
そして、私の名前を大きい声で叫びます。


「な、何事!?」と驚きました。
ふと外を見ると、すっかり薄暗くなっていました。

どうやら、かなり長い時間マンガを読んでいたようです。
いつまで経っても帰ってこない私を心配して、母が探しにきたのでした。


「どこに行ったのかと思ったよ!」
「ごめんなさい…」


「もう少しで警察に連絡するところだった!」と怒られました。

私はひとつのことに夢中になると周りが見えず、時間を忘れて没頭してしまうタイプなんです。
マンガに熱中するあまり、電車を乗り過ごしたことも何度かあります。

さすがに反省して、これ以降は時間を意識するようになりました。



ハマっていたマンガ

ここらで、私のマンガ歴をご紹介します。

読んでいたマンガ雑誌の順番は、
『なかよし』→『ちゃお』→『りぼん』→『少女コミック』→『花とゆめ』です。

小学一年生:『なかよし』『ちゃお』
小学二年生:『りぼん』
小学四年生:『少女コミック』
中学生:『花とゆめ』

『なかよし』は初めて買った雑誌なので、相当思い入れが強いです。
当時の雑誌が目の前にあったら、多分泣いちゃいます私。
これらの雑誌は、定期購読していました。

他の雑誌、『少年ガンガン』や『少年ジャンプ』もちょこちょこ買ってました。


私の大好きなマンガを雑誌別にご紹介します。
各雑誌、泣く泣く厳選して5作品までしぼってみました。

☆なかよし:
『うしろのはてな』
『ようこそ!微笑寮へ』
『ミンミン!』
『怪盗セイント・テール』
『あわせて一本!』
あゆみゆい、片岡みちる、小坂理絵、作品全般

☆りぼん:
『姫ちゃんのリボン』
『おしゃべりな時間割』
『あなたとスキャンダル』
『ベイビィ★LOVE』
『こどものおもちゃ』

☆ちゃお:
『ちゃーみんぐ』
『星空のウェーブ』
『アリスにおまかせ!』
『なな色★GIRL』
『泣いてもいいよ。』

☆少女コミック:
『亜未!ノンストップ』
『東京ジュリエット』
『思春期未満お断り』
『エポトランス!舞』
『ア・リ・サ』

☆花とゆめ:
『赤ちゃんと僕』
『しゃにむにGO』
『ディアマイン』
『てるてる×少年』
『ゴールデン・デイズ』

☆別冊花とゆめ:
『迷宮シリーズ』

☆少年ジャンプ:
『ボンボン坂高校演劇部』
『D・N・A²』『I"s』
『ヒカルの碁』
『花さか天使テンテンくん』

☆少年マガジン:
『Dr.NOGUCHI』
『金田一少年の事件簿』
『MAYA~真夜中の少女~』

☆少年サンデー:
『MAJOR』
『"LOVe"』『パスポート・ブルー』

☆少年ガンガン:
『突撃!パッパラ隊』
『魔法陣グルグル』

☆その他
『イタズラなKiss』
『BANANA FISH』
『少年アシベ』
『純情ロマンチカ』
『女帝』『静かなるドン』
谷川史子、日本橋ヨヲコ、牧村久実、など

中学時代:進学校へ入学

勉強は得意なほうだったので、そこそこの進学校(中高一貫校)へ入学しました。
相変わらず、マンガに没頭する日々を送ります。
学校帰りに友達と一緒に本屋に行って、マンガをチェックするのがルーティーンでした。

活字も好きで、学校の図書館の小説を読みまくってました。
赤川次郎、宮部みゆき、さくらももこ、小林深雪、折原みとなど。

勉強はまだそれほど難しくなかったこともあって、成績はちょっと良いぐらいでした。
高校受験を受けなくて良かったので、必死に勉強せず。


高校時代:赤点を取りまくる

高校一年生:携帯デビュー。
魔法のiらんどで簡単に携帯サイトを作成できる!という本(タイトル不明)に出会い、
マンガのレビューサイトを作成します。
初めてのホームページ作成、デビューです。

これが楽しくて楽しくて!
サイト作りに夢中になります。

「マンガおたく」の私は、「電子手帳おたく」でもありました。
電子機器が好きなんです。
携帯を使って自分のホームページを持てることが、うれしくて仕方なかった。

サイトはそこそこのアクセスを集め、雑誌に紹介されたりもしました。


もちろん勉強はしていません。(こらっ)
高校の勉強は中学とは難易度が桁違いで、勉強しないとどんどん成績が下がっていきます。

その結果、何科目も赤点を取りました。
数学では一桁の点数を取ったことも。
(50点満点の試験だけど、それでもひどい)


授業態度だけは真面目だったので、古文の先生に
「何か悩み事でもあるの?」
と本気で心配されました。

えっと…。

すみません。
勉強してないだけなんです。


勉強しないのに理想だけは高くて、国公立大学志望コースに在籍していました。
このコースにいながら追試を受けていた人が、私以外にいたかどうか…。

さすがに落第は嫌だったので必死に勉強して、追試に合格!
落第は免れました。

…こんな体たらくだったので、大学受験は当然失敗です。

ひとつも受からなかった。


浪人生活突入

大学には当然行くもの、という環境だったので、浪人決定です。

浪人はショックだったけれど、勉強していなかったので当たり前です。
当然の結果として受け入れていました。

むしろ、
「勉強してなくて不合格になったんだから、ちゃんと勉強すれば受かるんじゃない?」
と、謎にポジティブに考えていました。

自宅で一年間の浪人生活を送ることになりました。
そして、親にいくつかのことを制限されました。

・携帯電話の解約
・外出禁止令(模試は外出OK)

要するに「遊ぶな」ってことですね。

そんなことでめげない私は、親の外出時にこっそり近所のコンビニに行ってマンガ雑誌を購入。(勉強しろ)

親よりも先に帰宅すればバレない!
そんなギリギリの綱渡り生活を送っていました。

模試の受験で外出した際にも、ブックオフでマンガを読んでいました。
ほら、人ってダメって言われたらよけいにしたくなるって言う。

携帯電話の解約は、友達と連絡をとれなくなったのがつらかったです。
だけど、もし携帯を解約していなかったら…。
私の性格からして勉強に集中できなかったはずなので、今思えば仕方ないかなと。

浪人中つらかったことは、

・自分の肩書きが何もない
・親にだいぶしぼられた

ですね。
自業自得なので仕方ないんですけど。


浪人中は、よくラジオを聴いていました。
それで、声優の林原めぐみさんと田村ゆかりさんのファンになりました。
もともとお二人のことは存じ上げていたのですが、ふわーっとした程度の知識でした。

ラジオでじっくり歌とラジオを聴いて…。
「なんて素敵な歌とトークなの!」
一気にファンになりました。

浪人生活が終わってから、何度もイベントに足を運びました。
林原めぐみさんはラジオの公開録音、映画の舞台挨拶。
田村ゆかりさんは、ライブ、ファンクラブイベント。

お二人のラジオが、浪人生活の支えになっていました。
感謝してもしきれません!


大学受験の思い出は『女帝』

大学受験の当日。
英語の試験の問題文がスラスラ理解できて、
「これはいけたかも!」という手応えがありました。

試験の帰りに、会場近くのブックオフで『女帝』を読みました。

ご存知でしょうか?『女帝』。
一言で言うと、ホステスが成り上がるマンガです。(身も蓋もない)
『女帝』ね、、、めちゃくちゃ面白いんですよ!
後日、電子書籍で購入して読みました。

ていうか、私、ずっとマンガばっかりだよね…。
今更か…。


肝心の、大学受験の結果は。



なんと。

第一志望の大学に合格しました!

やったーーー!!


念願の大学入学

大学入学後は、というと。
今度は、パソコンでマンガのレビューサイトを作り始めました。
ずっとやってること同じ!
だって楽しいんだもん。

レビューサイトを作成しながらも、
真面目に授業を受けたり、
友達と遊んだり、
初めての彼氏ができたり。
大学生活を楽しんでいました。

浪人生の時は何者でもなかった自分に、
「大学生」という肩書きができたことがうれしかった。

相変わらずマンガを読みつつも、以前より活字に触れる機会が増えました。
昔から好きだったものは好きなまま、好きなものの幅が広がったような感じです。



そして現在へ

大学卒業後も、順風満帆な人生とはいかなくて。
幸せなことも、大変なことも。
山のようにありました。

就職、転職、病気、結婚、出産…。

ここにいたるまで、いろいろあったけれど。

現在は、原点に帰ってきたなあ…という感じです。
今していることといえば、

・読書ブログの運営
・noteで記事を書く
・Xでの発信

ですね。

昔から大好きだったのが、

  • 本を読むこと

  • 文章を書くこと

  • ホームページ作成

でした。

今、全部してる。



やっぱり大好きなことがしたくて、楽しくて。
原点に戻ってきたんですね。






そして、今。
宝物が増えました。

私の側には、大切な子どもがいます。

人生はプラスマイナスゼロだって言うけれど、一番の宝物を得ることができたから。
圧倒的にプラスです!

「生まれ変わっても、またうちの子に会いたいなあ」
と思えるぐらい、我が子はかわいいです。

これからnoteで書いていきたいこと

これから、noteでは

・書評
・本に関するつぶやき
・育児に関するつぶやき
・日常で感じたこと

などを、のんびり綴っていく予定です。

誰かの息抜きになったり、ちょっと笑ってもらえたりしたらうれしいです。
こんな私ですが、どうぞ、よろしくお願いします!

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